皆さまこんにちは。

 

本日ご紹介する映画はデンゼル・ワシントン主演のアクション映画「イコライザー2」でございます。

 

2014年に公開された「イコライザー」の続編でデンゼル・ワシントン初の続編。

これって意外と思うかもしれないけど、デンゼル・ワシントンってこれまで続編に一切出てないんですよ!

 

どんな映画なのか一言で表すとしたら「必殺仕事人」のハリウッド版!?

 

元CIAの凄腕エージェントであるマッコール(デンゼル・ワシントン)弱者のために奮闘する映画。

 

前作「イコライザー」では若き娼婦のために、その売春組織であるマフィアを壊滅させました!

 

そして満を持しての続編「イコライザー2」でのマッコールの敵は・・・

なんとマッコールと同じCIAのメンバー! つまりプロVSプロの対決が描かれる。

 

このイコライザーという映画の特徴は、マッコールのかっこいいアクション!

 

そしてストーリーの見せ方もちょっと特殊な感じ・・・。

 

よくあるアクション映画のストーリーなのですが、そのメインのストーリーを中心に進んでいく訳ではなく

あくまでマッコールの日常という感じで描かれています。

 

「イコライザー2」では、ある殺人事件が起き、何者かによる陰謀である事が分かってきます。

そういったメインのストーリーがありつつ、マッコールの周りで起きる日常の事件も描いていきます。

 

一緒のアパートに住んでいる、若き黒人男性の夢のために奔走したり

本屋の店主さんの娘さんを助けたり・・・

 

あくまでこれは特別なお話しではなく、マッコールの日常なんですよ!という描き方が

リアルさをかもしだしており、それが面白さにもつながっている!

 

マッコールによるアクションも前作よりさらに洗練されており、見ごたえも十分でございました!

今回もスタイリッシュに悪者を殺します!

 

今回も安定の面白さでした! 是非また続編やって欲しいですけどね!

せめてもう一作! 完結編のイコライザー3を観てみたい!! 

みなさんこんにちは。 お久しぶりっす!

 

いやーすっかりこのブログの存在を忘れておりました! 今でも毎月、毎月映画は観ておりますのでご安心を!

 

さてさて久々の再開に選んだ映画は、スパイダーマンシリーズに登場するダークヒーロー【VENOM】であります!

 

【マーベルコミック】という大きな枠は同じでありながら、それぞれ映画化の権利を持っている会社が違うため、色々とややこしいマーベル映画。

※マーベルコミックは日本で言えば少年ジャンプのようなもの

 

X-MENやファンタスティック・フォー、デッドプールなどは20世紀FOX

スパイダーマンはソニーピクチャーズ

アイアンマン、キャプテンアメリカ、ソー、ブラックパンサー、ドクターストレンジ、キャプテンマーベルなどなどなど

マーベル・シネマティック・ユニバースで盛り上がっているマーベル・スタジオ!

 

もともとバラバラだった映画化の権利を買いまくって集めまくって一つの大きなユニバースとしてキャラクターや世界観を共有するプロジェクトをうみだしたマーベル・スタジオはすげ~!

 

ってちょっと話がそれましたが!

 

今回のVENOMはスパイダーマンに登場するキャラなので、もちろんソニーピクチャーズ制作の映画であります!

 

あれ?マーベル・シネマティック・ユニバースにもスパイダーマンが登場したよね?ってそこのあなた!

その通り! 

 

もともとスパイダーマンはサムライミ監督によって2002年に映画化されました! 

そしてこのスパイダーマン! 当時メチャヒットしたんですよ! その当時はアメコミヒーロー映画はヒットしない!というジンクスがあった!

バットマンとかスパーマンとか映画化されるが、ヒットと言えるくらい興行収入が良かったわけではなかった!

 

それが周囲の想いもよそに、スパイダーマンは大ヒット! 

もちろんサムライミ監督によって【スパイダーマン2】【スパイダーマン3】と制作されました!

