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ミルク工場

普段の身の回りのことに、もっと関心を持ってもらいたいと思い、野田にあるメグミルクの工場に行ってきました。

13時30分からのところ、12時30分についたので、近くの公園で遊びましたが、子どもたちはそこの滑り台が一番楽しかったようです。

ミルク工場への見学は、あまり反応が芳しくなかったです。

予定通りには行かないものですね。



敵対的買収

5/8の日経新聞朝刊には、2件の敵対的な買収に関係した記事を見ました(米アルコアとTOC&ダヴィンチ、楽天-TBSはまだ不明なので除いてますし、ほかの案件を見逃していたらすみません)。


敵対的買収というと、買収してからの統合が大変な印象がありますが、いずれにしても買収は異文化の企業同士がひとつになり、敵対的買収のほうが、むしろ買収後のインテグレーションが進みやすいのではないかと思います。


理由は、敵対的買収でとくに関係するのが、株主と経営者の意向だと思うのですが、株主は買収の前に判断を下すため、買収が成功するということは、たとえ敵対的であっても賛成しているわけで、その場合には、たとえ被買収側の経営陣が反対をしても後ろ盾がないわけで、むしろ成功した場合には、株式市場の観点からの勝者と敗者が決まるわけなので、意思も固まりやすいと思います。


実際私が敵対的買収に関与したことはないので、実体験ではないのですが、たとえ友好的な買収であっても、買収後のインテグレーションは、とっても大変でしたね。これは実体験です。

ファンドと「医薬分業」

日経新聞に、ファンドと「医薬分業」というタイトルで記事が出ています。


「・・・病気を診断して処方箋を各医者が薬も出すと、もうかる高価な薬を患者に与えすぎてしまう」ということですが、たぶん新聞はちょっと違ったニュアンスでインタビュアーの気持ちを伝えているんじゃないかなって思いました。


というのは、ファンドは投資をし、その投資リターンを最大化するため、投資額はできるだけ抑え、そしてリターンをえるため企業価値を高めることに一生懸命になります。高価な薬(=投資)を与えることは、むしろ儲からないことにつながってしまいます。


当たり前なんですが、企業は社会貢献をしてこそ、価値が出てくるものだと思います。そのためには投資し、そして資金が必要になります。


今回インタビュアーが伝えたかったことは、資金が本当に必要なのか、また資金はどれくらい必要なのか、ということを自分で診断できずに悩んでいる企業が多いなか、そうした企業に対して診断を行っていく必要があり、そのためには的確な診断結果が求められ、場合によっては今は資金を必要とする時期ではない、という判断を下すこともあるため、中立性を保つためにもファンドと切り離した事業を立ち上げたのではないかと思いました。


私が今から5年ほど前に証券会社で投資事業を行っていたときにも、ファンドには投資だけでなく、企業の事業価値を高める力が求められていると言われていました。


ニーズの本質はいつでも同じなんでしょうね。


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