ピストです | 日本文化の担い手しょたたんのゴリゴリダイアリー

日本文化の担い手しょたたんのゴリゴリダイアリー

夏に日本文化の担い手しょたたんが旅に出かけます。昨年のピスト日本旅行に続き、アジアあたりにでも日本文化再考の旅に出かけます。何をどう再考するのかは未定です。

しょたたんの自転車日本一周ゴリゴリダイアリー-090830_0739~010001.jpg

2009ねん、夏、

むき出しのハンドルを握り、やっすい寝袋と重いくせにたいした容量入らないバックパックを背負い、

ピストバイクで箱根をこえようとしていた。

国道一号で越えるとかっこいいとどこかで聞いた。

ぼくは246で越えた。そんなかっこよくない。

そもそも越えたといっても半分以上徒歩だったんだぉ

普段運動してても脚を攣らないというのが僕の自慢だった。

そのときは一気に両足を攣った。

何が怖いって、ストレッチするスペースがないのが一番怖い。伸ばせないからずっと痛い。

何とか御殿場までたどり着き、アウトレットでショッピングしようかしらっ

なんて考えは微塵も生じず、

清水の海岸沿いの風景に癒され、気付けば小銭も取り出せないほど手は痺れ、

静岡で路頭に迷っているときにステキな女性と出会いナビゲートしてもらい、

無事静岡を抜けたと思ったら空腹の絶頂に陥り、コンビニで意識をなくし、

このころには、長時間サドルに押し付けられたことで、ぼくのツクシが芽を出さなくなり、

無事目的地の六波羅蜜時に到着し空也さんとの初対面を果たしたのだが、

大した感動を感ずることもなく、

むしろ友達宅付近の冷やし中華の感動、

さらには友達宅付近に出没するくるぶしソックスJCの衝撃のほうが爆発的で、

ただ依然ぼくのライオンは吼えることなく、

気付けばサドルにまたがるのがもう憂鬱なほどお尻は擦れており、

決死の覚悟で京都から和歌山まで走り、

フェリーを乗り継ぎ、東京まで帰ってくるという。

情けない雰囲気で、夏を終わらせてしまったのである。




あんな惨めな思い、二度としないっ



そんな思いから2010ねん夏は、


一人ジャパンツアーを行うことにしました。

ふわっふぅ!

七月二十五日ごろ発で、東京から海岸沿いに青森まで行き、青森から日本海側を南下、

そして九州まで下ったところで太平洋側を通って九月頭に東京まで戻る。

という実質、本州ツアーを敢行しようと考えている次第でございます。


このツアーの記録を主にこの日記では行っていこうと、考えています。

各地のステキな写真、ぼくの赤裸々な気持ちを詠った俳句などを載せたり載せなかったりして、

気持ちの良い日記帳にしようと思っているので、みんな見てくれるとうれしいなっ


その際に、いろんな情報を寄せてくれるとすごくうれしいです。

「あっ、そこの景色はすごくきれいだからお勧めだよっ( ^ー゜)b」とか

「う~ん、青森までチャリで行くならどこどこの道がいいかなっ」とか

「あいつは宿を提供してくれるよ!」
「いやでもあいつはちょっと淫乱じゃない?危険だよ!」
「あーそっか。。でも大丈夫だよ!こいつのバズーカどうせ火吹かないよ!」


とかそんな情報もアリ!アリ!

もう、すごい、、

まってます。

参考資料
グループ魂 2004 『荒ぶる日本の魂たち』