焦りの心理|焦燥感より Relax を…

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焦りの心理セラピスト|焦燥感からの解放を専門とするセラピストチームによる。ブログでは焦燥感からの解放の際、役立つ情報提供。

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特にやらなければいけないことも無いのに


やることがないとなんだか落ち着かない



このままじゃいけない とか


怠けていてはダメだなどと


心の中でついつい思ってしまい


焦りやイライラの感情が出て来てしまうという方は



もしかすると


小さな頃から父親や母親に


「早くしなさい!」


「もっとがんばりなさい!」


「もっと努力しなさい!」


と言われ続けてきたせいかもしれません



そのせいで

「親の期待に応えなければ!」とがんばり続け


「常に何かをしていなければいけない」

「常に何かをがんばり続けていなければいけない」

と考え、行動する習慣がついてしまっているのでしょう



もちろん


がんばること、努力することが悪いのではありません


がんばり、努力する、そのおかげで達成することが出来たことが
今までにたくさんあるはずです


問題となるのは


“過剰”に「焦り」を感じてしまい


休んでもいいのに休むことに罪悪感を感じて休めない

もう疲れ果てていて休みたいのに休むことができない

どれだけがんばっても自分の努力や成果を認められない

というような場合です



疲れ果てているのに休めない場合には

病気となり

最悪の結果として過労死があるかもしれません


そこまで行かなくとも

リストラ・倒産・退職などの出来ごとが起こった場合に

やることが急に無くなってしまい


それが原因で自信や自分の存在意義を失って
うつ病となってしまうこともあります


そうならないためには、


自分自身が今、


何を 何のために 誰のために 何を得ようとがんばっているのか?


を一度しっかりと見直す必要があります。



誰かの期待に応えようとそればかりを頑張って来られた人は

自分自身が何を本当は得たい、達成したいと思っているのか
自分の気持ちを見失いがちです。


誰かのためではなく自分自身へ何を期待しますか?

そのために今本当にすべきことをしていますか?


いままで、ただがむしゃらにひたすらにがんばって来られた人は

そのがんばりの行く末をしっかりとわかっていますか?



誰かや何かのためにがんばるだけでなく

自分自身を楽しませたり、喜ばせることに時間を使えていますか?


ただただ、何かをがんばり続けるだけでは

いずれ疲弊しきってエネルギー切れを起こしてしまいます。


枯渇してしまったエネルギーを蓄えるには

ちゃんと休む

自分を休ませる許可を自分に出すことも必要です。


それが、どうしても出来ないという方は


誰かや何かの期待に応え続け、貢献し、役立ち続けるためには

自分自身のエネルギーを蓄えることが必須であると

休むことをがんばってください