地球一周 Sambiのたび。 -19ページ目

倒壊と美女 プリア・カン


チャリにも慣れたようで、もうケツ痛くない!笑


さてさてー5日目の今日はアンコールワットを横目に見、








バイヨンを通り越して、








アンコールトム内の象のテラスと









ほんものの象まで眺めながら









北上すること・・・40分くらい?










プリア・カンという遺跡にやって来ました。






門を抜け、












はい、こちらがプリア・カン!!!










残ってるところは割ときれーに残ってるけど、崩れてるところは

「これでもか!」

というくらいに崩れてる~。まさにおれ好みの遺跡じゃないかーーーー!!!!







天女さまたちもたくさんおわします。















撮った時は

「これが今日のお気に入りかな!」

と思ったんだけど、どーやら違うらしい・・・。







アテもなくふらふらと、とにかく見逃した場所がないように、歩き歩き歩きます。










(こんな風に色が残ってるところも多い)












おお、こいつは珍しい!2階建て建物。アンコール遺跡ではここにしかないらしいよ。








遺跡の東側には、ここにも木が覆いかぶさる部分が。





タ・プロームにも負けない大迫力・・・これは素晴らしい。







同じく月日の経過を表すように苔生していたり、









13人のアプサラたちがいたり、










石に埋もれるのがあったり、









またまた鮮やかな色が残っていたり。





そんなに期待してなかったのに見応え抜っ群で、この5日間で廻った遺跡のなかでも2位を争う遺跡。


いやーすげぇ。こんなのがあったとはなぁ・・・。


最後に内部の写真を1枚撮って、





にゅうせき(入跡)から3時間でプリア・カン探検終了!








のはずだったのだが、最後の東門付近でかわいこちゃんに出会った。







それがこちら↓↓





表情もさることながら、


顔のまわりに着いた苔がまたお化粧のようで


超かわいいぃぃーーいいぃぃーーーーーー!!!!!!!






すっかり見とれてしまいました。







とゆーわけで今日のお気に入りはこの子でした。





めっちゃらぶりーーーーーー



シェムリアップの休日


4日間遺跡巡りをした後は1日オフ!!


とりあえず朝ごはんにお粥食べて~





(1杯2,000リエル=40円)



シェムリアップの見どころと言えば博物館とマーケットなどだけど、せっかくのオフなので特に出掛けずゆっくりして~


お昼ご飯はおんなじお店でライスヌードルをいただいて~





(1杯3,000リエル=60円!)



午後はちょろちょろと用事を済ませつつまたまったりして~


夕方から1杯と言わず3-4杯飲んで~





(生ビール1杯2,000リエル=40円!しあわせ~)





夜ごはんは屋台の焼きそば~



(1個4,000リエル=80円~)




帰ったら缶ビール~。





こんな風に過ごすとね、1日の出費は

・宿代 $4(シングル、トイレシャワー付き、wifi無料)

・ご飯3食 $3

・生ビール $2

・缶ビール $1.5

・雑費(水・コーヒーなど) $1.5

計$12=1,000円!


遺跡巡りをすると1週間チケット1日分=700円とチャリんこ100円が加算されるんだけど、それでも1,800円!!


安いって素晴らしい~。


上の食事がけっこー定番だけど、あとはローカル食堂でカレーみたいなのにしてみたり、





(4,000リエル=80円)





なんちゃって?日本食々堂でから揚げ定食いただいてみたり。





(12,000リエル=240円。カンボジアの物価にしたら高いけど、それでもじゅーぶん満足出来るレベル)



安い上にごはんもビールもうまいんだなぁ。


宿の居心地もさいこーだし、シェムリアップすき☆


アンコールの起源 ロリュオス遺跡群


シェムリアップで泊まってる宿の部屋にはTVがあり、NHK Worldが映りまーす。


この前はシングルマザーをテーマにした新ドラマが放送されてたし、ナオトとさだまさしの特番もいい番組だったなぁ。


ちなみにいまはAKBが出てる~、まだ頑張ってるんだね♪








さて、4日目も快晴。





今日もチャリを借り・・・アンコール遺跡群の方(シェムリアップの北)ではなく、東へ東へと進みます。


市内から13-14km、アンコールに王都が築かれる以前、8世紀末から建造が始まった遺跡ロリュオス。


アンコールワットと比べると300-400年も古い遺跡たちが点在しています。


そのロリュオスの中でも最も規模の大きいバコン。





参道を歩き、


横目にお寺を見つつの、






遺跡!!!