 

ところがソニーピクチャーズがスパイダーマン4の制作を決めた矢先、サムライミ監督が降板します!

「もうスパイダーマンばっかり撮りたくねーよ」と駄々でもこねたんでしょうね! まぁ気持ちはわかります!

 

サムライミ監督が降板するなら、それまでスパイダーマンを演じていた役者も、ヒロインもみんな降板します!

 

さてさて!困ったソニーピクチャーズ! 

監督も役者たちもみんな降板してしまったのなら、リブートという形でスパイダーマンを最初からやり直そう!

 

そうして始まったのが【アメイジング・スパイダーマン】です! この映画、当初はアメイジング・スパイダーマン4まで予定されておりました!

 

ところがふたを開けてみれば見事に大コケ! アメイジング・スパイダーマン2をもって、それ以降の続編の制作は未定となります!

 

そこで、待ってました!と動いたのがマーベル・スタジオ! アメコミの中で、マーベルコミックの中で最強のコンテンツである【スパイダーマン】

 

それを腐らせるなんてもったいない! という事でマーベル・スタジオが展開しているマーベル・シネマティック・ユニバースにスパイダーマンを仲間入りできるよう、スパイダーマンの映画化権をソニーピウチャーズと共有する事になり、結果【スパイダーマン・ホームカミング】を制作し、スパイダーマン人気が復活したわけであります!

 

そして【VENOM】はスパイダーマンシリーズに登場するヴィラン、つまり敵であり、ダークヒーロとして描かれた作品が今回の【VENOM】

 

主演はトム・ハーディー!! ダークナイトライジングでバットマンを苦しめたペインを演じたトム・ハーディー!

あとはダンケルクとかインセプションとか・・・クリストファーノーラン作品ばっかりやないかーい!!ってツッコミは無しでお願いします!

 

まぁそんなトム・ハーディーですが、私この役者さん大好きなんですよ! なんか生臭い男って感じで、身近な感じ!?

特に今回のVENOMではそれが強く出ていて、闇のある役が何とも似合う!

 

サムライミ監督のスパイダーマン3にVENOMが登場した事があるのですが、私は今回の映画の方が好きかな!

 

 

 

 

=====以下 映画の内容=====

 

 

 

ジャーナリストである主人公のエディ・ブロック(トム・ハーディー)は仕事が上手くいかず、ちょっと崖っぷち状態!

彼女から重大な情報を盗み、それをもとにライフ財団というところを取材する! どうやら秘密裏に人体実験が行われているよう!

ライフ財団が研究しているのは宇宙の物質「シンビオート」

これを人間に寄生させ、その変化などを調査している! そんなシンビオートにひょんなことから寄生されてしまいヴェノムと化していく!

 

本来ヴェノムは人間を喰い、そこそこ凶暴なキャラクターなのだが、今作はR指定にならないよう、残虐なシーンは一切ない!

 

純粋なアクション映画といった感じ! ヴェノムという寄生生物をうまく活かしたアクションシーンが数多くあり

思っていたよりも数倍面白かった! 正直、あんまり期待していなかったんだけどw

 

ヴェノムと会話するトムさんがカワイイというか、こいつ演技ウメーなぁって普通に思った!

 

得体のしれない何かが体の中に入って寄生しているという状態を本当にうまく演じていると思います!

 

エディ・ブロックがシンビオートに寄生されてヴェノムになるまでの過程がとても丁寧にえがかれており

物足りない状態がそこそこ続きますが、その後は一気に物語が加速し、最後までノンストップ!

 

ポストクレジットシーンでは、いかにも続編が登場しそうな重要なシーンがありました!

「あっ!この人知ってる!?」っていう有名な人!

 

おそらくヴェノム2か・・・それかこの重要なシーンに登場するキャラクターの単独映画か・・・。

 

これからもスパイダーマンに登場するキャラをどんどん映画化していくそうで!

