師範が仰っていました。


「愛されていない人は
自分が人を愛していない
愛されたければ
まず自分が人を愛しなさい」




うまく書けるか分かりませんが自分も体験し、また人をみて思った事ですが

嫌われたくないから嘘をついたり
味方がほしくて八方美人だったり
己の感情だけで腹をたてたり…

人としてどうかと思います。

そういう人はやはり嫌われ誰からも愛されていません。


しかし、なぜそうしてしまうのでしょう?

腹をたてるのは短気だから?
我慢ができないから?

なぜ短気?
なぜ我慢できない?

生まれつき?
いや自分に自信が無く弱いから?

そんなことを深く考え自分の問題点を探り解決する必要があると思いませんか?

武道である玄流は技を学ぶだけでなく精神性も学べ

私は師範に出会えてよかったと思います。
今日の練習は(日付は変わってますが…)今までと内容はあまり変えてませんが

反復回数を増やしてみました。

だんだんとハイになっていってしまった。

もっとやりたい。

そんな気持ちになりました。

体が覚えるまでどんどん回数増やしていくぞ。

実践では「気合」が必要だと書きましたが


実際にどうすれば気合が身につくのでしょうか?


まずはあいさつを大きな声ですることから初めてみましょう。



師範が練習の時に仰います。


「気合」が足りない。


師範に質問されて答えるときも


小さな声でぼそぼそと答える。


技を練習しているときも


声を出さない、出していても聞こえない。


こんな人がいます。(私も気をつけなければ・・・)


これでは師範に失礼ですし何のために武道をやっているか分かりません。



声を出すのがはずかしいという人がいますが


声を出さないほうがよっぽど恥ずかしいと


師範が仰っていました。


私も含めみなさん声をだしていきましょう。