北の国から徒然日記@ameba -20ページ目

北の国から徒然日記@ameba

北海道発。
日本ハム、野球、女子アナ、時々ラジオ…。
なかなかとっつきにくいかもしれませんが、まあ…ごゆるりと川 ̄~ ̄)


基本、年末に差し掛かる頃の音楽番組における、あのゴチャゴチャした感じは好きではない。

ただ、今年は違う。

上枝恵美加という女性のおかげで。


決して、センターで確実に映る保証はない。
だからこそ、全体の数分の出番の中で、映るであろう数秒間を見逃さないようにして見る。

そして、映った時の喜びたるや。

けなすわけじゃないけど、これは毎度おなじみ選抜常連さんには分からん気持ちよね。味わえる喜びは負けないぞと。

しかし、上枝さんは笑顔が映えるなぁ。
あのじゃんけんから、人生が変わった一番の女性かもしれない。

気になるなぁ。
気付いたら、3日blogを更新してなかった。不覚。

しかし、こんなblog誰が見てるんだと。


今年は、NMBとSKEとAKBが紅白に出る。

AKBは、もはや当たり前のような反応でしかなく、一方初出場のNMBと、2回目のSKEのメンバーの反応が対照的だった。

まあ、AKBの中でも選抜とそうじゃないメンバーでは、出演できるかできないかくらい分かっている。紅白は皆出るのかな?


そんな時期か。
そんな日も珍しい。


まずは、倉持明日香。

「世界ウマイハナシ紀行」
10月の競馬の凱旋門賞を、現地フランスで取材していたのは、この番組のためだったか。

最近は、特にピンでここまで長い時間出る(映る)という番組がなかったので、大変貴重な機会だと思いながら見ていた。

実際は、おぎやはぎと3人ではあったが。
だがしかし、なかなかこういう番組に出ることがないので。もうそれだけで感動すら覚える。

これもそれも、昨年の『ガチ馬2』を、逆転で勝ったからこそ繋がっている。
ソロCDも、写真集も、そしてこの番組も。


次もまた、スポーツ関係の番組に呼ばれてほしい。これが次に繋がればなぁ。
(バラエティには全くといっていいほど呼ばれない)



そして、秋元才加。

「世界ふしぎ発見」
まぁ、バラエティに出るのは珍しくない話ではある。

が、私は感動したね。
番組内で出たプロフィール、肩書は「女優」。よくある『元AKB』という文字はなかった。

正直、その『元AKB』というのが邪魔なんだ。改めて「女優」と紹介されると、あぁ、そうなんだなぁと。
それもこれも、過去の実績があり、そしてこれから映画や舞台を控えているから。それもまた実績。


次は、ミステリーハンターを務めあげる秋元才加が見たい。
(いつの間にか出なくなった宮地眞理子枠で)
10月とか11月とかに、来年5月の連休に開催されるアイドルの握手会の日程が発表され嘆くファン。

その頃、そのアイドルがどうなっているかはわからない。
もしかすると今と変わらない環境かもしれないし、活動休止・脱退をしているかもしれない。

申し込むファン自身も、職場や周りの環境が変わっているかもしれないし。


それよりもっと先の「先行投資」。


それはきっと、『カレンダー』なのかなと思う。

例年、9月とか10月くらいには発売される。それを購入するファンもいると思う。
9月とか10月に購入して、カレンダーなので翌年の11月とか12月までの、「超・先行投資」だ。

半年後のことがわからないのに、丸々1年後にどうなっているかなんて、もっとわかるわけがない。

カレンダー、買ったはいいが、1年後には活動休止・脱退をしているかもしれない。
もちろん、1年後も変わらず活動しているかもしれないし。

ファンも、今現在なうで進行形のファンなので購入するのであって、「1年後に自分がどうなっているか」と考えて購入する人なんていないわな。
(1年後、そのファン熱が冷めているかとか考えるかね)

そう考えると、すごく先行投資。
(なんとなくニュアンスが伝わればいいです)
敗因は、夕方4時という、とんでもなく早い時間に入ってしまったことだと思う。


そこで風呂に入ったところで、まだ夕方5時半とか6時。そして夕食を終えたところで7時。

そこから、ひたすらに長い夜の時間を過ごさなければならないのだから。
(本を読んでも音楽を聞いても時間が過ぎるのが遅いという、『逆浦島現象』というのはこれかと)


選択肢の1つとして、スーパー銭湯に泊まるというのはアリだと思う。値段も割と安いし。

ただ、入るのはできるだけギリギリの時間で、あとは風呂に入って寝るだけというくらいでいいと思う。
そうでもなければ、何もすることがない、ひたすらに長い長い時間を過ごさなければならないのだから。