次回はモービアスかな!? これも楽しみなんですよ!

こんにちは。

 

バンコクで仕事しててよかった。何が良かったって映画の公開日が早いこと!

 

ってな訳でタイでは4月25日から公開された【アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー】ですが早速観てきました!

スゲー人の数でしたけどね!

 

※ネタバレは控えているつもりですが、これネタバレになってね?っていうところがちょくちょくあるかもしれませんので読まれる方は自己責任でお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー! ネタバレしないで感想を言うのはとても難しいので、内容の詳細はあえて省かせて頂きます!

結論から言うと、とっても面白かった!

 

2時間半というそこそこ長い上映時間でしたが、そんな長さなど一切感じさせない密度の濃さでございました!

 

開始10分くらいから、もうヤバイ展開になったりで(どういう風にヤバイかはご想像におまかせします!)

 

ずっとドキドキしながら観てました!

 

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」のアンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソの兄弟が今作も監督をしています!

 

この監督さんの特徴として、たくさんのキャラクターを登場させて、ストーリーに絡めるのがとても上手い!という事と

アクションがとてもカッコイイという事!

 

もちろん今作もその特徴は引き継いでおり、すばらしいアクションの数々と

キャラクターが集結していく過程を楽しむ事が出来ました!

 

そして監督さん自らがネタバレに対して細心の注意を払うように!との通達があったように

今作は本当にヤバイです!

 

私は観に行くにあたってある程度のストーリー展開の予想をしてから、行きましたが

その全ての上を軽く超えて行ったw

 

久しぶりに映画観ながら「えっ!?」って言っちゃった。

しかもアクション映画で。

 

それぐらい凄い展開があなたを待ち受けております!

 

前2作のアベンジャーズシリーズとは全く違うベクトルの作品です。

全てにおいて過去作をうわまっていると言っても過言ではないでしょう!

 

お話の見せ方もちょっと変わっていてそれがまたいいんですよ!

今作は敵であるサノス目線の物語です。

 

【ヒーローから見たサノスの脅威】というよりかは

【サノスから見たヒーロー達の行動】っていう方が近い感じかな!?

 

最強の敵サノス!って感じが出ていて、もはや絶望しかない!

こんな奴に誰が勝てるんだ!っていうドキドキ感。そして不安が2時間半という上映時間を

全く苦にさせない。

 

もともとは

【アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー Part 1】

【アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー Part 2】

という前後編の2部作として発表されましたが、監督の意向により後にタイトルが変更されました。

 

【アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー Part 1】は【アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー】

【アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー Part 2】は【アベンジャーズ第4弾(仮)】と未だタイトルが決まっておりません。

 

何でも第4弾のタイトルが【アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー】のネタバレになっているからだそうですが・・・果たして・・・

 

しかし内容的には【アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー】である程度の区切りまで物語は進みます。

きちんと区切りの良い結末がまっています。

 

なので単純な前後編の2部作ではないという監督の思いも大変分かります。

 

というか【アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー】のあの結末すごくね?

本当コレに尽きる!

 

あの結末は本当にヤバイ! 鳥肌がメチャやばかったんですよ!

それくらい衝撃の結末でした! 劇場版「リング」で最後に貞子がテレビから出てくるくらい衝撃でした!

 

一体どんな結末が待ち構えているのか?

強大なサノスのパワーにアベンジャーズはどう立ち向かっていくのか?

 

ぜひ劇場でご覧ください!

