北の国から徒然日記@ameba -19ページ目

北の国から徒然日記@ameba

北海道発。
日本ハム、野球、女子アナ、時々ラジオ…。
なかなかとっつきにくいかもしれませんが、まあ…ごゆるりと川 ̄~ ̄)

今回は、私が「初めてAKB48のシングルCDを買った話」をしようと思う。

この記事は、AKB48に全く詳しくない人には「あ~ そういうことだったんだ」、AKB48のファン歴の長い人には「あ~ そんなこともあったなぁ」と思ってもらう記事です。
(AKB48SHOW『AKB白熱教室』風に)


『鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの』
はい、完全にコピー&ペーストです。上枝恵美加がじゃんけん2位で盛り上がるあのCDを買った。

Amazonで予約して、届いたのが木曜の午前。


01
ジャケットはこんな感じ


中を開けると、特典として


03
生写真が2枚、

02
そして、来年春に行われる「AKB48リクエストアワー」の投票のためにシリアルナンバーが書かれた紙。

モザイク部分は、英語と数字の組み合わせで8文字×2つ、合計16文字のシリアルナンバー。各CDによってランダムに封入されている。
リクエストをする人は、この16文字をひたすらに打ち込んで投票をするのか。果てしない労力だ。


今回私が購入したのは、「Type-N」のCD。

同じく上枝恵美加が歌唱メンバーに選ばれた、NMB48の『君と出会って僕は変わった』が収録されているのと、DVD特典で『裏じゃんけん大会 最弱女王決定戦』が収録されているのに惹かれて。
(じゃんけん大会は、勝ち続ける者を選ぶ戦い。裏じゃんけん大会は、じゃんけん大会で1勝もできなかったメンバーを対象に、ひたすらに負け続ける者を選ぶ戦い。これはなかなか見ごたえのあるものだった)


で、毎回AKB48のシングルは、バージョン違いで発売されるのがお決まりとなっている。
今回は、「Type-A」、「Type-S」、「Type-N」、「Type-H」、そして「劇場版」の5種類。

何が違うかといえば、楽曲部分では2曲目までは同じ。3曲目、いわばカップリングの曲がタイプによって違う。
それぞれ、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、てんとうむChu!が歌う曲が収録されている。
なので、良い曲でありながら、タイプ違いのCDで日の目を見ず、まさに「隠れた名曲」というのが生まれるわけだ。
(その「隠れた名曲」を聞くために、タイプ違いで全種類購入する。という人も少なくない)


また、DVDの収録内容もタイプによって変わってくる。

前述の「裏じゃんけん大会」は、Type-Nにしか収録されていない。これはこれで、1つの番組として成り立ってて面白かったけどね。勿体無い。
他のバージョンでは、「選抜じゃんけん大会メイキング 裏側10選」だったり、カップリング曲のミュージックビデオだったりする。


今回私が購入したType-N、DVDには『君と出会って僕は変わった』のミュージックビデオも収録されていた。
カップリングの曲でありながら、しっかりとしたミュージックビデオが製作されている。

通天閣本通商店街、新世界、大阪城、戎橋、なんばグランド花月周辺と、大阪の観光名所を舞台に撮影。
そして、今いくよ・くるよ、島田珠代、末成由美が出演(以上wikiより)。言ってもカップリングの曲なのに、この豪華さである。


ところで。
AKB48のシングルCDといえば、『握手券』というイメージが多いのではないだろうか。

私も、届いたCDの封を開けて、「握手券とはどんなもんか」とワクワクしながら探したものの、封入されていない。
「もしかすると、封入し忘れ?」と思い、いろいろと調べてみると、ある事実が判明した。


『AKBの握手券は、劇場版にしか封入されない』


ということだ。これは知らなかった。
まあ、もともと握手券目当てで購入していたわけでないので、それはそれで「ためになったねぇー(byもう中学生)」程度にとどめておこうと思うが。

だから、CDやDVDは二の次、握手券目当てで購入するという人は、この『劇場版』に狙いを定めて、数枚とか数十枚とかまとめて購入するわけです。
(ちなみに、このシングルが対象の握手会は、来年のゴールデンウィーク(!)に開催)

