どうも、こんにちは!
バンコクは9月1日から規制がちょっとだけ緩和されました。
制限付きですが飲食店は店内で飲食できるようになりました。
しかしお酒はダメなので、意味なし!
さて今回は大人気漫画ONE PIECEについて思う所があるので語っていきたいと思います。
自分は漫画、アニメ、小説、映画などなど
とにかく好きなので、とりあえず面白そうなものがあったら見たり読んだりします。
ONE PIECEを読み始めたのは高校1年生のとき。
学校をサボって、コンビニでちょっと暇つぶししようと思って
コンビニに置いてあるONE PIECEの単行本を読んだ事が出会いでした。
記憶が定かではないけど、当時5巻くらいまで出てたのかな?
そこで5巻まで読んで、この漫画面白いなーって思ったものです。
でも自分でONE PIECEを買う訳でもなく、ジャンプでONE PIECEを読むわけでもなく
確か、漫画喫茶に行った時に読んでたような気がする!
でもいつからだろう?ONE PIECEを全く読まなくなったのは・・・。
ONE PIECEを途中から読まなくなる人がちょくちょくいるという話を聞いて
色々と調べてみると
・アラバスタ編
・空島編
くらいから読まなくなった人がけっこう多いのが分かりました。
まぁ確かにダラダラと無駄に長いというか、途中からだれて来るというか。
自分は単行本でまとめて読んでいるので、大丈夫だったけど
毎週毎週読んでいる人にはきついかもね。
自分はアラバスタ編も空島編も無事に通過したのですが
あるところから読まなくなってしまったのです。
それは・・・・・・・・
”覇気”の登場!
覇気という概念、能力が登場してしまった所から
一気に自分の中のONE PIECEが冷めていきました。
覇気って何?
ONE PIECEってさ
悪魔の実というものがあって、それを食べると、それぞれの実に対応した能力が手に入る訳ですよ。
主人公のように”ゴムゴムの実”だったら体がゴムになるとか
”メラメラの実”だったら火を使えるようになるとかね。
いかにも少年漫画のような王道で分かりやすく、わくわくする設定じゃないですか!
どんな悪魔の実が出てくるんだろう?とか
どんな能力なんだろう?とか
そんな最強みたいな能力の奴にどうやって勝つんだろう?とか
でも”覇気”ってのはそういったワクワク感を失くしてしまう要素なんですよ。
なんで”覇気”なんて要素を出したんだろう?
能力バトル漫画としての、お楽しみ要素を作者自ら壊しにかかる・・・。
つまりどういう事かと言うと
例えば”スナスナの実”を食べた奴は砂を操る、または自分の体を砂に変える能力を手に入れる事が出来ます。
体を砂に変えてしまうので、触ろうとしても、砂なので実体がなく、触る事が出来ません。
触る事が出来ないという事は、攻撃が効かないということ。
なので自分に水をかけ、濡れた手で攻撃などすると、砂が固まるため
実体を掴む事ができて、攻撃が効く、という
つまりは一見強い能力にも弱点が存在し、そこを攻略する事で敵に勝つ。
また能力と能力の相性もある事で、優位に立ったり、逆に劣勢になったりする。
だから能力漫画は面白い!
でも”覇気”は、それらを全て破壊してしまう。
だって”覇気”を使えば、相手が砂だろうが電気だろうが雲だろうが
関係なく触る事が出来るんです、それが”覇気”
”覇気”って要素、必要だと思います?
能力の相性とか弱点とか攻略法とか考えるのが面倒くさいから”覇気”を登場させたとしか思えないんだよね。
しかも”覇気”にも色々な種類があるようで、一体どこに向かってるんだONE PIECEってのが正直な感想であり
自分がONE PIECEを読まなくなった理由でもあります。
何やら単行本は100巻になり、物語も最終章に突入みたいで盛り上がってるらしいですが
いかんせん”覇気”が嫌いなので、読もうとは思えんのです。