アルゼンチンとイングランドの準決勝…

いやぁ、凄かったですね。

 

フォークランド(1982年)以来のこのワールドカップの試合、

過去、マラドーナが世紀のイタズラをしたり、

ベッカムがブチギレて…、涙した…

 

全身全霊のタックル(ラグビーか?)、ボール奪取、

サッカーのようで、サッカーでない…

ワールドカップのようで、ワールドカップでない…

それを何かと尋ねたら…

ヒト対ヒトのボールを使った戦いのようですね…?

 

同点に追いついた時のアルゼンチンの選手とサポーターの喜びようといったら、

絶対普通の試合ではないですよね?

イングランドにだけは負けられない。

そういう意思が見えましたね。

 

今大会、アルゼンチンは世界ランク上位とは対戦がなく勝ち上がってきた

幸運はありますが、

FIFAも、審判も、味方につけたという幸運もあるかもしれませんが、

やはり、メッシという人間離れした存在が、まるで預言者のようにチームを率いて、

最適な形勢判断、チームのコントロール、最適な判断をし続ける姿は

やはり人類最高レベルのクリロナよりさらに高いレベルであることを証明し続けているように思います。

(私はクリロナの人間らしさが好きです。)

 

メッシは神の子。

さて、フランスを破ったスペインはアルゼンチンに勝てるのか?

決勝が楽しみですね。

あれだけ見せられると、試合の間ずっとメッシにはマンマークをつけてボールに触れさせないようにしたくなるのは私だけでしょうか?

 

P.S.

後半、あれだけイングランドが押し込まれたのを見ると、日本がブラジルに押し込まれたのもしょうがなかったのかなとか思っちゃいますね。