この劇場版。
握手券目当ての人は、曲名もまだ発表されない、曲がどんなのかもわからないうちに、ネットで予約が開始されると同時に予約されるのが多いと思われる。
これもまた売り方の一つといえばそれなのだが。


いやはや、CD1枚取っても種類が多すぎて、おそらく一発ではわからないと思う。
純粋に私のように曲が聞きたい、特典映像が見たくて購入するという人は少ないのかな?と。それはそれでどうなの?とは思うが。
最近では、AKB48のじゃんけん選抜の中で上枝恵美加を見つけるのが楽しみだったりする。

そんな中で昨日は、倉持明日香がAKB48として音楽番組(日本有線大賞)に出るというので、見ていた。


ご存知のとおり、いつもだとAKB48といいつつも、音楽番組に出演するのは『いつものメンバー』なので、チェックせず。
ところが昨日は、本人直々にブログで出演の告知があった。


これは珍しいことである。



(↑この1枚、倉持明日香と上枝恵美加が一緒に映るという俺得のショット)

ええ、久々に「歌う倉持明日香」を堪能したわけです。
なかなかこういう機会がないんだよな、とかみ締めながら。

今のポジション、野球でいえばエースではない。裏ローテを守る感じだ。
もしかすると、代打の切り札とか守備固めとか、そういうポジションかもしれない。

だけど、ファンであることに変わりはないわけだから。
この先の音楽番組に、微かな期待をしてしまう。
30チームのMLBと、12チームのNPBとでは規模も違う。

時々MLBは、『超』が付くほどのトレードが行われたりする。
有名選手なら、10年契約で百数億円で契約というのも珍しくない。

それを見聞きするたび、日本は小さいなあと思うが、日本はその規模の中でのトレードや契約だもの。
(しかし、日本も3年契約くらいじゃ珍しくなくなった)


生え抜き主義が残る日本だと、トレードはどこか後ろ向きな印象があるが、アメリカではむしろ、当たり前のように行われる。チーム数だって違うんだから。
(むしろアメリカは、1球団で選手生活を終える選手の方が少ないかもしれない)
大手と呼ばれるスポーツ新聞さんが、それでは淋しいと思うこと(芸能編)。

最近特に、「バラエティ番組を見て、その内容をなぞるだけの記事」というのが多すぎる。


例えば、
「タレントの○○が、××日放送の『△△△』(←番組名)で離婚していたことを発表した。」

的な。

まあ、テンプレはこんな感じで、それを番組放送直後に記事として載せる(主に自社のネットに)。

とにかく番組内での発言や行動をなぞるだけの記事が特に多すぎる。

はっきりいえば、そんなのは別にスポーツ新聞の記者でなくてもできる。いち視聴者でもできるわけだから。

それでカネをもらえるなら、随分と楽な仕事になったもんだ。テレビを見て感想を書くだけの仕事なのだから。


百歩譲って、『生放送の番組中での衝撃の発表』なら、まだ許せる。
(いいとも終了の件のように)

ただ、何日も前に収録されている番組でそれでは、あまりに興ざめ。
その事実さえ知っていれば、もしかしたら放送前に取材する機会があったにも関わらずという。



ついでに。
スポーツ新聞の芸能欄に載る記事にも注意。よくよく見たら、当日に放送される番組の宣伝というオチもある。

テンプレとしては同じく、

「タレントの○○が、離婚していたことが××日、わかった。
これは××日放送の『△△△』(←番組名)の中で明らかにしたもので~」的な。

いやいや、白々しくも『××日、わかった』って(汗)。もうずっと前から知ってたくせに。


提灯記事で成り立っているので注意。
そういや、家から徒歩3分くらいの場所にあった近所のコンビニが、徒歩15分くらいかかる場所に移転したのは1年前だった。

それからどういう生活になったかといえば。


確かに不便さはある。
その前に街の書店が無くなったので、そこに取り置きして貰っていた雑誌は半月の定期購読に切り替え、夏に購入を止めた。
(ただ単に飽きただけ)

買い物は、車で郊外の店に買いに行く機会が多くなった。
(まぁ、これもコンビニがある時からか)

