手上げの辞(お先)真っ暗な夜凶悪な布団に寝そべり将来について思う焼けついた脳みその奥に答えが あったはずなのにさっき 来たゴミ屋が勘違いして持っていってしまったサンダルをはいて走って追いかけようとするがサンダルも捨てられもう なすすべがない