いよいよ4月27日から公開される「アベンジャーズ・インフィニティーウォー」

マーベル作品の世界観を共有するというマーベル・シネマティック・ユニバースの中で、フェイズの節目に公開される作品。

 

公開してきた様々なヒーロー映画の登場人物たちが一堂に会するアベンジャーズシリーズの第3弾。

 

2016年に公開された「シビルウォー・キャプテンアメリカ」から始まったフェイズ3の集大成てきな作品。

2019年公開の「アベンジャーズ第4弾」にてこのフェーズ3が完結して、マーベル・シネマティック・ユニバースのストーリーに一旦の決着がつくと言われています。

 

「アベンジャーズ・インフィニティーウォー」は以前は「アベンジャーズ・インフィニティーウォー・PART1」「アベンジャーズ・インフィニティーウォー・PART2」というタイトルで発表されていました。

 

しかしそれぞれは単純な前後編という構成ではないため、タイトルが変更となりました。

「アベンジャーズ第4弾」のタイトルは未定です。 何やら「アベンジャーズ・インフィニティーウォー」でのネタバレをタイトルに含んでしまうそうですが・・・。

 

さてさて長くなりましたが、「アベンジャーズ・インフィニティーウォー」の予告編を見た感想。

 

「アベンジャーズ・インフィニティーウォー」と「アベンジャーズ第4弾」にて役を卒業する人がたくさんいらっしゃるようです。

なのでかねてからこの作品内で誰かが犠牲になる!とか、誰かがアベンジャーズを抜ける!とか言われてきました。

それは実際に本編を鑑賞しないことには分かりませんが・・・。

 

しかし予告編の雰囲気や悪の帝王サノスの、大物っぷりが、この説の信憑性を高めてくれます。

だってアベンジャーズの何人かはボコボコにされてますし、サノスさん隕石を降らせるし、そりゃこんな奴に勝てないよねw

 

誰かしらが犠牲になる事はほぼ確実と言っていいでしょう。

では一体誰が犠牲になるのか?

 

アイアンマン、キャプテンアメリカ、ソーの3人のうち誰かは犠牲になる!それかアベンジャーズを抜けるでしょう!

もしくは3人とも全員か!

 

まぁ出演契約の問題もありますからね。 

 

あとあと単独映画の続編が決まっている「スパイダーマン」と「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のメンバーも安泰でしょう。

「ドクター・ストレンジ」も続編がありそうな感じだし「ブラック・パンサー」はマーベル社長が続編制作の表明しましたし、このあたりのメンバーは犠牲や卒業は無いでしょうね!

 

マーベルスタジオのケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ第4弾」以降は今までと違ったテイストの作品を公開していくとインタビューに答えていますが、これの意味とは一体?

 

おそらくアベンジャーズというシリーズは「アベンジャーズ第4弾」で最後となるでしょう。

そして、すでに発表されている各作品の続編を公開して、おそらくまだ発表されていない単独作品もあるかもしれない。

 

今までのアベンジャーズに該当する作品は一体どうするんでしょうね?

まず思いつくのは別の誰かがリーダーとなって新アベンジャーズを結成する!というもの。

 

それか全く別の名前の部隊を作る!

 

これはエックスメンなどの制作会社を買収するのか?しないのか?っていう情報がありますが

もし買収が完了したら、マーベル・シネマティック・ユニバースにエックスメンやデッドプールも参加することが可能になります。

 

個人的には作風てきに合わないとは思いますが・・・。

 

いやいや妄想は膨らむばかりです。 しかし「アベンジャーズ第4弾」のタイトルが本当に気になる。

 

単純な前後編ではないって一体どういうことなんだろう?

 

監督が言うには雰囲気も違うし、全く別の作品と言っていい!と言っているらしいが・・・。

 

あー気になる!気になる!

こんにちは。

 

マーベルシネマティックユニバースの最新作である「ブラックパンサー」

 

2016年の「シビル・ウォー:キャプテンアメリカ」に初登場し念願の単独作品です。

 

時系列は「シビル・ウォー:キャプテンアメリカ」のあと。 王位継承式を行うことからストーリーは始まります。

 

過去の別作品に登場していたキャラクターも登場して、作品のつながりを感じさせるあたりはさすがですな。

 

個人的には今までのマーベル映画とはちょっと趣が違った作品だった印象を受けました。

 

言葉では表しづらいけど、何ていうか、オシャレとういうか、ストーリー重視というか。

 

まぁアフリカにある架空の国「ワカンダ」が舞台なのですが、キャラクターが着ている服がどれもオシャレ!

