生きづらさの定義ってたくさんあるんだけど、
僕が感じてた生きづらさの中の一つは、
自分が【ふつう】であることだったのね。
ふつうすぎるのが劣等感。
親は公務員、
勉強はそこそこ。
スポーツもそこそこ。
壮絶ないじめにあったこともない。
ものすごい何かに苦労したこともない。
すごく得意なものや、
みんなに自慢できるような特技がない。
これといって熱中できるものがない。
だれかにほめられたり、
すごいといわれるような。
人生偏差値50ぐらいかなと。
恵まれてる人のないものねだりかよ、
と言われるかもしれない。
そのとおり!
ないものねだり。
でもそんな、僕には何も突飛なものがないって、いきづらさがあったんだよね。
しょーいち
