開会式はまあまあだった。
あれだけすったもんだあったなか、リオでのパフォーマンスのポイントも押さえながらよく作り上げたなあという感じ。
でも私はやっぱり椎名林檎さんやMIKIKOさんの開会式が観たかった。
今回の開会式で良かったもの。
ドローンのロゴからの地球。
入場曲のゲーム音楽。プラカードの吹き出し。
ピクトグラムのパフォーマンス。
聖火台。
聖火台はすっごくすっごく気になってたw
ずっとあれ何?仏塔?って考えてたんだけど🗻と太陽だったんだねwww
オープニングは正直うーん‥って思ったけど、小山田圭吾の辞任で4日間で作ったと聞き、そこには敬意を表したい。
でもねえ、多様性が強調されすぎてて不快だった。今やたらと謳われている多様性って白人至上主義からの目線で押し付けがましい。
知識人やマスゴミが新しいカタカナ言葉を喜んで使うけど、全部西洋かぶれで、西洋化すること=グローバル化だと思ってるよね。
それとカタカナ言葉のまま使うのは先人の知識人のように、日本語に訳するだけの言語能力がないからだろうけどねw
障害のある人たちへの配慮という意味では多様性は重要だと思うけど。
その辺はまだまだ甘いと思うから、日本は。
あと、なーんかね、妙にカの国に肩入れしてる感があった。
全体的にえ?なんでコレ?って引っかかる部分が多々あった。
そうそう、橋本聖子会長とバッハ会長のスピーチ長過ぎ!!
それに、冒頭の謝意を伝える部分、バッハ会長、委員を最初に言うのおかしくないか?
あと、大坂ナオミ選手の聖火ランナーアンカーも違和感。
とにかくバッハ会長筆頭にIOC,JOC、国、都の上の人たちは色々猛省して欲しい。
スポーツが好きで、世界の舞台に立ちたいと願う子どもたちの夢を壊すなと思う。
IOCなんて金金金の白人至上主義組織で、その下で動くJOCも金と権威好きな老獪どもの巣で、だからこそスタジアム、ロゴ、人選問題と後から後から問題が溢れてくる。
純粋にオリンピックを目指しているアスリート達、オリンピックを盛り上げたいと頑張る現場スタッフの方たちの努力が報われますように。
そのためだけに、このオリンピック・パラリンピックが成功することを願う。
