個人商店の悩み
個人商店のよくある悩み
先日、ある個人商店主Sさんから
来店客数を増やしたいという相談を
受けました。
そこで、お店の前にスタンド看板を
置いてアピールすることを
オススメしたんですね。
しばらくして、
Sさん「店前にスタンド看板を置いたら
お客さんの数が増えたんですよ^^」
坂野「よかったですね!」
Sさん「でもね…あまり売上げは
増えないんですよねぇ…」
坂野「でも、POPもやって
いるんですよね?」
Sさん「いえ…それが時間がなくて
まだやってないんですよ」
坂野「え?そうなんですか!?」
Sさんは、お店にお客さんが来て
くれさえすれば、売上げも増える、
と思っていたみたいです。
Sさんのお店は小売店で、
かなりの種類の商品を
扱っています。
これだけ商品の種類があるのだから
来店さえすれば、購入してもらえる
はず・・・
しかし、実際は
・何も購入せずに帰ってしまうか、
・一番安い商品を購入する、
お客さんが多いそうです。
なぜでしょうか?
これは、来店したお客さんに
購入を促す行動をしていないから
なんですね。
たしかに多くの種類の商品が
ありますので、ある意味
選び放題です(笑)
しかし、逆にこれが原因になって
いるんです。
同じような商品がたくさんある
ために、お客さんは
「どれを買えばいいのか分からない」
のです。
そのために、購入したあとに
後悔をしたくないので、
・何も購入せずに帰ってしまう
・一番安い商品を購入する
のどちらかになってしまうのです。
個人商店が売上を増やすために
やるべきことは、
①できるだけ多くのお客さんに
お店を知ってもらい、来店してもらう。
→【スタンド看板・チラシ】
②なるべく多くの商品、単価の高い商品
を購入してもらう
→【POP】
③さらに何度も繰り返し来店してもらう
→【お礼ハガキ・DM】
このように、
『儲かるための仕組み』
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
をつくることなのです。
どれだけ来店客の数を増やしても、
POPを使って
なるべく多くの商品、単価の高い商品
を購入してもらう
ための販促をしていなければ
売上は増えません。
『儲かるための仕組み』は、
1つの流れになっています。
この『仕組みづくり』をすることが、
売上を増やすために欠かせない
ことなのです。
あなたのお店も
お店の来店客数を増やして
売上をアップし、再来店をしてもらう、
『儲かるための仕組み』
を作りましょう^^
儲かる仕組みを作る
こんにちは^^ 坂野慎一です。
販促物の中で、
一番とっつきやすいのが
POPなんですね。
なぜなら、紙に書いて
貼るだけでいいのですから、
今すぐにでも、実践出来ます。
仮に「あまり反応がないな・・・」と
感じたら、その場で内容を改善して
書き替えればいいのです。
つまり、成果が出やすいのです。
実は、笑売繁盛塾に参加される方も
初めは売り上げの減少に困っていた方が
ほとんどです。
でも、お店での実践を一定期間
繰り返し続けていくことによって、
体で覚えていく…といった感じに
レベルを上げていくのです。
もちろん個人差もあります。
しかし自分の実践スタイルを
定着させるには、実践を繰り返す
以外ありません。
世の中の個人商店の多くの方が、
1回や2回、やっただけで
「これはうちには合わない」とか
「この方法はダメだ」とか
言い訳して実践をやめちゃっています。
それが売り上げが伸びない
理由なのですが、やはり一定期間
取り組み続けるのは必要です。
笑売繁盛塾に参加される方が
初めに取組み始めることは、
・POP
・スタンド看板
この2つです。
今まで、POPに商品名と価格しか
書いていなかったものを、
・ひと言つけ加えてみる
・紙の色を変えてみる
・文字の大きさを変えてみる
ほんのちょっと工夫して
POPを実践することで、
自分が書いたPOPで商品が売れる
喜びを体感します。
すると、もっとやりたくなって
くるんですね^^
そしてPOPで売れるのなら
店前のスタンド看板で
来店客を増やすことができるかも…
と思うようになり、スタンド看板の
改善をやり始めます。
そうすることによって、
新規客が増えていきます。
このあたりから、ボンヤリと
感じるんです。
スタンド看板で新規客を増やし、
POPで客単価を増やすという、
『売上を増やす仕組み』を
感覚として分かってくるんです。
どんなに営業年数が長くても、
