ひとりぼっちが さみしい
そんな世界に 生きてた
みんなと仲良くなんて 到底できない
かなしい 世界
でも自分が自分であることが大事で、
ひとりでもいいって思うようになったら、
ほんとは全然ひとりじゃないことに気づけた
心とからだに刻み付けた思い出と
たくさんの涙と愛情
みんなそれを持ってて
みんなのなかにそれはあって
それぞれ たくさんのゆらめきのなかで生きて
そのゆらゆらが溶け合って混ざり合って掻き混ざってゴチャゴチャになって
ひとりになってるひまなんてないんだってこと
あ そうだったんだな
だからひとりじゃないんだな
みんなの血のなかに
みんな知ってるものがあるからなんだな