本当に困ったときは、15分かけて移転したコンビニへ買いにいく。


あれば確かに便利ではある。
ただ、なきゃないで、それはそれで生活は出来る。

しかし、お年寄りが多い町内なので困ってるよなぁとも思っている。


慣れって、怖い。
@小説とかではなく雑誌。
@どちらかといえば文字数が多め。
@下世話な週刊誌を除く。


という条件で、例えば車で出掛ける時などに助手席で読める本を、ここ最近探す機会が多かった。

答えはまだ、見つからない。


以前買っていた『週ベ』も、例えばマックやロッテリアで、コーヒーを飲みながら1時間くらう読もうとすれば読める。

ただ、私にはコーヒー1杯でそこまで粘る勇気がない。

そういう店を、若手芸人がネタ合わせのために深夜使っていたり、漫画家がネタを考えたり、学生が勉強するために使っていたりという話は聞いたことはある。

実際、コーヒー1杯で2時間も3時間もいるとか、都市伝説だと思ってる。都会なら見るかもしれんが。


話が逸れた。


実際、書籍は下世話な週刊誌でなくても、週間や月間で出ている雑誌は、日々刻々と動く『今』から見れば情報が古かったりする。

それはきっと、あまりに『今』に敏感になりすぎている弊害。『今』を見ようとするなら、ネットが一番早い。

その古さに勝る濃さがなければ、そういう雑誌を買う勇気がない。


こうして今日も、時間をつぶす術を得られず。
『鶴瓶の家族に乾杯』や『北海道中ひざくりげ』

毎回見ている番組にNHKが多いのは、民放のゴチャゴチャ感とか、過度な五月蝿さとかがないからかもしれない。
(もちろんNHKにも、民放のようなゴチャゴチャした番組は有るけど)


そういやラジオも、FMや第二を含めNHKをよく聞いている。どうも民放のゴチャゴチャ感が合わない。耳に直接入るメディアなので特に。


個人的には、病院の待合室とか、食堂のテレビとか、大衆が集まるところのテレビのチャンネルがNHKだったら嬉しい。
12月って、きっとあっという間に過ぎてゆくんだろうな。

そんな中でも、自分をしっかり持ってゆきたいと思う。


毎日何か起きるわけでない。その殆どが同じような感じで。

ああ、床屋行きたい。まずはそこから。


そういや流行語。
今年は何故か4つ。逆にそれは、飛び抜けたものがなかったということか。その緩い感じもまた最近の風潮。


ストーブリーグ。
選手は毎年入れ替わる。そこにいちいち一喜一憂するのも疲れる。まあ、Twitterの現在進行形でそれは。


とりあえず、スペシャル番組が多すぎる。
泣いても笑っても、カレンダーは残り1枚になった。
(日めくり、週めくりを除く)


どうしてもこの時期は、2013年を振り返る的な話題が多くなるが、それはまだしない。まだ早いよ。本当のギリギリでいい。

12月に入ったところで、全てがまとめになるわけではない。
当たり前のように、日常生活はまだまだ刻まれてゆくから。


本格的な冬もくる。

「最高気温がプラスなら温かい日」
そんな季節が。


まだまだケの気分。
「スマホにすると毎月の費用が高くなる」というイメージがある。


そりゃあ高いより安い方がいいよね。

実際調べてみても、今使っているガラケーのパケ放題のプランは適用されなくなり、スマホのパケ放題だと、今より千円くらい高いプランになる。

安くなるには理由があって。
例えば新規契約だったり、他社からの乗り換えだったり、はたまた家で使うネットのプロバイダーをその会社にすればとかいう条件がある。

とにかく、事細かい条件を満たして初めて安くなるということだ。
そりゃ電話会社だって、どこで金を払ってもらうか考えてるよ。


誰がいったか、
「新規加入の人には優しくて既存の人はそのまま」と、契約更改の場で言い放った野球選手がいたなぁ。


そんなゴチャっとした感じに似てるのが、野球の出来高契約かなとは思う。

見出しは「総額4年10億(出来高含む)」とありつつも、
例えば年俸は1.5億で、出来高が1億。これを4年で計10億という感じ。

出来高内容がどうかまでは明らかにはならない。
そのあたりきっと、保険の契約のような細かい文字で書かれた条件を満たした場合に支払われるのかなと思う。

しかし、どの選手も最近は出来高出来高、複数年複数年と。