この仕組みを作ることの重要性を
知らない個人店主がほとんどです。
そして、この仕組みを作ることの
重要性を理解し始めると、次には
さらに何度も繰り返し来店してもらう
ための取り組みを始めます。
それが、再来店への取り組み販促で、
お礼ハガキ・ダイレクトメール
になります。
こうやって取り組むようになると、
毎月の売上は増えていき、
それと共に、さらに実践スピードも
速くなっていきます。
笑売繁盛塾に参加した方で、
今まで何も取り組みをした
ことがなかった個人店主は、
売上を伸ばしているお店を見て、
「いいなぁ、あんな風になりたい」
と思うようです。
でもこれは、売上を伸ばしている
お店の「今」だけを見て、
自分と比較しているんですね。
「今」、売上を伸ばしているお店も
入会当初は何もやったことがない…
という方が大半です。
POP1つ作るのにも
苦労をしていました。
しかし、これらの取り組みは
一気に全部やっているわけでは
決してありません。
1つ1つ段階的にやっている
のです。
ですから、もしあなたのお店の売上を
伸ばしたいと考えるのなら・・・
まずは、
今すぐ簡単に取り組めて
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
成果が出やすいもの
^^^^^^^^^^^^^^^^^^
を徹底して取り組んでみるのです。
多くの個人店主は、いきなり
難しいことをやろうとするから、
中途半端で終わり成果が出ずに
挫折するのです(汗)
つまり
着実に成果を出していくには、
実践しかありません。
とにかく最初は数稽古です。
「ダメでもともと!」
「数撃ちゃ当たる!」
くらいの気持ちで大丈夫です。
お金をかけずに紙とペンだけが
あれば出来るPOP・スタンド看板で
集客ノウハウを鍛えていくのです。
まずは1ヶ月間もがいて実践する。
そうすると、売れるPOPと
売れないPOPの
違いが分かってきます。
自分で書くことによって、
他のお店のPOPや看板にも
目が行くようになります。
そこで、
「なるほど、こういった書き方は
いいなぁ~」
「こうやればいいんだ!」
というように意識が向き、
より向上していくのです。
個人商店が売上を増やすために
やるべきことは、
①できるだけ多くのお客さんに
お店を知ってもらい、来店してもらう。
→【スタンド看板・チラシ】
②なるべく多くの商品を購入してもらう
→【POP】
③さらに何度も繰り返し来店してもらう
→【お礼ハガキ・DM】
このように、
『儲かるための仕組み』
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
をつくることなのです。
ただやみくもに商売をしても、
うまくいきません。
繁盛店になるには販促物を使った、
『儲かるための仕組み』
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
をつくることがとても重要なんです。
あなたのお店も、
お店の来店客数を増やして
売上をアップし、再来店をしてもらう、
『儲かるための仕組み』
を作りましょう!
売上げの3つの要素とは
こんにちは^^ 坂野慎一です。
あなたのお店では、売上を
伸ばすためにどんなことを
していますか^^
「ウチは特に何もしていないよ。
だまっていてもお客さんが、
どんどん買っていくんだよ~。」
な~んて個人商店は、まずないと
思います(汗)
多くの個人商店は、
「商品が売れない・・・」
「お客さんが来ない・・・」
といったように、思うように
売上が増えずに悩んでいます。
でも、今まで経営とかお店・商品
・サービスの良さを伝えることの
勉強をしたことが無かったら、
「何をすればいいのか分からない…」
「一体どうすればいいんだろう…」
といくら頭での中で悩んでも
良い解決策は出てきません。
だからこそ、
ネットで売上アップの情報を
探しているうちに、なにかの
きっかけで弊社のHPに
たどり着いたわけですよね。
ではどうすれば
売上は増えるのでしょうか?
ちょっと大雑把すぎますね^^
そこで分解して考えてみます。
『売上は3つの要素から構成されている』
こんな内容の言葉をあなたも
聞いたことがあるかもしれません。
その3つの要素とは、
・客数
・客単価
・購入頻度(回数)
です。
つまり、
・どうすれば「客数」を増やせるのか?
・どうすれば「客単価」を上げられるのか?
・どうすれば「購入頻度(回数)」を増やせるのか?
