昨年はブリュワーズに4連勝して、大谷翔平さんは先発10奪三振、3ホームランしたのが10月17日だったんですね。

さて、今年はドジャーズはブリュワーズに4連敗でシーズンが終わった日になっていました。

 

近年、大谷さんは、二刀流の試合では、試合中ほぼ笑顔がでないようになっています。

それほど、体力的にきついのかなと思っていたのですが、今年はシーズン途中で故障者リストにも入りました。

 

今回のブリュワーズは、昨年並みのレギュラーシーズン高い勝率に加えて、

投手陣が一段とレベルアップしていますし、ドジャーズの投手陣が打ち込まれ、

打撃陣が抑え込まれたのは、相当周到なベンチワークや解析があったのだろうと予想します。よって、大谷さんの成績のせいではないと思います。

 

ただ、来季以降を考えたとき、大変もったいない話ではありますが、

160キロのストレート、えげつないスライダー、シンカー、スプリットもありますが、

やはり、投手は封印することも考える時期にきたのかなぁという感じですね。

 

体調を万全にして、打撃に専念し、1年でも長くメジャーで活躍して欲しいように思います。

かつて、30代前半でリタイヤしたスーパースターは少なくないです。

打者として、あと10年活躍してくれないかなぁと個人的には期待しますねぇ。

まぁ、ご本人の希望次第なんでしょうが、やはり、試合中に大谷さんの笑顔を見ながら、そのプレイも見たいなぁと思う次第です。

 

 

P.S.

ブリュワーズの選手は皆積極的でポジティブな精神状態でプレイしているように見えて、素晴らしいと感じます。

チームのマネジメントがうまく行っている感じですね。

ドジャーズもスクーバルとか、すごい投手を獲得しているんですが、

やはり、フロントとしては、ブリュワーズの勝ちのように見えますね。

 

はぁー、メジャーでの大谷さんは今年はもう終わりかぁ…。寂しいですねぇ…。