2011年月間MVP(美景篇)
昨日の美食に続き、今日は美景篇。
さっそく行ってみよー!
【2月】
太魯閣国立公園@太魯閣(台湾)
「台湾の写真は正直いまいち・・・」
【3月】
夕焼け空@バリ(インドネシア)
「これまでのBest3に入る1枚。雲の感じと色合いがたまらない」
【4月】
川@アマラプラ(ミャンマー)
「静謐」
【5月】
仏教遺跡群@パガン(ミャンマー)
「高台から無数に点在する寺院を見渡す」
【6月】
ラルンガルゴンパ@色達(中国)
「ほとんどの住人が僧という変わった街。念願だったチベットを体感」
【7月】
夕陽@On the way(キルギス)
「明日に向かって走る」
【8月】
修道院@エチミアジン(アルメニア)
「岩山をくり抜いて造られた教会。偶然結婚式に参加することが出来た思い出の場所」
【9月】
嘆きの壁@エルサレム(イスラエル)
「まさに異世界」
【10月】
神殿群@ルクソール(エジプト)
「想像をはるかに超えるエジプト文明」
【11月】
岩窟寺院@ラリベラ(エチオピア)
「巡礼の者。これだけで1日満足出来るほどの1枚」
【12月】
ナミブ砂漠@ソススフレイ(ナミビア)
「自然の織りなす美の集大成。『地球の果て』を感じた場所」
どれも何百枚に1枚あるかないかというショットで、お気に入りのものばかりです。
まだまだ素人ですが、たまにこーゆーのが出るからやめられません。
中南米も自然・遺跡が盛りだくさんで期待出来そうなので、2012年版MVPもお楽しみにvv
プエルトモンの日曜日
日曜日のプエルトモンは超ピースフルでした。
ここは海に面した街で(まぁチリはかなりの街が海に面しているわけですが)、海沿いの公園はかなりの人出。
物売りや、
エクササイズをする人、
はしゃぐ少年や、
ぷらぷら散歩をする人など、
いろんな人がいて、まさに市民の憩いの場。
そこからさらに海沿いを歩いて行くと、大きなデパートを越えた先に、プエルトモン的「富士急」が。
1周20秒程度の小さなジェットコースターに、
おなじみのコーヒーカップ、
座るタイプの観覧車に、
メリーゴーランド。
そしてこの遊園地1の絶叫アトラクションがこちら↓↓
狂った時計のように、ひたすら廻り続ける2本の針。
1回200-300円だったかな。大行列が出来るほどの人気ぶりでした。
そんな平和な街プエルトモンでのお食事は、この前の魚市場で仕入れてきた白身魚(たぶん鱈)を使って、
特に何があるわけじゃないけど、なかなか居心地のいいプエルトモン^^
2011年月間MVP(美食篇)
年も変わって既に半月以上がたちましたが、先日2011年の振り返りをしていて、サイトとフードのマンスリーMVPを選出したので、紹介させていただきたいと思います!!
ちなみに再会シリーズで連れて行ってもらったのを入れるとそればかりになってしまうので、再会関連は除く。
またローカルフードという観点から、自炊ものは除くことにします。
懐かしいものもあるかもね。
【2月】
水煎包@台東(台湾)
「このたび1発目の衝撃」
【3月】
チャプチャイ@バリ(インドネシア)
「トロトロのあん、あつあつのスープ、ちょーどいい具合に火の通った野菜と卵。すべてが絶妙の1品」
【4月】
チキンライス@クアラルンプール(マレーシア)
「チキン自体もさることながら、鶏出汁で炊きこんだごはんが最高」
【5月】
全てのメニュー@パイ(タイ)
「3日間で5回通ったパイの隠れた超名店。何を食べても外れなく、すべて超絶美味」
【6月】
野菜炒め@色達(中国)
「好きな野菜やキノコを選んで炒めてくれる。頼んでいないネギやニラを追加しれくれる優しさがにくい」
【7月】
ショルパ@タムチー(キルギス)
「いいにおいに釣られてたどり着いた先の民家でずうずうしくもご馳走になる」
【8月】
ある日の昼食@メスティア(グルジア)
「シサーナの手料理。母の愛は何にも勝る調味料」
【9月】
モロヘイヤスープ@アンマン(ヨルダン)
「食べ過ぎてちょっと嫌いになったほど。あの独特の舌触りがたまらない」
【10月】
チキンプレート@ハルツーム(スーダン)
「一見普通だが、1品1品のクオリティの高さ。このメニューでこれ以上はないと思える出来映え」
【11月】
ティブス@コンソ(エチオピア)
「うますぎて言葉にならない」
【12月】
魚料理@ジャンビアーニ(タンザニア)
「その日水揚げされたばかりの素材を使った超新鮮なシーフーズに感涙」
激うまレストランを見つけた時の喜びはなにものにも変えがたいものなのです。
次回は美景篇vv
貝づくし
338日目。
ただいまチリのプエルトモンです。
南部パタゴニアから30時間北上して来たって言っても、まだまだこんなに南にいるんだなぁ。
でけー南米。
さて、プエルトモンに寄った理由はただひとつ!