ということなのですが・・・
でもこれだけでは、ちょっと
分かりにくいかもしれません。
もっと分かりやすく
さらにざっくばらんに言うと、
・できるだけ多くのお客さんに来店してもらい、
・なるべく多くの商品を購入してもらい、
・さらに何度も繰り返し来店してもらう
それには、どうすればいいかってことです^^
その中でも、
あなたがまず最初に
やるべきことは、
『お客さんの数を増やす』
ということです。
そう考えると
とっても単純なんですね^^
でも多くの商店主は、具体的に
どうすればいいのかが分からない
から悩んでいるのが現状です。
さて、
ここからが本題です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
じゃあ、
『お客さんの数を増やす』
ためには、何をすればいいのか
ってことですが・・・
別の言い方をすれば
どうすればお客さんを増やすことができるか
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ってことになります。
ひと言で
『お客さんの数を増やす』
と言ってもざっくりとしすぎるので、
ちょっと細分化しますね。
お客さんの数を増やす
→新規客を増やす
→何度も来店してくれるお客さんを増やす
お分かりでしょうか?
→新規客を増やす
^^^^^^^^^^^^^^^^
どんなお店も
初めて来店するお客さんを
増やすことが必要です。
なぜならどんなお店でも、
最初から常連客がいるわけでは
ありません。
最初は、すべてのお客さんが
初めて来店をした『新規客』
なのですからね^^
→何度も来店してくれるお客さんを増やす
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
そしてそれと同時に
一度来店したお客さんに
何度も利用してもらうことも
必要なんです。
言ってみれば、常連客を増やすと
いうことです。
お客さんの数を増やすには
この2つがポイントになります。
どんな繁盛店も、常に
新規のお客さんの数を
増やし続けています。
なぜかと言うと、残念ながら
永久に利用し続けてくれる
お客さんはいないから、なんです。
それでは、どうすれば
新規客を増やすことができるか、
それを考えます。
これは、
どんな繁盛店もやっていることで、
お客さんの数を増やすために
するべき基礎・基本であり、
もちろん、
あなたのお店でもやるべき
最優先のことです。
これをするだけで、
今よりも必ずお客さんの数は
増えるでしょう。
新規客を増やすために
しなければいけないこと、
それは、
露出量を増やす
^^^^^^^^^^^^^^
ということです。
簡単に言うと、
今よりも、もっともっと多くの人に
あなたのお店を知ってもらう
ための行動をとる
ということ^^
あなたが思っている以上に
あなたのお店の存在を
知らないお客さんは
数多くいるのです。
それでは知ってもらうには
何をしたらいいのでしょうか?
それは、明日お話しますね^^
儲けるための宣伝とは
こんにちは^^ 坂野慎一です。
昨日は、あなたのお店の売上を
増やすには、あなたのおみせの存在を
知ってもらい、新規客を増やすことが
必要…とお話しました。
では、今よりも、もっともっと多くの
人にあなたのお店を知ってもらうのには
どうしたらいいのか・・・
それには
自ら宣伝をするしか
方法はありません。
「でも、宣伝にかける費用が
捻出できないんだよ・・・」
このように言う個人商店主がいます。
しかし、このような個人商店主の多くは
ある考え違いをしています。
それは、成果を出しているお店は
「儲かったら宣伝をする」
ではなく、
「儲けるために宣伝をしている」
のです。
人は、
未来の利益よりも
目先の損失を防ごうと
するものです。
ですから宣伝費は
なるべく減らしたい・・・
その気持ちは分かります。
しかし、お客さんを集めるためには
最低限の宣伝は必要不可欠なんです。
よく言われることの1つに
「経費削減は、まず宣伝広告費から」
という言葉があります。
多くの個人商店主は、この言葉を
間違って理解しています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
この場合の広告宣伝費というのは、
大手企業が自社イメージを
アップさせるためにする
CM・広告のことを指しています。
つまり直接売上げに結びつかない
宣伝広告なんです。
個人商店は大手企業のように、
名前を知られているわけでは
ありません。
あなたが思っている以上に
お客さんはあなたのお店の
存在を知らないのが現実なのです。
もう一度言いますね、
つまり、宣伝をしなければ
