予防接種#3
ご無沙汰しております。本題の前に、まず退職関連。
無事結論が出て、2011年1月末日ということで決着。近々
会社の中でもofficialになるとのこと。非常に勝手ながら、
決まったら決まったで、なんだか少し淋しい気持ちが込み
あげてしまった・・・。
さて、今日ふたばクリニックでの予防接種を終了しました。
アクション開始から1ヶ月と1週間。思ったより早かったな。
あとは来週、東京検疫所で黄熱病等を受けて終了とする
予定だったけど・・・
やっぱりこれまでいろいろと調べてきた結果、
・海外でも当然ながら接種可能なこと
・日本に比べはるかに安価なこと
を踏まえ、
○1回のみの接種でいいものは海外で
○複数回の接種が必要なものは、最後から2番目までは
日本で接種を済ませ、lastは海外で接種する
こととすることを決断。
これにより、海外では1~2回しか診療所に行く必要もなく
現地での手間も減らせる。それに、コスト削減効果は数万
円レベルに達し、国によっては半月~1ヶ月程度過ごせる
金額になる。
これらを考えれば、前回の決断からは翻意したことになる
ものの、正しい判断だったのでは、と言い聞かせることに。
まだ、最初の渡航先は未確定ながら、東南アジアになり
そうなので、最初の国で接種。その後4月頃に、再度接種
する必要のあるA型B型肝炎等については、その頃に滞
在している国で接種することで結論付けました。
日本側での負担は、当初の9万円から5万3千円に圧縮。
浮いた分をパスポートの申請や情報収集など、必要な費
用に充て、更に旅を充実させたいと思う。
退職関連
少し恥ずかしい話だけど、正直に・・・。
実は退職に関して会社側と意見が織り合ってない。
「あと2~3年一緒にがんばろう」と言ってくださった常務にも、なんとか
『退職する』というところまでは納得してもらったが、その時期について
依然交渉中。
いろんな人に相談した上で「2ヶ月前」に退職を告げたわけだけど、今
会社から言われているのは「なんとか3月末までは」ということ。
個人的なことだけど、実はこの9月にプチ異動(隣の部に移った)をし
たばかりで、まだたいした戦力になっていないことや、年内で同じ部の
別のプロジェクトが一段落することなどを踏まえ、「年内」の結論を出し
たのだが・・・。
それでも、退職宣言から退職まで「5ヶ月待て」というのはToo Longだと
思うので、まずは12月末、無理でも1月末で再度交渉する予定。
「その2ヶ月で何が変わるのか」と会社側は言うけど、2ヶ月、60日って
短い人生から見ればとても貴重だと思う。
ただ、会社側言い分も分からなくはないし、最優先は円満退職なので、
よく話し合って来よう。退職後もお付き合いし てもらえるように。
・・読み返すと、自分の中で明確に結論が出ていない様子がアリアリと。
予防接種#2
今日は予防接種の2回目。
前回書いた通り、いくつかあるルールの中に接種の間隔に関
することがあったと思うけど、前回の接種から1週間たったので
今日2回目の接種にのぞんだというわけ。
今日は狂犬病の1本のみ。しかも前回は月曜日ということもあ
ってか、激コミで1時間くらい待ったのに、今日は待ち人ゼロで
5分くらいで終了。実にラッキー。
とゆーことでネタもあまりないので、今日はこの予防接種につ
いて、もう少し詳しく書こうかな。
まず、東京検疫所に電話をかけて相談。
http://www.forth.go.jp/keneki/tokyo/syokai/yobo.html
(遣り取りについては前回記載したので割愛)
それからFORTHのHPを参照し、
http://www.forth.go.jp/index.html
診療所を検索。
http://www.forth.go.jp/archive/tourist/vaccine-intro.html
おれの場合は東京トラベルクリニックに記載のある12の診療
所のうち、会社帰りに寄れそうな7箇所にTEL。
ここで重要なポイント、当然ながらワクチンの種類・価格は各
診療所ごとに決めるため、その金額も大きく異なるということ。
なぜかは不明ながら、ネットで調べた限り先人たちのブログ等
にははっきりとした記載がなかったが、書くことに問題がある
からなのか否かが分からないので、とりあえず事実を書こう。
たとえば狂犬病。確認した中でもっとも高かったのは品川イー
ストクリニックの18,900円。もっとも安かったのが日比谷クリニ
ックの9,800円。
そしておれが総合的に選んだふたばクリニックが12,000円。
http://www.futaba-cl.com/index.htm
この他15,000円が2箇所あった。
ふたばクリニックでは先述の通り狂犬病が12,000円。A型肝炎
7,000円、B型肝炎5,000円、ポリオ5,000円なので、初回がしめ
