「ことばを減らすことで
『考えること』をできなくして、
思想を統制する」

 

オーウェル『1984年』あらすじ・要約・書評・感想~人間賛歌の物語~

 

 

これって今の社会

そのものじゃないかと
思うことがある。

 

 

「なんかヤバい。」

「なんかムカつく。」

「なんかエモい。」

「なんかすごい。」

 

一言で、すませる。

 

ジョージ・オーウェルの小説「1984年」を
読んだことあるかな?

 

言葉を減らして、国民を支配するという話なんだけど、

現代社会と似てるなあと感じている。

 

↓↓

 

 

 

 

 

こちらは漫画で読むシリーズ。

ぼくは、難しそうな本は、

漫画から入る派だね。

 

 

 

 

↓んでこちらは国家の野望(妄想)。

 

ーーーー

 

国民はバカであったほうがいい。
じゃあバカであるためには
どうすればいいか。

 

言葉を奪えばいい。

 

言葉で表現できないように
すればいい。

 

そうすれば
感情表現すら
できなくなる。

 

感情を表現できない国民は、
国家にとって都合がいい。

 

よし!

 

これでいこう。

 

 

BY裏の国家

 

(※妄想です)

 

ーーーー

 

 

勉強以前に
僕は、この言葉で
表現する機会をどんどん
自然と減らされている気がする。

 

 

考えているようで
考えさせられていると
錯覚させているような。

 

 

言葉を使わなくても
生きていける世の中だから
生きづらさを感じている人が
いるんじゃないかなって、

 

 

生きづらさを感じる人のほうが
正常なんじゃないかなと思う。

 

 

だからこそ、

 


もっと言葉にして
もっと話してほしい。

もっと声に出してほしい。

 

 

話すことが、上手下手じゃなくて、

話すことがたのしい、
おもしろい。

と感じられる人が増えてほしいから。

 

 

話すことに

声を出すことに

よろこびや楽しさを感じることが

出来るようになる人が一人でも増えたら

言葉にしようと語彙を増やす努力をしたり、

本を読んだり、勝手に表現するよろこびを増やすようになる。

 

そうやって言葉を増やすことで、

自分の感情や想いを自分のことばで

表現することができるようになり、

声にだしてキャッチできるようになる。

 

そうして自分の感情や想いを

言葉でキャッチできるようになると、

自分で考えられるようになり、

自分の意見を持てるようになり、

自分のことばで話せるようになる。

 

自分の言葉で話せるようになるから、

自分に自信がつく。

 

自信がつけば、一人一人の価値観がはっきりとして、

みなで共有できるようになる。

 

共有できるようになれれば、そこは、

1人1人が勝手に輝く、認め合う世界が顔を出す。

 

 

ぼくはそういう世界を作りたいし、

そういう世界で生きていきたいし、

そんな仲間がいればいるほど、

幸せを感じられるような人でいたい。

 

 

そのために、
読書会やら
映画会やら
好きを語らう会やらを

開催している気がする。

 

 

 

 

しょーいち