猫8匹と暮らす社長のブログ

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猫8匹に雇われている、空調、給排水衛生設備、水処理プラント、水道インフラの会社の社長です。

空調、給排水衛生設備、水処理プラント設備の会社の4代目です。家族、社員、友だち、知人に人生支えられつつ、八匹の猫の下僕的生活について、あれやこれや書いてます。ついでに、占星術、タロットカードもやりまして、ホメオパシーも学んで、健康な猫ライフに役立ております。

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本日、午前10時に上毛三山のうちの一匹、
妙義君が亡くなりました。



先週から元気ないなー、当たったのかなー、
お腹痛いのかなー
と思っておりました。

元気な時とダルそうな時の交互だったので
様子を見てしまいました。

元旦あたりは、おこたの中にいたので、
温めて免疫活性だ、と思っていました。
昨日あたりから呼吸が苦しそうで、
昨晩は一睡もできなかったようでした。

医療事故をうけたり、納得のいかない処方処置をする通っていた以前の病院には行く気にならず、自力で猫の健康維持管理に勤めていこう、と思っていましたが、さすがにそうも言っておられなくなりネットであちこち検索しました、

しかし三が日で営業しているところが見つからず、その中で足利にある動物病院川上さんが、高度医療と年中無休で営業、その上評価が高かったので、朝になるのを待って飛んでいきました。

しかし、妙義は虫の息。


家にいる時は、苦しそうに意識飛びそうになりながら私の寝床の横で伸びていたり、身体を長く伸ばして、ぼーっと外を眺めていました。


病院に着くと、開業時間なのにすでに大入り満員。

事前に電話しておいて急患だったのですぐにオペ室に入りました。

しかし、酸素不足なので、高濃度酸素室に入った途端危篤で、ベットの横に呼ばれました。

急遽心臓マッサージが施されました。

心臓が脈を打ち始めたので、外で待つように指示があり、10分くらいまったでしょうか。

気道確保の挿管を施そうとしたらできなかったらしく、X線を撮影したら、肺にいっぱいに水がたまっていたようです。

苦しそうなのと、脈も20を切っていたので処置をやめてもらいました。

丁寧に先生から原因の説明をうけ、何か質問があるか尋ねられました。

そもそも病院に入って先生から話を聞いた段階で、容体が急変する可能性はきいていましたが、最初の先生の判断は素晴らしいと感じていたので、とくに聞くこともありませんでした。

一つ、肺に水固まっている兆候は、どのように気がつけば良いのか尋ねたところ、日頃から調子が悪いな、と思ったら病院に来るように、とのことでした。

なんでもなければ、良かったね、健康診断のつもりで、と。

そこの先生は信頼できる、もっと早くこの病院に出会えていたらよかったのに、と悔やんでも仕方ない事を考えながら妙義とともに、帰宅しました。


帰宅するとハルちゃんが妙義のそばに近寄りスンスン匂いを嗅いでいました、

アカギは、妙義の鼻にフンフン鼻をつけ、お尻の匂いを嗅いでフレーメン反応していました。


ピアは恐る恐る遠回りに妙義の様子を伺っていました。

チビ子、チイの女子達はは悟り顔。


夕方、妙義が登って降りられなくなりチイに助けてもらったことのある大好きな楠の近くに埋葬しました。

埋葬には、ピア君が立ち会ってくれました。

今後は、川上動物病院さんに信頼を寄せていこう、と思いつつ、妙義の菩提を弔う次第です。




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どこでもトイレキャット、チャコちゃんの硬くなったベット下ウンチなどを爪でこそぎ落として、最近よく石鹸で手を洗うようになったヒサカです。


今日は久しぶりに都内で地下鉄にのっていて
かなりヒマなので、ブログ少しいじりました。


文章よりも、写真で楽しんでください。


タイトルは、
「恐怖!足指星人との死闘」
です。


猫たちは、教祖のチャコを囲み、平和を謳歌していた。


赤城の顔が親方のようであったある朝。

突如、足指星人が襲ってきた。



勇敢にも迎え撃つ妙義隊員



赤城隊員も激しく応酬



こうして、足指星人は、海の底深く沈み、平和が再び訪れたのであった。






テーマ:
風呂に入ると必ず乱入してくる上毛三山。


山の日生まれです。

手前はるなちゃん、お尻掃除後の変顔とれました。


左の黒い長いのは、どこでもトイレとチャコちゃん。

気をつけないと、風呂フタの上もトイレとなります。



お風呂に入るとウトウトしがちでしたが、以来おちおち寝ていられません。

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