100年の歴史
昨日和食屋さんにいってきました。
綺麗でオシャレな作りのお店だったので入ったんですが、入って聞いたところ、100年以上やっていると聞いて驚きました。
100年事業が存続するって、想像がつかない大変なことだと思います。最初は全然その歴史を知らず、またそうした歴史の長さを感じないお店だったのですが、これこそ存続の秘訣だと思います。
ことわざにも、「転がる石にこけはむさず」とありますが、常にそのときの環境や時代に適応していくことの重要性を実感した夜でした。
わが子の成長
子どもは親の背中から学んでいくのが一番なんだなあということを実感した出来事がありました。
今日は長男、長女、そして私の三人でバスに乗っていると、子ども二人は寝てしまいました。終点につき、いざ降りるときになっても、長女は目を覚ましてくれてものの、長男は眠り続けていました。とりあえずバスは降りないといけないので、降りたものの、そこから駐車場にとめてある車ま では15分歩いてかかります。しかたなく、私は長男を抱っこし、長女には歩いてもらうように伝えました。途中で抱っこと言われることを恐れながらも、長女を励ましながら(?)歩き続け、長女はなんと15分ずっと歩く事ができました。長女はいつも抱っこをねだり、また普段はベビーカーに載っていることが多いんですが、今日は15分間抱っこのおねだりもせず、ずっと歩いてくれました。おそらく、長女は私が15キロもある長男を抱っこしている状況を見ていたからこそ、頑張ってくれたのだろうと思う。やっぱり説得するときは、口じゃなく背中なんですね。
経営者の上司
経営者の私の上司は株主です。ベビーシッターの事業をこれから、どう展開するのか、営業の話であったり、子どもや家庭の中での事故防止対策といった話をしたのですが、真摯に私の話を聞きながら鋭い質問をなげかけてこられると、自分の視野の狭さを実感するとともに、気が引き締まる思いになります。会話をしている相手にいい刺激を与えられる人間になれるよう意識をしていこうと思いました。