神経質な人にはオススメしない。
大勢の人がいる中で眠ることができる図太さ、環境の適応力がなければ。


本当に、ただ寝るだけ。風呂に入って寝るだけと考えた方がいい。

半信半疑で入った、小さい街のレストラン、ではなく食堂。

そこで食べたカツカレー。

そういうのが、実は旨い。


外食をする機会は、ほとんどない。
だがしかし、ここ2日連続で外食でカツカレーを食べた。

1日目が、あまりあるおもてなしのレストランで、2日目がその食堂。


その食堂、何がいいかって、席はまあ20席くらい。

私が食べていると、そこに近所のガソリンスタンドで働いている(と思われる)常連さんがフラリとやって、昼飯のラーメンを食べている。

支払いを終え、その人の知り合いが来て話が弾む。そんな光景を見る。

スポーツ新聞とか漫画が置いてあり、店のテレビはバラエティの再放送が流れている。

こういうのなんだよな。「おもてなし」って。


あまりに客が多く、規模が大きすぎる。
しかし、マニュアルのような、ありったけの「おもてなし」を受ける。

正直、そこまでの「おもてなし」は、いらない。かえって心苦しいんだ。

あまり、派手じゃなくていい。過度じゃなくていい。人間味がある感じが、いい。
この週末は遠出をしていたのだけれど、

「『何気ない日常生活』がこんなにも大切で心地好いものだとは、知らなかった。」

と改めて、感じた。


枕が変わると、環境が変わると、スイッチがオンのままだと、一人の時間・空間がないと…


とにかく、脆いのが私です。
何気ない日常を噛み締めようと思う。
今日(11/15)の複数のスポーツ紙で、「日本ハム・加藤政義と横浜・佐藤祥万のトレード成立」という記事が踊る。
(個人的には、「日本ハム、巨人から市川友也を獲得」という記事と合わせて、随分と小型なトレードだなーというのが感想)

で、この日本ハムと横浜というチーム間では、ここ数年、選手の往来が激しい。
調べてみると、2008年のオフから毎年誰かしらがトレードが行われている。


2008年オフ
ハム→横浜 グリン

2009年オフ
横浜→ハム 加藤武治、松家卓弘、関口雄大、石井裕也
ハム→横浜 稲田直人、坂元弥太郎、松山傑、スレッジ、江尻慎太郎

2010年オフ
ハム→横浜 森本稀哲

2011年オフ
横浜→ハム スレッジ
ハム→横浜 林昌範、菊地和正

2012年オフ
横浜→ハム 北篤
ハム→横浜 土屋健二


これを見ると、ここ5年は「ハム→横浜」という選手が毎年出ている。もはや天下り先か受け皿か。

あとは昨年こそなかったものの、日本ハムと巨人との間でのトレードというのも活発ではある。
明日になり名前が出てこない限り、今オフにFA権を行使する選手は次のとおり。


涌井秀章(西武)、
片岡治大(西武)、
山崎勝己(ソフトバンク)、
鶴岡慎也(日本ハム)、
小笠原道大(巨人)、
久保康友(阪神)、
大竹寛(広島)、
中田賢一(中日)。

以上8名。
正式には、明日の午後3時にNPBから公示されて決定。


ただ、私の持論として。
「FA権を行使するからには、それなりの手応えがあってのことだろうな」と。

何処も獲得に手を上げる気配もないのに、行使するわけがない。
行使するということは、何処かの球団が水面下で手招きをしているということだろと。


交渉解禁は15日。
すぐにでもアタックを仕掛ける球団だってあるぜ、これ。

まあ、権利ですから。
人気、知名度ともに。


自分のツイートより。

楽天・アジアシリーズ出場選手

【投手】則本昴大、田中将大、長谷部康平、戸村健次、金刃憲人、片山博視、永井怜、小山伸一郎、辛島航、菊池保則、福山博之、宮川将。

【捕手】岡島豪郎、小関翔太、嶋基宏、伊志嶺忠。

【内野手】藤田一也、阿部俊人、枡田慎太郎、銀次、小斉祐輔、西田哲朗、中川大志、岩崎達郎。

【外野手】森山周、中島俊哉、聖澤諒、榎本葵。


【主な不出場選手】ラズナー、釜田佳直、美馬学、青山浩二、レイ、斎藤隆、川井貴志、ハウザー、ダックワース、マギー、松井稼頭央、牧田明久、ジョーンズ、島内宏明、鉄平。


こう見ると、外国人やベテラン選手は出場しない。まぁ、毎年のこととはいえ。

毎年のこととはいえ、これがアジアシリーズの現実。


テレビでは地上波で中継なし。もちろんラジオも。ベストメンバーと呼ばれる面子ではない。

少なからず、日本国内に「アジアシリーズ(笑)」という気持ちがあるのは確かだ。
それがそのままアメリカ国内での「WBC(笑)」として返ってくる。