海の幸!
ナミビアも南アもアルゼンチンも海に思いっきり面した国なのに、あんまり魚を食べる習慣がないのか、魚介類にお目にかかることは出来ず。
(あるところにはあるんだろうけど)
その点チリと言えばさかな!日本のスーパーに売ってるサーモンもたいてい「チリ産」だよね。
プエルトモンの街から20分ほど歩いたところにいわゆる魚市場があり、写真のように魚や貝がしこたま売られてました。
ウニも。
この市場の名物が「クラント」という貝の煮込み。
ムール貝を中心に、はまぐり、チキン、練り物2種、ウインナー、燻製ハム、ポテトが入り、それにスープとパンが付くというおそろしいほどのボリューム↓↓
はみ出してるし・・・。
実はこれがひさしぶりの外食。どれくらいぶりかと言うと、タンザン鉄道の食堂車以来1か月ちょいぶり!
それからザンビア・ナミビア・南ア・アルゼンチンでは1度も外食をしてない。だって高いんだもん。スーパーに行けばなんでも手に入るし安いので、この1か月はずっと自炊でした。
海鮮は高いのか、チリの物価の割にこの「クラント」も高く、500円弱。
もうすぐ1年になるこのたびの中で、おそらくもっとも高い食べ物かと思います。500円で。うそみたいでしょ、たぶんほんと。
で、肝心のお味はと言うと・・・
正直期待したほどではなかったのだが(涙)、大好きな貝でお腹いっぱいという満足感は得られたかと。
帰りに魚を仕入れて来たので、今晩から魚づくしですvv 幸せ~♪
プンタアレーナス~プエルトモン バスたび
前回のブログの通り、プンタアレーナス到着翌日のプエルトモン行きバスが予約出来たので、1泊だけして出発。
今回の所要時間は30時間ほどとのことで、またいろいろと買い込みました。
バス。
「ケイレンバス」という、なんともしびれる名前のバス会社でした。笑
13日の定刻9:00ちょーどに出発し、途中30分の休憩をはさみつつ、3時間後の正午になんだか見たことのある建物前で停車。
おおここは昨日通ったばかりの国境じゃないか。
前回「地図を見たところチリ側には道がなさそう」と書いたけど、なんのことはなくその通りで、バスはアルゼンチン側をひた走るらしい。
ちなみに、元々乗る予定だったエルチャルテンからバリローチェまでのバスはこのルートで↓↓
約12,000円。
一方今回はそれよりもはるかに長い赤いルートなんだけど↓↓
その半額の6,000円。
アルゼンチンのバスがいかにぶっとんだ値段かがよく分かります。
初日の夕陽。
2日目、バリローチェから国境に向かう道。
ここがはげしくきれーだった。
国境。
木造であたたかみのある感じ。
チリは乳製品や肉類、野菜等の持ち込み禁止とのことで、すべての荷物を外に並べ、麻薬犬ならぬ食料犬が、乗客が隠し持っていたフルーツなどを嗅ぎ当てていた。
おれもオレンジとマーガリンを持っていて、あー没収かーと思っていたのだが、なぜかわんちゃんが反応することはなかった。そんなんでいいのか!?
そんなこんなで30時間後の14日15時にプエルトモン着。
だいぶ北に来たからか、風が少しあたたかい。















































