関西の書店御紹介

関西の書店御紹介

関西の書店について、徒然に記しています。よろしく御願いします。

Amebaでブログを始めよう!
先日、
JR大阪駅北側にそびえる新しい大阪の顔「ノースゲートビルビルディング
に初めて立ち寄りました。
28階建ての高層ビルなんですね。

ビルは西側と東側に分かれていて、西側地下2階~10階は三越伊勢丹が、
東側地下1階~10階はルクアというショッピングモールが入っています。

11月半ば過ぎの「ルクア」は、早くも?クリスマス一色のように感じました。

「ルクア」の9階に、三省堂書店ルクア大阪店 があります。
255坪の広い店内には、幅広い層向けの書籍が上品に並べられています。
ルクア9階は「ブックス&カフェ・ライフスタイルグッズ」フロアと言うことで、
隣接の「スターバックスコーヒー」と、購入前の書籍・飲み物を相互持込み
できるらしいです。

三省堂書店内奥はガラス張になっており、テーブル席からはJR大阪駅と駅
に発着の列車を見おろすことができます。
大阪では、トップクラスのおしゃれな書店だと思います。
改装工事が一段落したJR大阪駅の北側で営業している
マルチメディア梅田店 (ヨドバシカメラ梅田)、駅改装後JR大阪駅からは
若干行きにくくなりましたが、今や大阪キタの顔とも言える存在です。

この店舗の地下1階の書籍コーナーは、一般書籍や雑誌も販売してい
ますが、場所柄プログラムやIT関連書籍の品揃えは圧倒的です。

パソコンソフトのコーナーと隣り合わせており、ソフトと関連書籍を同時
に購入していくお客も多いのではないかと思います。

私自身はプログラム専門書籍は購入しませんが、
入れ替わりの激しいITトレンドに合わせて、IT関連の書籍も常時入れ替
えられており、
この書籍コーナーを眺めて回るだけで最新のITトレンドが観えてくるの
で、情報収集も兼ねて、月に1回程度は足を運んでいます。





新大阪駅は、大阪府内で唯一の新幹線停車駅です。
大阪の玄関口と言えるこの駅内で営業しているBookskiosk新大阪店
駅構内の書店は良く見かけますが、私の行動範囲内で駅内で営業して
いる書店は、ここだけです。

ビジネス書・文庫・コミック等の品揃えも充実していますが、入口近くの
壁面にずらっと並べられた婦人向けの雑誌も、かなり充実した品揃え
だと思います。
また、入口中央のコーナーには、常に最新の注目情報に関連した書籍
や情報を先取りした書籍が並べられており、
この書店の入口を眺めるだけで、最近の流行が垣間見れるように思い
ます。
いつ行っても、店内はお客さんであふれており、
大阪の玄関口で営業している書店は、大阪在住者に愛される書店でも
あるようです。
ブックオフ吹田駅前店 が営業を開始したのは、いつの頃からでしょうか。
本体のブックオフコーポレーション の設立が1991年8月なので、それ
以降であることは間違いありませんが、随分以前からそこに存在してい
たのでは?と思う時があります。

ブックオフが全国各地に出店し、話題になりだした17.8年前頃、再販
制度によって、自由な価格設定が禁じられている新刊書店にとって、
ほとんど新刊のような書籍を、定価よりずっと安く販売するブックオフは
恐るべき敵に思われていたかも知れません。

しかし十数年の間に、ブックオフよりずっと恐ろしい敵が複合して現れ、
書店を呑み込んで行きました。

JR・阪急吹田周辺でも、多数あった新刊書店が姿を消し、
頑固オヤジ?が店を守っていた、昔ながらの古本屋も姿を消し、
そんな中で、ブックオフ吹田駅前店は、レイアウトや品揃えなどを変化
させながら存在し続け、書店という孤塁を守っているように思います。

