あれの主張は両足の間から 血がだらだら流れてあれが 存在を主張しているここにいるよと悪意のない正義心は求めてる体も 求めてるでも あれは 冷静にただ在り間違いをすぐに見抜き遠くに行ってしまう「こいつではない」あれは主張する液を流すのをやめかわりにかたくなる違うんだ気づくけどあれは主張するたったひとりの相方を求めあれは今日も独りで戦ってる