知名度低いが主力級 アンコールトム他
(続)
バイヨンを見た後は、アンコールトム内を散策(ちなみにバイヨンはアンコールトムの中にある遺跡のひとつ。トム自体は周囲12kmの壁に囲まれた「大きな街」で、敷地内にいくつかの遺跡が点在)。
まずはバイヨンの隣のバプーオン。

(象の鼻と蓮の花)
関係ないけど、シンハ(獅子)のお尻はかなりのプリケツ。

(ひょーきん#2)
ラストはおれ好みだった遺跡トマノン(名前もかわいい)。
アンコール遺跡群の中では知名度も低く、訪れる旅行者もほとんどいないようなマイナー遺跡だけど、もし他の国にあったのならそれだけで国の主力級になりえる遺跡。
そんなのがゴロンゴロン転がってるのがアンコール。やっぱすげー!!
しかしね・・・遺跡巡り2日目にしてこの色ですよ・・・ToT

カンボジア特有の赤土と変わんないじゃん(ちゃんと日焼け止め塗ってんだよ!!)。
まぁ元々黒かったって話もあるけど・・・
まだまだ続くアンコール遺跡群シリーズ。
どーなることやら。
とゆーわけで2日目のお気に入りはこちら。
顔面だらけの仏教遺跡 バイヨン
密林に眠る王都 アンコールワット
長い方だと「Sambiのたび。」を読み始めて1年半以上、もうすぐ2年!という方もいらっしゃるかと思いますが(いつもありがとう!)、
ここで質問。
このブログのトップページの写真がどこで撮られたものだか分かりますか??
「ブログのトップ写真??なんかごちゃごちゃと人の顔の写真が貼ってあったような気がするけど・・・なんだっけ」
なーんて思った人も多いのでは。
きっと毎日変わらない部分だから、特に記憶に残らなかったりするんだろーね。
さて、このブログのトップ写真は、2004年に撮影したカンボジア アンコールワットの写真に、こどもたちの写真をペタペタと貼ったもの。
そう!このアンコールワットを見ておれの人生が変わったと言っても過言ではない、それほど衝撃的な出逢いだったのです。
(そのへんを書くと長くなるのでここでは割愛しようv)
前回は3-4日の滞在で、主要なところをぱぱっと見ただけだったから、今回はガッツリ見てやろーとの思いから1週間。たっぷり時間を取りました。
ちゃりんこを借り(1日US$1、やっす!)、1週間のチケットを買って(1日US$20、3日$40、1週間$60。物価は上がってるのに、入場料は8年前と変わらない!)、
早速アンコールワットを目指しました。
ちなみにアンコールワットばかりが有名だけど、「アンコール遺跡群」と呼ばれる通り、約60もの遺跡がシェムリアップ近郊とちょっと離れたところに点在しています。
「おいしいものは最後にとっておくタイプ」
なのに、今回は珍しく1番人気のアンコールワットから遺跡めぐりスタート!!!
まずは参道を通り、

おおーーーー懐かしい!!!!帰って来たーーー感激だーーーー!!!!
まずは聖池と呼ばれる池の前からアンコールワットの全景を。

うむむ、期待してたのはこんなんじゃないゾ・・・。
どうやら今日は風があるようだ。
さて、気持ちを切り替えて中へ。
まず、アンコールワットは9世紀から15世紀頃に栄えたクメール王朝の都で、建造は12世紀初頭。
三重の回廊に囲まれ五つの祠堂がそびえる巨大な遺跡で、まずこの回廊と歩くと目に飛び込んでくるのが壮大なレリーフたち。

三重の回廊の1番外側、第一回廊は東西200m、南北180mとのこと。その壁のほとんどに細やかな彫刻が施されています。
載せるときりがないので、とりあえず流します。
それからこれが美しい!回廊の壁ではなく、あちこちの柱に彫られたデバター(女神、舞姫)たち。