 

独特な国であることがよく表現されていました。

 

アクションも狙いすぎず、抑え目な感じ。

 

なんでも監督はまだ31歳という若さ。

 

ロッキーシリーズのスピンオフ作品「Creed」を監督した人物でもあります。

 

いやースゴイね! 31歳という若さでさ。 絶対プレッシャーだよね! 俺なら無理だよ!

 

お話し的には今作で完結した感じ。 ブラックパンサーの続編はあるんだろうか?

 

マーベルの次作はアベンジャーズ:インフィニティーウォー!

 

マーベル作品と言えば上映後のお楽しみ映像。

今作のお楽しみ映像はアベンジャーズ:インフィニティーウォーに直接つながる内容となっておりました。

 

気になる方は是非、劇場で!

こんにちは。

 

とうとう待望のシリーズ最新作である

「ミッションインポッシブル:フォールアウト」の予告編が公開されました。

 

今回でシリーズ第6弾!

 

作品ごとに監督が変わる事でも有名なこのシリーズですが、今作はシリーズ初の監督が続投!

 

前作の「ミッションインポッシブル:ローグネーション」を監督したクリストファー・マッカリーが監督をつとめます。

 

予告編を観た感じではちょっとダークな雰囲気があります。

画面のテイストが今までのアクションを前面に押し出した「ザ・アクション映画」というよりは

 

テロという脅威に立ち向かうイーサンハントという人物をより深くえがいている感じですね!

 

なんでも今までのシリーズに関係してくる内容にもなるそう。

 

このシリーズはあまりストーリー的なつながりは描いてこなかったですからね。

 

まぁイーサンの奥さんの事くらいでしょうか。

 

今作はその奥さんという存在が重要になってくるんですかね!

 

フォールアウトとい副題にもひかれます!

 

さてさて公開までまだ少しありますが、楽しみにまっております!

 

ちなみに私はこのシリーズが好きなので全作観ておりますが

新作ほど面白くなっていくのが、またいいんですよ!

こんにちは。

 

私はゲーマーである。 主に好きなジャンルはRPG、SRPG、アクション、格ゲー。

 

今回は格ゲーについてちょっと語りたいので語らせて下さいませ。

 

対戦型格闘ゲームというジャンルのゲームが生まれて30年くらいたつ。

 

最初はシンプルなゲームシステムだったが、他社との差別化を図るためという事もあり

 

どんどん新しいシステムが追加されて今に至る。

 

正直、今の格ゲーってシステムが多すぎて複雑になりすぎている。

 

もっと単純で分かりやすいゲーム性の方がいいと思うんだけどな。

 

ガードクラッシュ、投げ抜け、ゲージ、そのゲーム独自のパワーアップシステム、などなどたくさんのシステムが存在しますが・・・

 

まずは、自分の攻撃をガードさせて相手にちっともダメージを与えられないい意味が分からない。

けっきょく待ってる、守ってる人に対してリスクを与えられていないから。

そこはスト5で「中以上の攻撃」をガードさせたら白ダメージということである意味解決しているけど

個人的にはもっと踏み込んで解決して頂きたい。

 

そもそも自分の攻撃をガードさせて「不利フレーム」が発生するというのが理解できない。

せっかく攻めてるのに。 「五分」くらいで良くね?

 

投げ抜けもいらんでしょ。 せっかく近づいて「投げ」という選択をしたのに投げ抜けのせいで無しになってしまうのはどうかと。

投げ抜けいらんよ!

 

なので投げキャラは「コマンド投げ」なんて持つ必要もなくなるしさ。

キャラ毎に通常投げの性能、ダメージを変えてやればいいだけで。

 

それじゃダメなのかな?

