本日、午前10時に上毛三山のうちの一匹、
妙義君が亡くなりました。
先週から元気ないなー、当たったのかなー、
お腹痛いのかなー
と思っておりました。
元気な時とダルそうな時の交互だったので
様子を見てしまいました。
元旦あたりは、おこたの中にいたので、
温めて免疫活性だ、と思っていました。
昨日あたりから呼吸が苦しそうで、
昨晩は一睡もできなかったようでした。
医療事故をうけたり、納得のいかない処方処置をする通っていた以前の病院には行く気にならず、自力で猫の健康維持管理に勤めていこう、と思っていましたが、さすがにそうも言っておられなくなりネットであちこち検索しました、
昨晩は一睡もできなかったようでした。
医療事故をうけたり、納得のいかない処方処置をする通っていた以前の病院には行く気にならず、自力で猫の健康維持管理に勤めていこう、と思っていましたが、さすがにそうも言っておられなくなりネットであちこち検索しました、
しかし三が日で営業しているところが見つからず、その中で足利にある動物病院川上さんが、高度医療と年中無休で営業、その上評価が高かったので、朝になるのを待って飛んでいきました。
しかし、妙義は虫の息。
家にいる時は、苦しそうに意識飛びそうになりながら私の寝床の横で伸びていたり、身体を長く伸ばして、ぼーっと外を眺めていました。
病院に着くと、開業時間なのにすでに大入り満員。
事前に電話しておいて急患だったのですぐにオペ室に入りました。
しかし、酸素不足なので、高濃度酸素室に入った途端危篤で、ベットの横に呼ばれました。
急遽心臓マッサージが施されました。
心臓が脈を打ち始めたので、外で待つように指示があり、10分くらいまったでしょうか。
気道確保の挿管を施そうとしたらできなかったらしく、X線を撮影したら、肺にいっぱいに水がたまっていたようです。
苦しそうなのと、脈も20を切っていたので処置をやめてもらいました。
丁寧に先生から原因の説明をうけ、何か質問があるか尋ねられました。
そもそも病院に入って先生から話を聞いた段階で、容体が急変する可能性はきいていましたが、最初の先生の判断は素晴らしいと感じていたので、とくに聞くこともありませんでした。
一つ、肺に水固まっている兆候は、どのように気がつけば良いのか尋ねたところ、日頃から調子が悪いな、と思ったら病院に来るように、とのことでした。
なんでもなければ、良かったね、健康診断のつもりで、と。
しかし、妙義は虫の息。
家にいる時は、苦しそうに意識飛びそうになりながら私の寝床の横で伸びていたり、身体を長く伸ばして、ぼーっと外を眺めていました。
病院に着くと、開業時間なのにすでに大入り満員。
事前に電話しておいて急患だったのですぐにオペ室に入りました。
しかし、酸素不足なので、高濃度酸素室に入った途端危篤で、ベットの横に呼ばれました。
急遽心臓マッサージが施されました。
心臓が脈を打ち始めたので、外で待つように指示があり、10分くらいまったでしょうか。
気道確保の挿管を施そうとしたらできなかったらしく、X線を撮影したら、肺にいっぱいに水がたまっていたようです。
苦しそうなのと、脈も20を切っていたので処置をやめてもらいました。
丁寧に先生から原因の説明をうけ、何か質問があるか尋ねられました。
そもそも病院に入って先生から話を聞いた段階で、容体が急変する可能性はきいていましたが、最初の先生の判断は素晴らしいと感じていたので、とくに聞くこともありませんでした。
一つ、肺に水固まっている兆候は、どのように気がつけば良いのか尋ねたところ、日頃から調子が悪いな、と思ったら病院に来るように、とのことでした。
なんでもなければ、良かったね、健康診断のつもりで、と。
そこの先生は信頼できる、もっと早くこの病院に出会えていたらよかったのに、と悔やんでも仕方ない事を考えながら妙義とともに、帰宅しました。
帰宅するとハルちゃんが妙義のそばに近寄りスンスン匂いを嗅いでいました、
アカギは、妙義の鼻にフンフン鼻をつけ、お尻の匂いを嗅いでフレーメン反応していました。
ピアは恐る恐る遠回りに妙義の様子を伺っていました。
チビ子、チイの女子達はは悟り顔。
夕方、妙義が登って降りられなくなりチイに助けてもらったことのある大好きな楠の近くに埋葬しました。
埋葬には、ピア君が立ち会ってくれました。
今後は、川上動物病院さんに信頼を寄せていこう、と思いつつ、妙義の菩提を弔う次第です。

