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SHOUTER

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ひとりぼっちが さみしい


そんな世界に 生きてた


みんなと仲良くなんて 到底できない


かなしい 世界


でも自分が自分であることが大事で、


ひとりでもいいって思うようになったら、


ほんとは全然ひとりじゃないことに気づけた


心とからだに刻み付けた思い出と


たくさんの涙と愛情


みんなそれを持ってて


みんなのなかにそれはあって


それぞれ たくさんのゆらめきのなかで生きて


そのゆらゆらが溶け合って混ざり合って掻き混ざってゴチャゴチャになって



ひとりになってるひまなんてないんだってこと


あ そうだったんだな


だからひとりじゃないんだな


みんなの血のなかに


みんな知ってるものがあるからなんだな
いつか終わる
いつでもそう思っていた
楽しいも つらいも たいへんも
すべて いつか終わる
そして 悩みのない
パーフェクトな日常があるとき始まるのだと
思い込んでいた
待てど暮らせどそんな日々は来ず
押し寄せる不安と雑事
次々に舞い込んでくる義務
迫られる決断


そうか


幸せはやってこないのか


やってくるものじゃないんだ


じゃあ何なんだろう


食べられること
寝る場所があること
誰かとしゃべれること
笑えること
使うお金があること
動けること


なくなったらなにもできないこの体を使って
生きることのすべてが幸せだった
ここにこうしていられること
明日はないかもしれないから


この体のすべてを使って
生きてること
いま
いまがたくさんあって
それが生きてるになる


終わることばっか考えてたとき
幸せは手元にはなかった


でも
いまは


いまなら


幸せのありかがわかる。
目の前にお前がいる


ただ それだけでじゅうぶんなんだ


お前は つらく


悲しい過去や


大変な思いを背負ってるかもしれない


でも わたしは


それらを知りたくはない


お前がここにいる


それだけで涙が出そうになる


いろんなものを見


体験し


感じてきたお前が


ここにいるというだけで


ありがたすぎて泣きたくなるんだよ


逆立ちしても


すべては知りえないお前のお前


今 ここで輝く


お前を ただ


愛してる


愛してる


愛してる