 

あとはゲージかな。

体力ゲージとEXゲージ的なもの。

この2本だけでよくね?

 

あとEXゲージはガードしても溜まっちゃいかんよ!

自分の攻撃を相手にヒット、ガードさせた時だけしか溜まらないようにしないと。

 

ガードしても溜まるのはオカシイ。 

 

それじゃあ攻めが上手い人が一方的にゲージが溜まって

相手が不利すぎる! っていう人がいるかもしれんけど

そもそも対戦ゲームってそんなもんだしさ。

 

それなら100歩譲ってお互いゲージMAXから試合スタート!

ストゼロ3のような形式にするか。

 

なんか最近の格ゲーって凄いノーマルというか丸く丸く作っている感じがする。

 

例えば投げキャラだったら、投げが3回決まったら相手を倒せる。 その代わり近づくのが超難しい。

技のリーチが長いキャラは近づかれたらもう終わり! みたいな。

 

何事も時代はまわると言いますので

もうそろそろ超シンプルな格ゲー出ないかな。

 

一応、最近は複雑になりすぎたシステムをシンプルにしましょう!的な雰囲気があるけど

丸くなりすぎ! もっと尖ってていいと思うですよ!

 

以上!

こんにちは。

 

上映時間のほとんどが電車の車内という映画。 スリリングで面白い映画でした。

「フライト・ゲーム(Non-Stop)」の監督がまたまた描くサスペンスアクション。

 

主演は同じくリーアムニーソン。

 

タイトルがしめす通り「通勤者」がテーマ。 

マイケル(リーアム・ニーソン)は保険のセールスマンとして毎日元気に働いている。職場へは電車で通勤している。

10年勤めた会社からクビの宣告をされ、家に帰る電車の中、ジョアンナと名乗る女性から話しかけられる。

 

「終着駅に着くまでにある事をすればあなたに10万ドルあげる」

「じゃないとあなたの家族に危険がおよぶことになる」

 

始めは冗談かと思っていたが、だんだん状況が切迫していき、彼女の要求に応えるしかない・・・。

 

誰が何のためにこんなことを?

 

スリリングなアクション映画でとても楽しかったです。 上映時間も100分くらいと長すぎず短すぎずで丁度いい感じ。

 

簡単に言うとフライト・ゲームの電車版です!

 

こんにちは。

 

上映時間のほとんどが電車の車内という映画。 スリリングで面白い映画でした。

「フライト・ゲーム(Non-Stop)」の監督がまたまた描くサスペンスアクション。

 

主演は同じくリーアムニーソン。

 

タイトルがしめす通り「通勤者」がテーマ。 

マイケル(リーアム・ニーソン)は保険のセールスマンとして毎日元気に働いている。職場へは電車で通勤している。

10年勤めた会社からクビの宣告をされ、家に帰る電車の中、ジョアンナと名乗る女性から話しかけられる。

 

「終着駅に着くまでにある事をすればあなたに10万ドルあげる」

「じゃないとあなたの家族に危険がおよぶことになる」

 

始めは冗談かと思っていたが、だんだん状況が切迫していき、彼女の要求に応えるしかない・・・。

 

誰が何のためにこんなことを?

 

スリリングなアクション映画でとても楽しかったです。 上映時間も100分くらいと長すぎず短すぎずで丁度いい感じ。

 

簡単に言うとフライト・ゲームの電車版です!

 

主人公はさえない保険のセールスマンなのでアクションはそんなにしませんが、逆にリアルなアクションになっていたと思います。

 

最後の終わり方もかっこよくて好きでした。

 

ちょっとオシャレな感じがして、ニヤけちゃいましたよ!

こんにちは。

 

無事に年も明けて2018年! 平成30年でございます!

 

さてさて私の趣味の中でも大きな存在である映画鑑賞! 今年も大好きな作品、面白そうな作品がたくさん上映されます!

 

今の時点で観ると決まっている、予定している映画一覧でございます!

