バンコク、極上の癒し
ヴィラとホテルでの贅沢ライフ@タオ島を終え、ちょっと前にバンコクに戻って来ました。

また更新がおぼついてなかったんだけれど、今回からまたがんばります!!
さて、バンコクに戻って来た翌日のお昼はまずこちらへ!

台湾発の有名な小龍包屋さん鼎泰豐(ディンタイフォン)。
NY TIMESの「世界10大レストラン」にも選ばれたことのある名店で、台湾の他に日本、アメリカ、中国、オーストラリア、インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、韓国に支店を展開しているのだそう。
昨年1か国目の台湾 台北で、再会シリーズ#1ゆうこに連れて行ってもらったお店。
タオ島に行く前に買い物に寄ったデパートで鼎泰豊を見掛け、
「島から帰って来たら絶対にいくぞ!」
と誓っておりました。
そんな待望の小龍包がこちら。

この小さな小龍包の中にはびっくりするくらいのスープ(肉汁)が閉じ込められていて、アツアツをホフホフいいながらほお張る時の幸福感と言ったら例えようもない。
あぁ懐かしい。タイでこれがまた味わえようとは・・・。
さらに再度メニューも充実していて、

酸辣湯を追加オーダー。
しばし至福のひとときに酔いしれる
しかも日本の約半額で食べられるのがまた素晴らしい☆
腹ごなしがてらデパートをぷらぷらしたら、BTS(スカイトレイン)で移動してスクンビットsoiの26へ。
こちらなんだか分かりますー?

2012年8月にオープンしたばかりというスーパー銭湯!
「バンコクで温泉とかないのかなー」
なんて調べたら真っ先にひっかかったここ。
まず館内に入ると下駄箱に案内されて鍵をもらい、続いて脱衣所前ではバスタオル・ミニタオルと浴衣を受け取る。
浴場にはまず広いシャワースペースがあり、大きな内風呂にジャグジーに炭酸泉。
外には露天風呂と樽風呂があり、
更にありがたいことに、普通のサウナとスチームサウナ、水風呂まで完備。
檜(?)と竹をふんだんにあしらった木のぬくもりを感じさせる浴場には、美空ひばりからAKBまで、年代を越えた曲がほどよいボリュームで流れている。
脱衣所にはドライヤー、綿棒、保湿クリーム、ワックスまである。
湯上りにはスーパードライの生ビール(約200円)が楽しめるほか、併設の居酒屋で浴衣のままで食事を楽しむことも可能。
料金は450バーツ(1,200円くらい)とタイの物価からすると高めだけど、旅の疲れを癒すにはもってこいの場所だ。
ひさしぶりに大好きなサウナに入り、湯船でゆっくり足を延ばせて最高の気分だった。
お風呂あがりには目の前のショッピングモールに入っているタイスキチェーンMKでディナー。

好きな具を自分で選んで、少量ずついろんな具材を食べられるのがタイスキのいいところ。
いろんなものを入れてグツグツしていると、野菜・肉・魚介の出汁がでたスープがどんどんドンドンうまくなる。
風呂上りの1杯目以降はビールも飲まず、ただ黙々とぱくぱくパク、ひたすら食べる。

おかげでお腹はTシャツがはちきれそうなくらいパンパン。笑
「苦しくない程度に食べなきゃ」
とは思いつつ、どうしても残せないのは貧乏性ゆえか。
この1日を振り返ると、ごはん→お風呂→ごはん。
おいしいものをたらふく食べてゆーっくりと湯につかる。これほど贅沢なことはなかなかない。
まさに極上の癒しがここに。
島ふーど
のんびりライフを満喫していてブログもほったらかし状態・・・。
まったく、タイに来てからダメダメだなぁ。
とゆーわけで今日は島ふーど。と言ってもキッチン付きのヴィラにしたので、前半は自炊が中心です。
島だとあんまりモノが手に入らないんじゃないかと思い、バンコクであれもこれも仕入れて行ったんだけど、結果、たいていのものは現地調達出来ました。
なのでかなり豊かな食生活。たとえば、まず着いた日の昼食はえのきとエリンギのパスタ。

(見た目はいまいちだけど、味は抜群!)
海老クリームコロッケカレー。
海老の殻を炒って出汁を取り、そのスープでカレーを2時間コトコト煮込んでやったら、もうびっくりするくらいクオリティの高いカレーが出来ました。
玉ねぎをまた1時間炒めたよ。
またある時は定番メニュー。

ヴィラのダイニングが素敵すぎて、まるでレストランのよう。
とまぁ「健康」をテーマにヘルシーメニューを心掛けていたんだけど、たまにはこんなものも。

味噌カツにカツ丼の「とんかつ尽くし」。うまうま。しかし豚の揚げ方が難しい。
ラストはこの前作ってはまったしいたけ炊き込みご飯とだし巻。

ジューサーがあったおかげでフレッシュフルーツシェイクも楽しめました。
日々とても優雅で贅沢な自炊生活。
そして後半はタイフード。
ここがすごかった、Golden99というお店の食べ放題。
169バーツ(450円くらい)で焼き肉と鍋がいけちゃう。
野菜や肉、海鮮のコーナーがあり、
そこから好きなものを選んだら、
炭火で焼いたり、
ムーカタと呼ばれる鍋(?)で煮込んだり。

このコストパフォーマンスがすごい。
ごはんやパスタ、点心などのサイドメニューも充実。

ビールが進みます。
島ラストディナーは人気のタイレストランTuktaで。
ヤムウンセン(春雨サラダ)に

もっと食べたいものいっぱいあったのに、これだけでもうお腹いっぱい。
島価格と言ってもたいしたことはなく、値段が安い上にバラエティが豊富なのがタイ料理のいいところですね。
まだまだこれから食べ尽くしますよんvv




















