新潟市の消防設備点検会社(株)エフ・ピーアイのブログ

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日々の点検の様子など、レポートさせて頂いております。


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先日実施させていただいた火災通報装置の自動通報工事についてご紹介いたします。

 

今年で開所から8年となる老人福祉施設ですが、火災通報装置と自動火災報知設備の連動工事をご依頼いただきました。

 

平成27年の法改正により、自動火災報知設備が作動した場合にも消防署へ通報する仕組みとするよう義務付けられましたが、こちらの施設はまだ工事が済んでいませんでした。

(弊社でメンテナンスはしておらず、今回新たにお声掛けいただきました。)

 

工事前の状況です。

 

火災通報装置と火災受信機の間に、専用の連動停止スイッチを設けます。 

 

各機器間の配線工事を行い連動停止スイッチに接続します。

 

設置工事完了後の通報試験ももちろん良好です。 

 

自動火災報知設備と連動させる場合は、受信機と発信機に注意書(黄色表示)の貼付が必要となります。

 

万が一の火災が発生した場合は、火災感知と同時に消防署へ通報される為、非常に有効な仕組みとなりました。

しかしながら、非火災報(感知器等の誤作動)の場合も同じように通報されてしまう為、その場合の対処をどうするかという点は、予め決めておく必要があるかと思います。

大事なことは、「消防署からの呼び返し電話にできるだけ応答すること」に尽きます。

 

もし、まだ工事を終えられていない施設様がありましたらお気軽にお声掛けください。

 

以上、火災通報装置の自動通報工事についてご紹介いたしました。

最後までご拝読いただきありがとうございました。

 

火災通報装置のことなら…消防設備工事会社 エフ・ピーアイ
〒950-1135 新潟市江南区曽野木2-16-17
・消防設備点検 ・防火対象物定期点検
・消防設備工事(修理交換・設計・施工)
Tel.025-284-8640

 

 


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先日実施させていただいたインターホン交換工事についてご紹介いたします。

 

築13年の共同住宅(アパート)のインターホン交換をご依頼いただきました。

いつの間にか通話ができない状態になっていたということです。

 

AC電源直結式の1:1で使用する最もシンプルなタイプです。

 

こちらが納入品です。

ほぼ?同じ見た目です。良い商品は変わりません。

 

接続もシンプルですが、極性に注意して交換します。

 

親機の交換です。

 

玄関子機の交換です。

 

早々に故障するものではありませんが、セット品という都合上、どちらか一方が壊れたら両方取り替えなければならないということが分かりました。

よく目にする機種ですので、今後また機会が発生するかも知れません。

 

この度は2階建てのアパートでしたが、マンションのような集合住宅でも弊社では対応させていただきますので、お気づきのことがありましたらお気軽にお声掛けください。

 

以上、インターホン交換工事についてご紹介いたしました。

最後までご拝読ありがとうございました。

 

今回の工事見積りを最後に掲載させていただきます。

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 


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先日実施させていただいた宿泊施設の消防設備補修工事についてお知らせいたします。

 

竣工より11年が経過し、ちょっとした修繕が少しずつ発生するようになり、放送スピーカーの交換と非常照明の蓄電池交換をご依頼いただきました。

 

風除室に設置されているスピーカーの交換です。

屋内とはいえ、直接ではないにしろ外気に触れる場面もあり多少の影響を受ける為、室内のものよりは交換時期が幾分早いでしょうか。

 

次は、廊下に設置されている非常照明の蓄電池(バッテリー)交換です。

蓄電池の交換推奨時期は4~6年と言われていますが、10年を境に機能を失うものが多く発生してきます。

 

其々の機器には適正の交換時期があります。

壊れるまで(機能を失うまで)使用するのもひとつですが、機器によっては部品供給が一定の年数で終わるものもある為、メーカーの交換推奨時期は大いに目安としたいものです。

 

また、非常照明の点検は、消防設備の法定点検には含まれませんが、ご依頼をいただければ消防点検と合わせて実施いたしますので、是非お声掛けください。

 

以上、消防設備の補修工事についてご紹介いたしました。

最後までご拝読ありがとうございました。

 

今回の工事御見積りを最後に掲載させていただきます。

ご参考になれば幸いです。

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