かなり冷えまして横川でほっこり休憩中。
の間に信州一人旅の完結編を上げま~す。(^^)d
さて、姫川温泉の旅館白馬荘ですが、
かなりひなびた、古いお宿でした。
しかし、お掃除が行き渡っているので、
古さが味に変わっている良いお宿でした。
ずぶ濡れだったので、
早速お風呂に入りました。
内湯と、露天の二ヶ所あり、
露天は屋外にありました。
露天は夜9時まで、と聞いたので
まず露天にはいりました。

湯温も頃合い、
入ってみての感想ですが、
お湯が優しいんですね。
ボイラー焚きではない
丸さのような感じがある。
しっかり体を包んでくれるような、
優しいお湯でした。
ほのかな硫黄の香り、
ナトリウムも含んだお湯ですから、
万能の温泉ですね。
温まったところで、
内湯に移動。
湯口の岩に付着した結晶を見て、

これ↓を連想しました。

さすが、フォッサマグナの地。
出たくない、ズーっと浸かっていたい気持ちにさせるお湯でした。
そうこう浸かっているうちに、
夕飯のお時間になりましたので、
上がりました。

素朴ですが、
海の幸&山の幸の素材の質の良い、
美味しいお料理でした。
お米の美味しさって、
今までわかった事なかったのですが、
生まれてはじめて「ごはん旨い!」と感じました。
食後もう一っ風呂入り、
暖かいお布団でぐっすり就寝。
やっぱりまだ書ききれないので、次回続編にてまた書きますね(^^)d