こんにちは!
今回は最近Netflixで見たGREAT PRETENDER『グレートプリテンダー』の
紹介です!
私の大好きなドラマ『相棒』や
型破りな弁護士という設定が面白い『リーガル・ハイ』なので
脚本を担当されている古沢良太さんオリジナル脚本のアニメ作品である
GREAT PRETENDER『グレートプリテンダー』
Confidence Man=コンフィデンスマン=詐欺師
をテーマにした作品で
悪い事でお金を稼いでいる輩たちから騙してお金を取るお話し!
信用詐欺を行うのがメインのお話しです!
一つのお話しを4話~6話くらいでえがいて行くので
かなりのボリュームがあるのですが
正直・・・・そんなに面白くなかった・・・・かな。
ストーリーのクオリティーというか
題材というか、ストーリーそのものは面白いです!
だけど、何て言うか・・・。
こういう詐欺師を扱った作品すべてに言える事ですが
”これは詐欺師のお話しです”
って最初に言っちゃうと、どんなにストーリー内でどんでん返しがあっても
どうせ詐欺師の話しなんだから、これも嘘なんでしょ?
って身構えちゃうんですよね!
主人公の仲間が銃で撃たれても、どうせ死んでないでしょ!
警察に捕まっても、どうせニセモノの警察でしょ!
といちいちそう思ってしまうし、実際にその通りなので
驚きもクソもないのです!
なんで自らハードルを上げるのかな?
といつも不思議に思っているのですが
何でなんでしょうね?
詐欺師のお話しを
”これは詐欺師が主人公のお話しです”とは言わずに
やるか
”これは詐欺師が主人公のお話しです”と言いつつ
作中で一切、詐欺行為は行わず、誰も騙さないか!
2つに1つでしょ!
お話しごとに丁寧に伏線が張られていて
とても工夫された作りになっているので
ストーリーそのものはとても面白かったのですが
やっぱどんでん返し感が圧倒的に足りないし、少ない!
ここだけが本当に残念でした!