あなたのお店は誰にも
知ってもらうことが
出来ないのです。
「味が悪いから」
とか
「商品が良くないから」
という理由で来ない訳ではないんです。
単に、知らないから来ないだけ、
なんです(汗)
だから、知ってもらうための
行動をするのです。
店主の中には、
「良いものを提供していれば
いつかきっと口コミが広がって
お客さんが来てくれる」
そう信じて願っている人も
数多くいることでしょう。
でも・・・
「いつか」とか、「きっと」、
そのようにいくら願っても
その日がやってくる前に
ほとんどの店が閉店に
追い込まれているのが現実です(汗)
そうならないように
あなたのお店の存在を知って
もらうために、使うものがあります。
どこの繁盛店も
自ら宣伝するために
使っているもの・・・
それが、【販促物】なんです。
繁盛店は、どの店も
販促物を利用して
宣伝活動をしています。
いわゆる、【販促活動】です。
販促物と言うのは、
POP、チラシ、看板、
ダイレクトメール、HP、
ブログ、TVやラジオのCM、
クーポン雑誌・・・
などなど、いろいろあります。
その中で、お店を知ってもらう
ために成果の出しやすくて
なおかつとっつきやすい
販促方法は何かというと、
「看板」と「チラシ」なんです。
ただ「看板」と言っても、
さすがにお店の看板を変えるのは
コストも時間もかかります。
そこで、比較的手軽に使うことが
できるものが、
置いておくだけで店の前を通る人に
勝手に見てもらうことができる
「スタンド看板」なんです。
つまり、
この場合の販促物とは
スタンド看板、
新聞の折込チラシ、
ポスティングチラシ、
などになります。
でもじつは、新規客を集めるための
宣伝費というのが一番コストが
かかるんですね(汗)
そりゃそうですよ。
不特定多数の人に呼び掛け
なければいけなのですからね。
新聞の折込チラシをしようと
思ったら、1回だけでかなりの
費用がかかります。
また、
「お客さんが来ないから
チラシをやろう・・・」
と、広告業者に頼んだが、
その結果良い結果がでない・・・
ということがよくあります(汗)
そんな場合、店主はこう言います。
「やっぱりチラシは、
ダメなんだよ。」
と。
その結果、心が折れて、
チラシをやめてしまうのです。
でもこれは、チラシが
ダメなのではなく、『やり方』が
ダメなだけなんですね。
広告業者は、チラシを作成して
配布するのが仕事です。
ですから、たしかにオシャレでキレイな
チラシを作ることは出来るでしょう。
しかし、
個人商店がお客さんを集めるには
どのように書けばいいのか、
ということは知りません。
オシャレでキレイなチラシと、
お客さんを集めることが出来る
チラシは別物なんです。
お分かりでしょうか?
だって、あなたのお店の良さは
あなたにしか分からないのですから^^。
また、どんなことにも言えますが、
何かをする場合には、それぞれ
基礎・基本があります。
個人商店が使う販促物にも
同じ様に、基礎・基本があります。
それを知らずにやみくもに
チラシや看板をやっても
成果は出ません。
基礎・基本を理解した上で
チラシ・スタンド看板で
新規客を増やします。
でもね、じつは
新規客だけを増やしていても
繁盛店になることは
出来ないんですね。
2度3度と自らお店を
利用してくれるお客さんを
増やすことが必要です。
なぜなら、
再来店をうながす宣伝の方が
よっぽどコストもかかりませんし
効果があるからです。
なにしろ一度お店に来ている
のですから、その人に直接
呼び掛けた方がいいのは
当り前ですよね^^
繁盛店は、一度お店に来店した
お客さんに2度3度と自ら
再来店をしてもらうために
力を入れているのです。
このようにして、
・なるべく多くのお客さんに来店をしてもらう
わけですが、ただ来店客が増えても
購入をしてもらえなければ
売り上げは増えません(汗)
そこで次にすること、それは、
来店したお客さんに
・なるべく多くの商品を購入してもらう
ということです。
そのために使う販促物が
POPなのです。
しかし中には、
「ウチにもPOPは貼ってあるけど
売上は変わらないからやってもダメ」
「見よう見真似でPOPを作ってみたが
反応がない・・・だからウチでは
POPは効果が出ない」
と決めつけてしまう方がいます。
これって違うんですね。
販促活動は、適当にやっても
費用が多くかかるだけで、
まず良い結果にはならないのです。
先ほども話しましたが
成果を出すには、基礎・基本は
必ず必要なんです。
中には、繁盛しているお店の
POPの成功事例を真似して
成果が出る・・・
ということがあるかもしれません。
でもその場合、
次はどうするのでしょうか?
