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北の国から徒然日記@ameba

北海道発。
日本ハム、野球、女子アナ、時々ラジオ…。
なかなかとっつきにくいかもしれませんが、まあ…ごゆるりと川 ̄~ ̄)

10月は、病んだ。特に病んだ。

「薬が効く」とはなんだ、とか、
さい悩まされる「虚無感」とか、
たびたび続く「緊張感」とか、
「生きる目標」なんてのもわからなかったり。

人生のすべてを洗いざらいしてしまいそうなくらいの。


月が変わって、お仕置きされてもおそらく答えは見えない。
今日もまた、闇雲な日々を送る。
事態が好転するわけでないのに、相変わらず気持ちだけが空回り。

それはきっと、9月も8月も7月だって変わらず。

じゃあどうするよ、と問われても。
先送りにしていた由々しき問題は、時が解決してくれるわけもなく。ただひたすらに先送り、見て見ぬふりをしているだけ。

刻一刻と、タイムリミットは近づく。

その度に私は、精神的に病むことが増えてきた。おそらくきっと、この先も病まないことはないだろう。

夏が、悪足掻きをしている。
夏の高校野球、北海が準決勝まで勝ち上がったのは、素直にすごいと称賛したい。

が、それと共に私は、勝ち上がってからの試合を見聞きする勇気がなくなった。


きっとそれは、「勝ってほしい」という気持ちの反面、「負けたらどうしよう」という気持ちがあるから。

何せ、負け試合は見たくない。
なので、負け試合を見るくらいなら、最初から見ないという選択をする。
(それで勝ってくれたら試合が終わってからホッとすればいい)

勝ち上がれば勝ち上がるほど、私の中で気づかぬうちに期待値が高くなり、その期待値に押し潰されるように、「胃が痛くなる・憂鬱になる」といった症状が出ている。
(見ている側なのに、である)


しかし私は、高校野球の結果1つにどれだけ肩入れ・依存してるんだと。
ひとは、「たかが高校野球で」というかもしれない。逆にいうと、今の私にそれ相当の心の拠り所がない。高校野球よりも夢中になれるものがない。

これは由々しき問題。
高校野球が無事に終われば、それはそれで違う何かに身を委ねるかもしれないが(あまりに大きな喪失感と共に)

高校野球は好きだが、ここまでくるのは良くない。自分でもわかっている。



同じようなパターンなのが、日本ハム。
ここに来て、ついつい首位の背中が見え隠れする位置にいるもんだから、もしかしたらの欲が出てしまう。

ただその分、負けた時のショックは計り知れない。
既にソフトバンクにマジックが点灯し、着実に減らしていっているのなら、まだ諦めがつくし、達観した状態でいられる。下手に優勝争いなんてしているからこそ厄介。

「たかが野球で」というかもしれんが、今の私にそれ相当の心の拠り所がない。


とにかく、今の私にはそれらに依存しないほどの『何か』がない。その『何か』を見つけられないと、胃を痛め、憂鬱になる日々がまだ続く。心は弱くなっていくばかり。助けてくれ。
どうやら私は、ますますオリンピックが嫌いになりそうです。というか自ら進んで見たいと思えない。芽生えるのは「見てたまるか」の反骨精神・拒絶反応。

その要因


【やたらメダルを煽る】
期待値どおりにいった試しがない。意外とノーマークの選手がメダル取ったりする
「面白い話あるんだけど」と話始めてハードル上げるようなもん


【家族にまでインタビューする】
日本人はそういうの好きだよね。しかも各局こぞって

【中継番組の司会がタレントである必要性】
オリンピックに関しては「○○が司会だから見る」要素は少ないのでは?笑いに走らず淡々とやってくれれば結構

【タレントが便乗してくる】
中継番組ではなく、これは主に囲み取材で、
「昔○○の競技をやっていたから」は、百歩譲ってまあわかる
「メダリストと名前が似てるから」「同い年だから」「芸能界のメダリストを目指す」
もはや意味不明、売名もいいとこ。この手の記事のセンスのなさ。質問する記者も頭弱そう

【番組がつぶれる】
これは主にNHKラジオ。高い放映権料を払ってるからなのか、何の予告もなしに平気で潰してくる。
その点、半日前には決まっていたはずなのにNHKラジオのサイトでは何のお断りもないという不親切さ(そもそも中継予定すら載ってない)

【そもそもニュースをやりすぎ】
これもNHKラジオ
トップはオリンピック(主にメダル)→他のニュース→これで終わりかと思えば再びオリンピック(その他)
なら最初にまとめてやれ、なんだこの無駄なサンドイッチ。しかも前半でメダルの話題散々やったら、後半はダメでしたの話題ってわかるやん

