ショットガンフィルム主催トークライブに、『Gメン’75』の津坂刑事役でおなじみの俳優・岡本富士太さんがいよいよ登場します!
今回は『Gメン』の共演者や撮影の思い出などはもちろん、『Gメン』に続いてレギュラーの立野刑事役を演じたもう一つの代表作『大空港』についても熱く語っていただきます!
そして今回は岡本さんの「マブダチ」である佐藤武光監督との対談トークが実現!
佐藤監督は『Gメン’75』と『大空港』で助監督を務め、『大空港』第76話「殉職の鎮魂歌 壮絶!レッドスネイク撃滅作戦!」で監督デビュー。その後も『ザ・ハングマン』シリーズや『特命刑事 ザ・コップ』、今村昌平監督の野心作『女衒』などに参加。また伝説のカルトSFアクション映画『孔雀王』をプロデュースし、後輩助監督だった三池崇史氏を育てた「影の実力者」でもあります。
岡本さんと佐藤監督による昭和の刑事ドラマや時代劇をリスペクトする熱いトークにご期待ください!!
さらに、トーク終了後は岡本富士太さんによるサイン会、握手会、2ショット撮影会なども実施いたします。
なお、本イベントは現時点で配信の予定はありませんが、会場観覧の予約状況などによっては収録の上、後日配信を行う可能性があります。
皆様のご来場、心よりお待ちしております!!
<出演>

岡本富士太(俳優)
1946年生まれ、神奈川県出身。66年、現代演劇協会附属演劇研究所を卒業。同年、劇団雲に入団する。75年、『Gメン’75』の津坂刑事役でブレイク。89年にはNHKのテレビドラマ『中学生日記』に美術担当教師・南浩平役で出演し、96年までレギュラーを務めた。また、声優として洋画ではハリソン・フォードとメル・ギブソンの両者の吹き替えを経験している。主な出演作品には、ドラマ『大空港』『破れ新九郎』映画『刑事物語』『誘拐報道』など。

佐藤武光(映画監督・プロデューサー)
1948年8月福島県生まれ。日本大学文理学部哲学科卒業後、東宝の作品に助監督として付き、映画・ドラマ製作の修業に入る。1978年、松竹テレビ部作品『大空港』で監督に昇進。主に今村昇平、恩地日出夫、渡邊祐介などの監督に師事。ドキュメンタリー作品に『吉田茂、三人の宰相達への手紙』『香港割譲!サムライ達のアヘン戦争情報』がある。
<トーク司会>
山本俊輔(作家・映画監督)
1975(昭和50)年東京生まれ。16ミリ長編監督作『殺し屋たちの挽歌』(2003)が、米・ロードアイランド国際ホラー映画祭で観客賞を受賞。『カクトウ便/そして、世界の終わり』(2007)で劇場公開デビュー。
初の小説作品『デス・ゲーム・パーク』は、脚本を担当した松坂桃李、井上正大、真野恵里菜主演の配信ドラマを自ら小説化。その他の作品に氣志團・綾小路翔プロデュースドラマ『木更津グラフィティ』(脚本)、小説『絶望中学』『復讐遊戯/Furies』など。
佐藤洋笑氏との共著『映画監督 村川透 和製ハードボイルドを作った男』『キャメラを抱いて走れ!撮影監督仙元誠三』『永遠なる「傷だらけの天使」』といったノンフィクション本が映画界の話題になっている。
◆日程
2026年3月21日(土)
◆時間
14:30開場/15:00開演
終了予定17:45
◆会場
【会場】
「光塾COMMON CONTACT並木町」
渋谷区渋谷3-27-15 光和ビル地下1階
https://hikarijuku.com/#access
◆入場料(お一人様)
予約(銀行振込またはPayPay、メルペイ払い):4000円
当日券:4500円
※全席自由席です。(定員35名)
☆お申込み方法
観覧のお申し込みは下記メールアドレスにお願いいたします。
・メールアドレス
hard-boiled@shotgunfilm.com
◆メール記入必要事項
件名:岡本トーク参加希望
①お名前
②メールアドレス
③電話番号
④人数
⑤支払い方法(銀行振込or PayPay)
【注意事項】
※出演者の体調不良などのやむをえない理由により、日程が変更になる場合もございます。何とぞご了承ください。
※新型コロナウイルスの感染予防のため、会場では消毒・除菌スプレー、換気、手洗いなどの対策を行っています。お客様にもマスクの着用などのご協力をお願いいたします。
主催:株式会社ショットガンフィルム