て29,000円。
2回目の今日は狂犬病のみのため12,000円。
3回目が2週後で24,000円の予定。
総額65,000円。
これに加え、検疫所で接種予定の黄熱と破傷風、日本脳炎で
20,000円程度。更にA型B型は6ヵ月後の3回目接種が必要な
ので全部で90,000~100,000円程度かかる計算。
これを圧縮するためには海外で接種する方法もあるようだが、
予防接種のために滞在先で足止めを食らったり、万一接種前
に病気にかかったりするリスクを排除するため、そして可能な
限り日本で準備するため、多少の出費はやむなしとすること
を決断。
とゆーことであと2回、金銭的にも肉体的にも痛いから嫌だけ
ど、仕方がないので、あと2回我慢して通おう。
予防接種#1
会社に退職を告げて以降、「今日1杯どうだ?」と毎日さそって
くれるオジサマたち。
水、木、金、そして今日。お断りしてばかりでごめんなさい。
もともと予定あるのもそうそうだけど、話したってつらいだけな
のに・・。でもさすがに今週も逃げ続けるわけには行かないし、
ここはハッキリ伝えるべきか・・曖昧にしているから悪いのだと
は分かりつつ、悩ましく、もどかしい。
さて、前回も書いたけど、直近の課題はなんと言っても予防接
種。まずは東京検疫所に電話をし、どんなものが必要か教え
てもらう。
同じようの「世界一周に行きたいので、どの予防接種を受けた
らいいか」という問合せが少なくないのだろう。
「あ、バックパッカーの方ですね」と言って、それはそれは丁寧
且つスムースに指南してくれる。検疫所の人によると、↓が必
要(おすすめ)らしい。
・黄熱
・A型肝炎
・B型肝炎
・破傷風
・日本脳炎
・狂犬病
・ポリオ
特に黄熱病はアフリカ・南米の一部の国に入国する際に、接
種済であること(を証明するイエローカードと呼ばれる紙の提
示)が義務付けられており、必須。狂犬もmust。
その他A型・B型・破傷風・ポリオは是非。日本脳炎も接種を
おすすめします、くらいの雰囲気。
但し、どれも検疫所で接種可能なわけではなく、なんとなく話
を聞いた印象としては、民間のクリニックで打てるものはそち
らで、打てない分を検疫所で、というスタンスか。
物理的に検疫所など限られたところでしか打てないのは、黄
熱くらいだけど、例えば日程の都合上、黄熱病と一緒に接種
する必要があるものがあれば、検疫所でどうぞ、という感じ。
この他大きなルールとしては
・生ワクチン接種後4週間は他のワクチンを打てない とか
・普通のワクチン接種後1週間は他のワクチンを打てない とか
・どれは何回以上打たないと効果がない
などの決まりごともあり。
本やインターネットだけでは情報が十分とは言えない場合も
あるので、不安な人はまず検疫所に電話で相談した方がよい
だろう。
前段が長くなったが、今日初の接種にのぞむ。
先週検疫所に相談したところ、上記のルールから黄熱は最後
に接種&その時に破傷風と日本脳炎は同時に接種すればok
とのことだったので、民間のクリニックでそれら以外の4種類を
いっきにブサリ。
ひさしぶりの注射に対する心からの恐怖心と、終了後の安堵
感からか、一時めまいに襲われたものの、なんとか終了。
だめもとで接種日のNG行動を尋ねてみたところ、なんと入浴
だけでなく、飲酒も可とのオコトバをいただく・・・。
人のブログを読んで、酒はNGと思っていたが、これが何より
うれしかったこと。
ということで恐怖の予防接種第一弾を終え、安堵の祝杯をあ
げてきた。
クリニックや、料金、スケジュールなどは別途記します^^
会社に告ぐ
11月2日、20時過ぎ、上司に「ちょっと簡単な相談があるんです
けど・・・」と声を掛け、会議室へ。ドキドキ・・・ついにこの時が来
たのか。
そして・・・
退職を考えていること、本人希望としては12月末までということ、
特にこの先の勤め先が決まっているわけではないことを説明。
うちの会社らしく、あたたかく優しいコトバをかけてもらい、もう少
し考えるように言ってくれたが、一方で意志が固いことは理解し
てくれた模様。
今後誰にどこまで話すのかはよく考えるべきだけど、とりあえず
1stステップはクリアかな。
来週から早速予防接種を受け始めるべく、急いでスケジュール
を立てる必要があるようだ。というのも、検疫所によるとアジア・
アフリカ・南米などを周る場合、数種類の注射をしなければなら
ず、1つにつき2~3回の接種が必要とのこと。1回目と2回目の
間に何週間か空ける必要があるものもあるとのことなので、ま
ずはしっかり計画を立てた上で1発目をなるはやで受けなきゃ。
これから本格的にバタバタしてくるけど、そんな準備の期間だ
とか、退職までの残された時間だとかも楽しみつつ、一生懸命
生きていこうと思う。
そう、あれもこれも全ては夢の実現のためなのだから。