寒いのやら・・・暑いのやら・・・本当によく分からない毎日ですね![]()
地球温暖化どころじゃない気がしますよ・・・そう思いません![]()
さて、前回の続きです。
僕が、その工場で待っていると、総経理が約40分ぐらいで到着しました。
僕は軽く挨拶をし、彼の車に乗り、委託している工場へと・・・
そこは、田園の中に工場が、複数、立ち並ぶ場所でした。
到着した途端、総経理は、【あそこが、入り口だ。好きに見てくれ。見終わったら、また、連絡してくれ】と言い残し、車で去って行きました。
パターン、裁断場、ミシン場、検品場・・・一応の場所はある。
しかし、工員はしゃべってばかりで、仕事は全くする気はない空気。。。
そして、こちらを見つめる冷たい視線![]()
嫌な予感・・・・
僕は、これでは製品なんて、できるはずもないし、作る気もないと判断し、工場を後にしようと門へと向かった。
・・・ところが、そこには数名の工員が・・・
片手に裁断用のハサミや・・・木片を持って・・・・立ちはだかる・・・
門は、おばちゃん工員数名が、閉めようとしている・・・
【おい、何のつもりだ!!】
・・・ジャッキーチェンのような世界が、これから繰り広げられようとは・・・
次回に続きます。