【大事なニュースがあるはずなのに】
オリンピックの裏で。逆にいえば、普段取り上げてるニュースの大半は『どうでもいい、穴埋め要素でしかないニュース』と言ってるようなもので。


おそらく他にありそうだが、今日はこれくらいで
だから私は、オリンピック(を取り囲む周囲のそれら)が嫌い。
本当に夏はやってくるのか?と思ったが、当たり前のように暑さがやってきている。

ただ、この暑さもすぐに終わるんだろうなと思うと、やはり夏は短い。

早くも長い長い冬に思いを馳せる。悲観的。
昨年初の中止で2年ぶり開催のフレッシュオールスター。

ニッポン放送製作全国ネットの中継では毎年、各局の若手アナがイニング毎にリレー実況しとるわけですが。
(記事にするのも2009年から数えて2年ぶり7回目)

さてさて、今年の実況アナはというと、


1・2回=清水久嗣アナ(LF)
3・4回=林田悟志アナ(TBC)
5・6回=三澤澄也アナ(KBC)
7回=古谷崇洋アナ(LF)
8・9回=金山泉アナ(MBS)

といった具合に。

LF清水アナ・MBS金山アナは、どうやら今年がラストだと示唆。
というのは、LFは古谷アナが、MBSは森本尚太アナという後輩が入社したためだと思われる。

そう、なかなか野球実況アナが一人前になるには時間と手間がかかる。
古谷アナ・森本アナが1年後、フレッシュオールスターで実況するかが今から楽しみだ。

そのためには、今はただひたすらに素材実況・裏送りを重ねてゆくのみ。


ちなみに2009年からの局別の実況アナを見ると、
STV 岡本→藤井→神谷→神谷→小出→工藤→なし
TBC 守屋→飯野→飯野→伊藤→伊藤→なし→林田
L F 清水→清水→清水→清水→清水→洗川→清水
S F 吉川→吉川→吉川→なし→なし→なし→なし
MBS 金山→金山→金山→金山→金山→金山→金山
RCC 石田→石田→石田→なし→なし→なし→なし
KBC なし→工藤→なし→なし→なし→なし→三澤

KBCが10年以来、TBCが13年以来の派遣の一方、STVが初めて派遣せず。SFは12年以降派遣なし。
2016年も折り返し。

何やら大きなことが、嫌なことが起きそうな気が、しないでもない7月。

そういや昨年の7月は、私は壊れたしなあ。
昨日も函館(市内ではなく市街地)で震度6弱の地震。

そんな時にTwitter上でつぶやかれる、イミフな文言をよく見かける。


「函館のみなさん、大丈夫ですか?」

いや、心配する気持ちはわかる。
わかるが、今それを全方位的に投げ掛けてどうするよ?とは思う。

仮に返事が来たところで、
「ああ、それはよかった」
の自己満足でしかない。

投げ掛けるなら、函館やその周辺に住む友人知人に直接投げ掛ければいい。
というかそんなやりとりはTwitter上でなく、秘密裏のうちにやればいい。

※おおよそ、全方位的に投げ掛けられた質問に対しては、函館の地震なのに「私札幌住みだけど揺れなかったよ」的な、的外れな答えしかこないのが関の山。


かつて「元気の押し売り」と揶揄されたタレントがいたが、これらの呟きは「心配の押し売り」でしかない。自己満足の、私心配してますアピール。

インターネットは世界と繋がっている、とはいえ。使い方はそれでいいのかしら。

災害が起きるたび、またイミフで的外れで気持ち悪い投げ掛けがTL上に並ぶと思うと。
「イチローはピート・ローズを抜いた!大リーグ記録更新!」というには、違和感。


あくまでもアメリカだけでやってきた選手と、日本で積み上げた成績にアメリカでの成績を上乗せしてのそれ。

例えるなら、1人で戦ってきた者に対し、「日本での男」と「アメリカでの男」の2人がかりでの更新。
それを同じ土俵で語ってしまうのは、どうも「?」だ。

確かに凄い記録ではある。
ただ、あまりに歪曲した報じかただよなとは思う。

見出しだけ大きく「メジャー新記録!」と書きながら、横に小さい文字で「日米合計」と書くセコさ。

むしろ、残り僅かに迫った「米単独で通算3000安打」の方が大きく報じられるべきだと思うが。



この記録に対して、野球に携わってきた監督コーチや解説者がコメントするなら、それはまだいい。
待ってましたかのように、囲み取材などで、特にイチローと面識のない芸能人が「イチローさん凄いですねー」とコメントしちゃう画は、さらに寒い。薄っぺらさしかない。