これからも、様々に姿を変えながら、吹田駅前の書店として生き残り続
けて行くのではないかと思います。
1996年、大阪キタを代表する繁華街、阪急東通り商店街で
まんだらけうめだ店 (旧大阪店)が開店した。

その1年ほど前、
まんだらけ の創設者、古川益三氏の著書「まんだらけ風雲録」
を書店で目にし、なにげなく読み、その斬新な内容にすっかり
魅了され、まんだらけ中野店をどうしても見学したいと思い、
休日を利用して上京し、訪問しました。

当時の「まんだらけ中野店」は、それほど広くない店内に本棚
が雑然と並べられ、その間をコスプレした店員が動き回り、
まるで漫画のテーマパークのようだ、と思いました。

うめだ店出店前は中野店と同じようなテイストの店を予想して
いたのですが、
いざ開店してみると、店舗面積が広いこともあって本棚が整然
と並べられ、また店員のコスプレも控え目で、

「大阪と東京を比較すると、大阪のほうが客の意識が保守的
なのかな?」などと思ったモノですが、立地とか敷地の広さと
か色々考えた上での店舗デザインだったのでしょう。

うめだ店も少しずつ変化しながら、開店から15年が経過し、
東通り商店街にすっかり溶け込んでいるように思います。



御堂筋線江坂駅周辺地区、ダスキン・エースコック等の大企業が本社
を構えている。
関西で初めて東急ハンズが出店した街でもあり、大阪のベッドタウン吹
田市の繁華街として独特の雰囲気を持っている。

そんな江坂の街で営業しているリブロ江坂店 、江坂駅北口に直結する
パシフィックマークス江坂ビルの2階で営業している。

主婦向けの書籍とビジネス向きの書籍が7対3くらいの割合で、絵本や
知育玩具の品揃えも多く、独特の文化的な雰囲気も醸し出していて、
いかにも江坂らしい?書店だと感じます。
大阪のビジネスの中心地本町のど真ん中で営業している、
紀伊国屋書店本町店 大阪国際ビル1階の広い店内に、ビジネス関連
を中心とした書籍が並べられています。
中でも、ビジネス系雑誌の品揃えは、大阪でもトップクラスではないか
と思います。
日本のビジネスの今を垣間見ることのできる書店です。
大阪市内、堺筋に沿って長く伸びる天神橋筋商店街。
全長は2.6キロメートルに及ぶ日本一長い商店街です。

大阪を代表するこの商店街で、1977年開店以来34年間
営業を続ける新刊書店トーワブックス天六店 、天神橋筋六
丁目駅から徒歩3分、1階は主婦向けの品揃えで、2階は
コミック専門フロアになっています。

浮き沈みの激しい大阪の中心地で長年営業を続けている
力強さと安定感を感じさせるお店です。
JR吹田駅前にダイエー吹田店がオープンして、何年経ったでしょうか?
その間に、テナント店舗も随分入れ替り、ダイエーのロゴマークも変わり
ました。
そんな中、アシーネ吹田店 はオープン時から変わらずダイエー吹田店
の4階で営業を続けています。

コミック部門の専門コーナーが出来た以外は大きな変化もなく、開業時
から変わらず、主婦・子供・学生をターゲットとした品揃えです。

書店がめっきり減ってしまったJR吹田周辺で頑張って営業を続けている、
貴重な存在です。
座り読み用に並べられたイス、天井に届きそうな本棚に図書館
のように整然と分類して並べられた書籍等々、初めて入店した
際には、その画期的な企画に驚きっぱなしでした。

大阪ミナミのど真ん中、笑いの中心地「難波グランド花月」の向
い側、笑いの博物館「ワッハ上方」と同じビルの1~3階で営業
しているジュンク堂書店千日前店 確か、ビルのオープン当初か
ら営業していると思います。

今や、ミナミの顔として定着しているように思います。
難波に出る際は、時間が許す限り立ち寄って、座り読みさせて
もらってます。