むちゃくちゃ細かいっしょ!!!12世紀初ってことは900年も前に作られたものだよ!!??
語彙が少なくて申し訳ないけど・・・ほんとにすごいっっ。
回廊の窓には、

うねうねの柱。ここから入り込む光がまたきれい。
寺院中央部にある巨大な祠。当時の人たちはここを宇宙の中心を模したものと考え、アンコールワットの創建者である王は、新たな王に就いたことを全国民にアピールするための儀式をここで執り行ったのだそう。

また降りて、当てもなく歩きます。
光とレリーフのコラボめっけ。

かわいい。
かなり端折ってお送りしているんだけど、ここまでで既に3時間超!
歩き疲れたらちょっと木陰で休憩。

おお、休みに来たのにそんな場合じゃねぇ!!
さっきはちょっと風があって池が波立ってたけど、いまはいい感じ。

これが見たかったのよー、逆さアンコール。めっちゃきれーーー!!!
休息もそこそこに、そろそろ日没が近いのでもーいっちょ行こっ。


もう撮る人関係ないね、とりあえずシャッターきっとけばいい写真が撮れる!笑
夕陽を浴びてあかく染まるレリーフたち。
いやぁ、最後の夕陽までステキでした。初日から大満足!!!
他もいろいろ廻れたらいいなぁと思ってたのに、アンコールワットだけで5時間?6時間??
疲れたけど、とっても充実した1日だった。

おれにとってここはまさに夢の国。明日はどんな発見があるのやら。
最後に今日のベストショット^^
ひさびさの国境越え。心底愛するこの国へ
バンコクからミニバスで5時間、Welcome to??

カンボジア!!!
2004年、大学2年の春休み。
2度目のバックパッカーひとり旅で心底惚れ込んだ国。
昨年も来ようと思えば来れたんだけど、あえてラストに取っておいたんです。
評判の悪かったカンボジア側のイミグレも超スムース。ビザは待ち時間もなくものの5分で発給してくれた(US20+100バーツ)。
この国にとっては観光こそが貴重な外貨収入源だもんね!
素朴な感じだった国境付近にはホテルが建ち、カジノが出来、まるで見違えるよう。

そりゃ8-9年も経てば変わるわなぁ。
変わったと言えば、道。
前はワゴンの天井に頭をぶつけるほどの悪路だった国境⇔シェムリアップ間はすっかり舗装され、乗り合いタクシーなら2時間かからずに移動出来る。

ものすごく便利になったなー
と感じる一方、車窓に流れる景色はほとんどあの頃のまんま。

田圃道が続き、ところどころにある小さな街は素朴そのものだった。

ここもものすごい数のホテルが立ち並び、あの頃とはちょっと様相が変わってる気もするけど、一本裏道に入れば当時となんら変わりないカンボジア人の暮らしがあった。
(その辺はまた後日)

今日から10日ほど滞在する予定vv
メインはもちろん・・・^^
いよいよタイもラストです
朝、突然宿のおっちゃんから
「I love you!!」
と言われました・・・・。
なに、んんー??どゆーこと?どーすりゃ・・・
とドギマギしていると
「新しいwifiのパスワードね!」
とのこと。
んもうっぅっ!!
さて、今日でバンコクシリーズも終わり。
最近はただのグルメブログでしたが、ラストもそれでしめましょー。
まずはいつものバスに乗り、プロンポンへ。
ここ1週間は節約生活をしているので、
どーしよーーーーうーーん・・・どーしよーーーー
を頭を悩ませた挙句、

2度目のばんからへ。笑
もう帰国目前なのに、あと1か月半が我慢できずToT
だってほんとにうまいんだもん・・・。

あー幸せ。やっぱり食べに来てよかった。
ラストディナーは南米パラグアイ&ブラジルで一緒だったなっちゃんと♪

地球の真裏での再会、また一段と嬉しい☆
右は世界一周4日目というなんとか君(忘れたw)。
酔いもあって、先輩面してエラっそうに講釈ぶっちゃった。けど、ぜひこのアドバイスを忘れずに楽しんでほしい。
ちなみにごはんは野菜の生姜炒めでした。

これでまた30B≒80円。やっぱりすげーよ、タイの安さとクオリティ♪
また帰ってからなっちゃんと飲み直し、バンコク最後の夜が更けてゆく。












































