 

 

2月15日公開

ブラックパンサー

 

 

マーベルの新作。 アベンジャーズ新作につながるであろうストーリーにとても期待しております。

そしてブラックパンサーの世界観も面白そうだし、アクションもGOOD!

キャラもカッコイイですな!

 

 

3月1日公開

レッドスパロー

 

 

ジェニファーローレンス主演のスパイ映画。 どんな内容の映画なのか詳細は全く知りませんが

ジェニファー主演なので観ます。 セクシー最高!

 

 

3月15日公開

トゥームレイダー

 

 

言わずと知れたヒット映画であるトゥームレイダーのリブート版

ララクロフトを演じるのはアンジェリーナジョリーからアリシア ヴィキャンデルにかわります。

個人的にはこっちの方がメチャ好みだから嬉しいです!

 

 

3月22日公開

パシフィックリム:アップライジング

 

 

パシフィックリムの続編。 前作はまだ観ていないので、何とも言えませんが

予告編を観る限りでは面白そう! めちゃロボットやん! めちゃ怪獣やん!

 

 

4月12日公開

ニューミュータンツ

 

 

X-MENのスピンオフ映画。 なぜかホラーテイスト!

これは楽しみでございます! アクション要素がまったくないのか?

観てからのお楽しみ!

 

 

4月26日公開

アベンジャーズ:インフィニティーウォー

 

 

マーベルシネマティックユニバースの最新作! アベンジャーズシリーズの第3弾!

敵役としてとうとうサノスが登場! 前からちょくちょく登場していたサノスととうとう戦います!

しかもメチャ強そう! いやー! たくさんの主役級のヒーロー達が協力して強大な敵に立ち向かっていくなんてたまりませんな!

 

 

5月31日公開

デッドプール2

 

 

2016年に公開された映画の続編。 X-MENのスピンオフ映画。

ぶっとんだ映画でしたが、そこが面白かった。 今作もR指定なのかしら!?

 

 

6月7日公開

ジュラシックワールド:フォールンキングダム

 

 

言わずと知れたジュラシックパーク続編。シリーズでは今作が5作目!

前作のジュラシックワールドのその後を描く作品。

今までは恐竜を扱うテーマパークで起こった出来事を描いていたが今作は「救出」がテーマ。

なんと恐竜たちを助けに行くのだとか!

 

 

6月14日公開

オーシャンズ8

 

 

ジョージクルーニー主演の「オーシャンズ11」シリーズのスピンオフ的な作品。

女性を中心としたメンバーで描かれます。

ケイトブランシェット大好きなので観ます!

 

 

7月5日公開

アントマン アンド ザ ワスプ

 

2015年に公開されたアントマンの続編!

マーベルシネマティックユニバースの作品の中で2番目に好きな作品の続編! ちなみに1位はドクターストレンジ!

小さい視点をうまく活かしたアクションがとても好きでございました。今作にもとても期待しております!

このあとに控えるアベンジャーズ4(仮)にはおそらく登場すると思うので、そういった意味でも観ておきたい作品。

 

 

7月26日公開

ミッションインポッシブル6

 

有名スパイアクション映画の第6弾。初の監督続投と気合を感じる作品。予告編はまだだけど早く観たいです。

撮影中の事故でちょっと撮影が中断してしまいましたが、トムクルーズをなめちゃいかんぜよ!

公開日は変更ないそうなんで安心しました! ストーリー的にもきちんと描かれるそうなんでそこも楽しみ!

 

 

8月2日公開

ザ プレデター

 

シュワちゃんでおなじみの映画、プレデターのリブート!

あまり情報がないので詳細は分からないですが、きちんとオリジナルを継承したリブート作品であってほしい!

 

 

11月1日公開

X-MEN ダークフェニックス

 

X-MENシリーズの最新作。 時系列はアポカリプスのあと。

タイトルがしめす通り、フェニックスことジーングレイにスポットを当てた作品っぽいですな!