また、違う成功事例がほしくなります。
これって、かなり危険です(汗)
ずっと成功事例を追い続ける
ことになりますし、なにより
真似をしていつも成果が出るわけは
ありませんからね。
成功事例のお店と、あなたの
お店とでは環境も状況も
違うのですから、当り前です。
真似をして成果が出なかったら、
必死になって別の成功事例を
探してまた真似る・・・
成功事例の呪縛ループです(汗)
大事なのは、真似ることではなく
なぜ成果が出たのか
^^^^^^^^^^^^^^^^^^
を理解することなんです。
成果が出るのには、
必ず理由があります。
その本質を分からずに
真似をしていては、
現状から抜け出すことは
出来ません。
本質を理解した上で
POPを作るから、
成果が出るのです。
伝わっていますか?
それに、このPOPを
実践するのには、
もう1つ大きな意味が
あります。
その意味とは・・・
長くなってきましたので
それはまた明日お話ししますね。
応援しています^^
こうすると売上が伸びる
こんにちは^^ 坂野慎一です。
先日、高速道路のサービスエリアに休憩で立ち寄った時の話です。
フードコートに行くと、セルフサービス形式のいろいろな飲食店がならんでいます。
普通に考えると、フードコートなので、
①好きなお店で購入する
②共有の食事スペースで食事を楽しむ
③食べ終わった食器を専用の場所に片付ける
ということになります。
でも、その中の1軒のとんかつ専門店は、
『お持帰りできます!』
とPOPに大きく書いて目立つところに貼ってありました。
つまり、その場所で食べなくてもお持帰りができるようにちゃんと用意がしてあるんですね。
たったこれだけのコトですが、これって書いておかないとお客さんにはわからないことなんです。
席が満席だったり、そこで食べる時間がない人は、
『このお店のとんかつ、おいしそうだから食べたいけど、ここでは食べられないから後で別のお店に行って食事しよう』
と勝手に判断して、出て行ってしまいます。
せっかく興味を持ってもらえてもこれでは購入してもらえません(汗)
『うちのお店はお持帰りができるんだから、お客さんが聞いてくれればイイのになぁ・・・』
そんなふうに考えている個人店主の方ってけっこう多いんですね。
でも、お客さんは頭の中で思っていても口に出して言ってくれる人はほとんどいません。
ですから、あなたのお店で『お持帰り』が出来るのなら、是非POPやA型看板に書いて教えてあげましょう。
そうすることによって、お店の売上も伸びますよ^^
考えこむより、まず行動!
こんにちは^^ 坂野慎一です。
店前看板は設置をした後に通行客の行動を観察するのが肝心です…という話をしました。
仮に通行人が、看板を気にとめていない場合は、その看板は目立っていないから視界に入らないということです。
じゃあ目立たせるにはどうすればいいのか?を考えます^^
①看板からPOPをはみ出させて貼る
⇒⇒⇒はみ出させることによって、違和感を感じる
②店と垂直に設置することで、通行人が見やすくなる
③特定の相手に呼び掛けるように書く
④スタッフの顔写真を貼る
・・・などなど、いろいろと方法はありますが、一番重要なのはあれこれ考え込む前に、行動するということです。
これは店前看板だけではなく、POPやチラシなどすべての販促物にも言えることですが、頭の中で考え込んで、その結果動けなくなってしまう店主がとても多いのです。
考え込む前に、まずは看板を出してみる!
そして目立たせることで視界に入れて、「オヤ?」っと興味を持ってもらいましょう^^
通行人に興味を持ってもらおう!
今日は、お店の前の通行客に興味を持ってもらう方法についてのお話です^^
店舗経営の場合、来店者の大半が徒歩10分、自転車10分、車10分の距離圏の方です。
また、それ以外の圏外の方が仮に初来店しても、距離が遠いためにその後再来店をするかというと、足が遠のくというのも事実です。
つまり初来店だけでなく、その後の継続来店の事まで考えれば、10分圏内というのが来店客層の8割以上を占めるのです。
あなたのお店ではいかがでしょうか?
