自我と自己 | 猫8匹と暮らす社長のブログ

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猫8匹に雇われている、空調、給排水衛生設備、水処理プラント、水道インフラの会社の社長です。

おはようございます晴れ

今日のキラキラ天空模様キラキラを知らせします!

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★十二宮
aries:牡羊座 taurus:牡牛座 gemini:双子座 cancer:蟹座 leo:獅子座 vargo:乙女座
libra:天秤座 scorpion:蠍座 sagitarius:射手座 capricorn:山羊座 aquerius:水瓶座 pisces:魚座

★星
sun:太陽 marcury:水星 venus:金星 earth:地球 moon:月 mars:火星 jupiter:木星 saturn:土星
uranus:天王星neptune:海王星 pluto:冥王星 Nnode:ノースノード

★アスペクト(角度)
コンジャンクション:0度  コンジャンクション(吉凶混合)セクスタイル:60度 セクスタイル(協力関係を形成する)
スクエア:90度 スクエア(ストレス関係)トライン:120度 トライン(協調関係)オポジション:180度 オポジション(緊張・対立関係)

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上昇宮がlibraからscorpionに移行しましたが、今日から明日にかけて、少しばかり注意が必要です。

sunmoon、そしてvenusコンジャンクションとなります。
新月ですね。
その上、この一群はneptuneトラインmarsセクスタイル、そしてMCポイントとスクエアです。

ハウスが新しい星座に移行するときはなんらかのインパクトがあります。
そこにほぼ重なるように新月な上、venusまで隠れてしまいます。

テーマは、”不安”や”不信”
neptuneからのエネルギーが流れ込んでいるので、現実ではない妄想、幻想の強い影響を受けます。

新月は光が失われてる時なので、心が暗闇となります。

そして、愛と美と優しさのシンボルであるvenusも隠されることから、夢も希望も見出せない・・・というような配置ですね。

もちろん、一過性ですが、2~3ヶ月はこの影響下に置かれます。

今回日本では日食が起こりませんが、北米では部分日食が起こります。

日食を見られるエリアは、社会混乱を引き起こす事態が起こります。

marsの位置は第3ハウス。

第3ハウスはcapricornが司り、ここにはplutoが現在長らく滞在中。

このplutoは、逆行中のmarcuryuranusスクエア角度を形成しています。

第6ハウスの中で起こっている、人間では制御できないような出来事に対して、深刻な現実が告げられ、情報が錯綜し、さらに恐怖感から妄想が広がる。

妄想、幻想に支配され、光が失われ、優しさが見えなくなる

こう聞くと恐ろしい配置でしょ?

現段階で思いつくのはたとえば、エボラ出血熱。

星の説明にピッタリ!

これから次々と報道がなされ、憶測が飛び交い、恐怖を感じるようなニュースや噂話がそこここから聞こえてくるかもしれませんね。

事実、ネット上では様々な情報がすでに錯綜しています。

エボラウイルスがものすごいスピードで突然変異を繰り返し、空気感染するようになった!とか。

その件に関してWHOは「憶測に過ぎない」と見解を発表していますが、事実アメリカ国内で防護服を着用していたにも拘らず看護師がエボラウイルスに感染してしまった、とか。

WHOは「これまでで最大規模」「悪化の一途」「制御不能」と発表しています。

国境なき医師団は「戦争状態だ」との声明を発表しています。

ネット上には「エボラが勝利しつつある」ってバナーも出ている。

・・・・・・。

上記が、マインドが幻想に”巻き込まれた”状態です。

”感染”とは、感じて染まる、と書きます。

物質的にウイルスが云々ではなく、エネルギーを感じて、意識が染まった時、ウイルスにとって、心地よい状態となり、爆発的に増えるわけです。

さて、ここからが問題です。

「関係ないし、興味がない」、といって情報から感覚を閉ざす・・・も良し。

「このまま流行に乗って、罹るかもしれない!」というパニックに陥って夢中になる・・・も良し。

「そうか、明日をも知れぬ命ならば、今自分にできることに全力で取り組もう」と、悔いのない生き方を意識するようになる・・・も良し。

どれでも良いです。

幻想を無視する自分と、幻想に巻き込まれる自分と、幻想から覚めている自分。

どれでも良いといっても、幻想を無視し、興味がない、関心がないというタイプはいざというときになってから結局パニックに陥るので、一番たちが悪いかもしれませんね(笑)。

一番冷静でいられるのは、一度情報を受け入れること。

心の中に様々な不安を抱えること。

その不安に対して、ならば自分はどうすればよいか、最悪のシナリオに対して最善の行動を事前に起こすこと。

人事を尽くし、あとは天命を待つ。

そして何より大切なことは、不安を覚えた時こそ、深呼吸して、いまここに意識を置くことです。

”いまここ”にしか、あなたの現実は存在しません。

このプロセスが物語っていることは、”自分を意識する”ことです。

自分の中には、意識された、経験的にいまここの現実を積み上げた”自己”と、無意識の中で大きく成長した”自我”があります。

自己は、自覚された自分の領域であり、どんな物事にも流されない事実の裏づけがある確固たる自己です。

一方自我は、周辺環境に適応するために連続的に生じた反応に対して後天的に発生したもの、”自分物語”のようなもので、幻想です。

この自我は、様々な色づけをします。

良いだの悪いだの、怖いだの不安だの、ダメだのだめじゃないの。

人間が育つ過程で子々孫々受け継いだ”反射的心の反応”の集合体が自我です。

心の不安やパニックは、この自我が引き起こします。

自我は真実を幻想で覆います。

自我に振り回されないためには、いまここに意識をおき、目の前の事象を確認することです。

ちなみに、自己否定を作り出すのも自我です。

自己は良いも悪いもない、自分と事実の集積したものです。

ソレに対して、良いだの悪いだの色付けするのが自我です。

自己はあるがままです。

自我はこうありたい、ああありたい、です。

この違いをしっかり意識することが、どんなパニックの中にいても冷静でいられる根幹です。

自我の反応を自分で見切ること。

間違いなく存在するのはどこまでも、自分が現実的に積み上げてきた”己”です。

どんな立派な神仏様よりも、”己”に勝る存在はいません。

それでも、自我が不安をあおってきたなら、肉体と意識を結ぶ”呼吸”に意識を向けましょう。

そして、気持ちを深く静かに横たえるだけの胆力を養っていきましょう^^

散々不安をあおっておいて、こういうのもなんですが、なんだかんだいっても、何が起こっても結局のところ大丈夫ですから^^


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