前にあらゆる相手に対応するため数々の技が誠至館にはあると書きましたが
技をいくら知っていても実践で役に立たないことがあります。
技がまだ完全に身についていないからではなく
師範が仰るには
「気合い」がない人です。
気合いがない人は技があっても実践で使えないでしょう。
前にあらゆる相手に対応するため数々の技が誠至館にはあると書きましたが
技をいくら知っていても実践で役に立たないことがあります。
技がまだ完全に身についていないからではなく
師範が仰るには
「気合い」がない人です。
気合いがない人は技があっても実践で使えないでしょう。
本日の稽古は合気道SAの昇級試験に向けての練習がメインでした。
てか日が変わってますが…
練習項目は四ヶ条と肘極めと入り身投げです。
技の流れは覚えたのですがやはり極める角度やポイント、相手の体制を崩す動作など細かいところがなかなかできません。
反復練習はもちろんのこと相手の体の構造に対してどう対応するかを考え練習したいと思います。
技の流れやその動作を体にしみこませるために反復練習をしたうえで
効率がいい体の使い方を「考えて」練習です。
昔の私はそうでしたが
師範に「考えて練習しなさい。」と教えていただき
ただやみくもに練習するのではなく(反復練習も必要ですが)
「考える」事も必要です。
男は男らしく女は女らしくしろと言いますが
師範が仰っていたのは
「本来、男は女々しく精神的に弱く、女は子を守らなければならないので強くできている。」
(恋人と別れたときいつまでもひきずるのは男性の方が圧倒的に多い)
だから意識して男は精神的に強い男になろうと努力せねばなりません。
男になれNEMO