そう考えると・・・
お店の前を通る方というのは、もっともお客さんとして利用してもらいやすく、その後の継続利用の可能性が高いお客さんが沢山いるという訳です。
しかも、今まさにお店の前を通っているわけですから、そのお客さんに足を止めてもらい入店してもらうのが一番良い訳です。
しかしながら、そのお店の前を歩くお客さんの入店者数が伸びない場合もあります。
そしてその場合は、以下の2つのうちのどちらかの問題点が考えられます。
1.お店の前で足を止める人がいない場合
⇒⇒⇒そもそもお店の存在に気づいていない。
2.お店の前で足を止める人がいるけど、入店に結びついてない場合
⇒⇒⇒説明が足りないために、入る理由がない。
この2点を解決するためにお勧めするのが、店前看板を設置することです。
これだけで、店舗売上は上がります。
店前の対策をすることでお店の前を歩いているお客さんに
1.足をとめさせ
2.興味を持ってもらい
3.入店を促す
ぜひやってみて下さいね^^
もっとお客さんを増やす方法を知りたいなら⇒⇒⇒こちらへどうぞ
魅せ方を変えて売上げアップ
宴会などで貸し切りにすると、売り上げをアップさせることが出来ます。
宴会以外にも、使用する用途を具体的に教えてあげることによって、貸し切りの予約をしてもらえることが出来ます。
たとえば、店前看板に『結婚式2次会プラン』としておけば、2次会の会場を探している幹事さんは飛びつくでしょう。
なぜなら、2次会の幹事さんは会場となるお店を探すのが大変だからです。
たしかにどこのお店でも、
「2次会で利用することは出来ますか?」
と聞きさえすれば、
「もちろん出来ますよ」
と店主は答えることでしょう。
しかし、どのお店にもそんなことは書いてはありませんよね。
つまりお客さんはどこにも書いていないので、「結婚式の2次会がは来ない」と勝手に決めつけているのです。
だからこそ教えてあげる必要があります。
要は、魅せ方を変えて自分のお店をプロデュースするのです。
でもだからと言って、特別なことを企画する必要はありません^^
料理は通常と同じで、価格は通常の1,5倍でも利用してもらえます。
魅せ方を変えるだけで、価値を上げることが出来るんです^^
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売り込みは是か非か
あなたは「売り込み」と聞いてどのように思いますか?
売り込みは良くないこと・・・そのように思っている店主は多いです。
しかし、じつはそれは違います。
商品やサービスの販売というのは、「売り込む」ことではありません。
商品やサービスを「ご案内すること」であって、その商品やサービスを購入するかどうかは、お客さんが自分で決めることです。
商品やサービスを提案してそれを買うかどうかは、お客さんに判断してもらえばいいのです。
だから、売り手側がその人を勝手に判断し案内するのをやめるのは、じつは「やってはならないこと」なんですね。
でも、やってはいけないと思いながらも、どうして紹介できないのかというと・・・
『お客さんに商品を紹介することへの罪悪感』を持っている方が多いからです。
多くの人が、
商品案内=売り込み=良くないこと
といったように、こういう思い込みをしているのです。
そのため、商品案内をするのがすごく苦手、という方が多いのです。
でも本当に良くないのは、お客さんに商品案内をしないことによって、お客さんがその存在を知らずに「買うか買わないか」の選択すらできない状況にあることなんですね。
お店の人が商品の案内をしないことで、本当はとってもいい商品やサービスなのにお客さんがその存在を知る機会を奪い、その結果自由に買う機会を奪っているのです。
実は、お店の売上の伸び悩みの原因の一つにもなっています。
更に売上と利益を伸ばすためには、全てのお客さんに同様に伝えるということが大事なのです。
ですから、どんどん情報を教えてあげましょう^^
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「選ばれるお店」と「選ばれないお店」
おいしい料理を提供しているお店でも、素晴らしい商品を扱っているお店でも、そのお店の従業員の態度によってお店自体の印象が悪くなってしまうことがあります。
ニコニコしながら 「お待たせいたしました」 と料理を持ってくるお店^^
ムスッとした表情で無言で料理を置くお店(汗)
お客さんはどちらが料理を美味しく食べられるでしょうか。
大抵は一度イヤな思いをしたお店には二度と行かなくなるでしょう。
なぜなら、同じようなお店が街にはいっぱいあるので、そのお店でなければいけない理由がないのです。
お客さんは、お店を選び放題なのです。
買い物に行ってイヤな気分になるお店・・・
そんなお店にわざわざ行きたいとは思いません。
多少遠いお店だったとしても、気持ちよく買い物ができるお店に行きます。
お客さんに 「選ばれるお店」と 「選ばれないお店」 その違いは、お客さん目線になっているかどうかで大きく変わってきます。
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