こいつ超強いからね! こいつが居なかったらアポカリプスに勝てなかったわけだし。

 

 

11月15日公開

ファンタスティックビースト

 

ハリポタより前の時代を描く作品。 原作者が脚本を書いております!

個人的には本編であるハリポタよりこっちの方が面白いかな。

 

 

12月20日公開

アクアマン

 

今年公開された映画ジャスティスリーグでお披露目されたヒーローのアクアマン単独映画。

個人的には単独映画を全てやりきってからジャスティスリーグとして映画化して欲しかったけど

過ぎた事はもういいや・・・。

DCエクステンデッドユニバースの中では今まで面白い作品なかったけど、これはどうかな?

 

 

 

以上が現時点で観たいと思っている映画一覧でございます。

ちなみに公開日は全てタイでの公開日ですのでご了承ください。

こんにちは。

 

実は「屍人荘の殺人」よりだいぶ前に購入していたのですが、先に「屍人荘の殺人」にハマって一気に読んでしまったので

コチラをちょっと遅れておりました。

 

「螺旋の手術室」という医療ミステリーでございます。

あまり医療ミステリーは読みません。 何故かというと「ミステリー」と「医療」を組み合わせた作品は面白くないから!

 

医療を扱って本格推理は無理でしょう!? やっぱ医療を扱うと人間ドラマよりに作られてしまうので

正直、ミステリーでなくても良かったんじゃね? って思ってしまうので、医療ミステリーをあえて好んで読む事はないのですが

今回、何となく読んでみました。

 

まぁ内容はいたって普通の医療ミステリーでございます。

 

当然ながら主人公は医者。 舞台は大学病院。

手術中の患者の死。 医療事故かと思っていたこの出来事が実は殺人なのでは? というかすかな疑いから始まり

主人公が独自に調査をすることに。

 

大学病院という事で教授選が事件の裏にありそうな・・・という流れでございます。

 

犯人と事件の動機などは物語の本当に最後の方に分かります。

 

帯のアオリでどんがえしの結末と書かれていたので

ある程度予想していたましたが、予想通りでしたw

 

ああいうアオリって逆効果の気がして、ない方がいいと思うんですが・・・。

 

あの流れで、誰が犯人だったら衝撃の結末と呼べるかを考えたら、選択肢は多くはないですよ!

 

まぁ医療を扱っている作品なので、主人公が犯人=多重人格 というヘビーな感じなのかな?

って思ってましたが、まぁ予想の範囲内でした。

 

個人的には「狐憑き」がちょっと唐突だったかな?

 

犯人の動機や犯行に至る決意なんかは好きだったけど、その真相がわかる件がちょっとスッキリしちゃってたかな。

 

主人公の「ある秘密」、または主人公の家族の「ある秘密」が事件の中心になっているので

その秘密の部分は最初から提示して欲しかったかな。 しっかりと。

 

犯人は誰か? フーダニットより

何故事件を起こしたのか? ワイダニット中心の方が物語としてもっと面白かった気がする。

 

前半の方で犯人が分かって、あとは動機! なぜ犯行に至ったのか? 秘密を守る為なんだけど

その秘密って何なんだ? っていうのを中心に書いて欲しかったです。

 

そして作中では、主人公は強い存在として書かれています。

「ある秘密」を主人公は受け入れる事が出来る強い人物ですが、壊れて欲しかったかな。

その方が最後の「ある意味衝撃の結末」がもっと活きたような。

 

なんか読んでて「何がメインの要素」なのかよく分からなかったです。

犯人の意外性? 動機である「ある秘密」? 最後の結末?

 

どれか一つに絞って欲しかったです。

そしてページ数をもっと減らす! この内容で400ページ強はちょっと多すぎるかな。

300ページくらいがちょうどいい内容なのかなと思いました。

 

「屍人荘の殺人」を読んだあとだったので、余計にそう思ったのかな。