おおーーーーここもいい感じに残ってる。


アンコール遺跡群にも見られるような浮き彫りや






獅子の像なども。




















天気がよくてほんと気持ちい!


5層に積み上げられたピラミッド型の遺跡。くるくるっと廻ってみます。






下段でははっきりしてた獅子も、




上段に行くにつれて、どんどん細くなっていく。






しまいには・・・





うっす!!!


やっぱり月日の流れを感じさせるよね。だって1,100年以上も風雨にさらされてるわけだからね。







ここも5層目には大きなレリーフがあったらしいけど、いまはっきり見られるのはこの小さな一部分のみ。





なぜここだけ・・・?しかもかっこいい。







一通り見終わったら、またチャリでのどかな道を走り、













プリア・コー遺跡へ。






この「プリア・コー」とは「聖なる牛」という意味だそうで、寺院の目の前には牛!






あとはまぁ、わりと普通だったかな・・・(ちょっと見慣れちゃった?)。










(ちょっとケツ小さい?)












アンコールより数百年も前に作られた遺跡にもアンコールの血が流れているというか、


なんというか・・・。


うん、酔っ払って思い浮かばないけどね。


とにかく・・・


昔はケツが小さめだったね。






いじょ。



遺跡群東側の魅力 タ・ケウ、プレ・ループ他


やっぱり写真だけ載せまーす。3日目の遺跡たち、除くタ・プローム。


1番手はバンテアイ・クデイ。











ここはね、我らが母校の調査団が発掘調査を行い、274体(だったかな)の仏像が見つかったという遺跡。





よく授業でこの話聞いてました。懐かしいなぁーせんせー。


それはさておき、遺跡~。
























うむ、ナイス。


ちなみに今回は解説なしで、写真だけ。







間にタ・プロームを挟み、タ・ケウ。






これまった・・・立派な遺跡だこと。ほんとどれもが主力級。すげっ!!










ここは上からの眺めがよかった。








それから昼食~





街で買ったサンドイッチ20円v 野菜たっぷり、ピリ辛でうまし^^








続いてプレ・ループ。




















どこ撮っても写真映えするんだよねぇ。










これは顔が4つ(3つしか見えないけど)あるデバター。





そして・・・





どこでもドア~~~。




あーんどプリケツのシンハ(獅子)。





かわい♡♡






次は(長いよね・・・・ごめん)東メボン。













またここにもドア~♪








そしてこれまたかわいらしい・・・






象の像。笑





よくまぁきれーに残ってるもんだなぁ。







なんとかって遺跡を横目に見つつ、











最後は3日連続でアンコールワットに参拝。





今日も逆さアンコール撮ったったvv








ちなみに街からアンコールワットまでが7-8km、そこからタ・プロームまでまた7-8km。


更にほかの遺跡たちも2-3kmずつ離れてるので、1日の走行距離は40kmくらいでしょうか・・・。


こんなにチャリに乗ることがないから3日も続くとクッタクタだけど、最近運動不足だったからちょーどいっか^^






最近ポッチャポチャだから、この調子でしぼれたらいーな><



自然と歴史の神秘 タプローム


遺跡探検3日目。


慣れないチャリに乗り続け、既におしりが痛い・・・。





さて、今日のメインはタ・プローム。


ここは昨日のバイヨンと同時期(12世紀後)に建造された仏教僧院で、当時の居住者は僧侶5,000人、踊り子615人にのぼったと言われています。










南北1,000m、東西700mの巨大な敷地に造られた巨大な寺院。



東門を抜けると・・・





大改修工事中・・・。アンコール遺跡群ではあちこちで遺跡保護のための工事が行われています。


そのため、中に入れない場所があったりしてちょっと残念だな、と感じる一方、遺跡がどのように保護・修復されるのかというのを目の当たりに出来るのはとても貴重なこと。







また、タ・プロームにも魅惑のデバターたちがいっぱい。





これなんて、苔に覆われてね。













これも。


この遺跡は、自然の力を明らかにしようと、樹木の除去や混獲的な積み直しなどをせず、そのまま放置されてきた遺跡。


その結果、こんな感じになっちゃってます!!!















すごいよねー!!!


壁が柱が巨大な木々に飲み込まれているよう。











また、増築が繰り返され、結果迷路のように入り組んだ遺跡内部には、木々以外にも見どころがいっぱい。

































最後にもっかい自然x遺跡。

























密林の中に放置された数百年の年月と、自然の力がこれを創り上げました。







最後に3日目のお気に入り。







ちなみに今日は、バンテアイ・クデイ、タ・ケウ、プレ・ループ、イーストメボンなども廻りましたが、そこは割愛します。