ほかのおともだちにやさしくしましょう。 | SHOUTER

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誰も自分のことを理解してくれない。他人に裏切られてばかり。誰も自分のことを受け入れてくれない。

だからわたしも表面的に合わせておく。傷つきたくないから。面倒だから。疲れるから。無駄だから。

つってみんなやさぐれていくんだろうな。


だけど、自分がやろうとしないことを他人がやろうとするはずもない。

相手がしてくれるまで様子を伺って、やってくれたらおずおずと確認し、気に入れば当然のように受け取り、受け取ったものが自分にとって有益であることが証明されたときにやっと、感謝するみたいな、そんなやり方。


自分の家以外なら汚しても平気。自分に不快が及ぶと不機嫌。自分最優先。

ちいさなことなんだ、全部。たばこのポイ捨てだってそう、どっかに食事にいって、めちゃくちゃに散らかしたままで帰ってくる、ゴミ箱のない場所にゴミ置いてく、洗面台に落ちた自分の髪の毛も拾わない。


自分の手だけきれいになれば、それでいいのかってこと。

誰かが自分のせいで不快になるってこと。


表面がいくらきれいでも、おもいやりがなければちっともきれいじゃない。

自分が相手になにかしてあげたい、たとえ知らないひとでも、困っていたら手を貸してあげたい、

見返りも何も求めないで、そうやって生きれば。

そういう人間はやさぐれとは無縁だ。人間としてちゃんと生きてる。


「なんでそんなことしなくちゃいけないの?」ってな人は、おおよそ人間に見えない。

そんな人は、自分が困ったときに誰も助けてくれなくても、文句を言ってはいけない。

あなたを助けてくれないひともまた、「なんでそんなことしなくちゃいけないの?」って思ってるはずだから。