ハッピーバレンタイン
今日は台北から台中に移動する日。
予定通り9時半に起床(前の日4時すぎまで国際交流していたもので)し、出発の準備を進めるが・・・。
あまりに外が寒い(朝で8度くらい)のと、ゲストハウスにも慣れて楽しくなってきたので、やっぱりもう1日泊まることにする(意志ふにゃふにゃ)。
でもそのおかげで、お昼には昨日今日で仲良くなった韓x2・尼・英・日の5人で、韓国ヌードルをご馳走になりながらわいわいしたり、いまはまた別のメンバーとトランプして遊んだり・・・初めて出会った人たちとすぐに仲良くなれるゲストハウスの醍醐味を存分に満喫しています^-^
ちなみに今日はハッピーバレンタイン。
日本を出る前にもらったチョコとクッキーをいただきながら、今宵もビールが減っていくのでした。
初の美女激写!?
2日目。
街歩きをしていて「おっ、初のSambi(美女)か!」と思って寄ってみると・・・
なんとジャパニーズ「アイドリング」。残念、初美女激写ならず。
(などと言うとファンに叱られそう。なんと、日本からも少なからず追っかけが)
http://www.sanspo.com/geino/news/110214/gnj1102140502002-n1.htm
台湾でもかなりの人気ぶりでした。
ところで、実はSambi(美食)の方は既に済。
1日戻って昨日、夜ご飯を求めてさまよっていると、地元の老若男女で賑わう(満席&行列!)、
(看板見えるかな?)
「臭臭鍋」屋を発見・・・!
「くさくさなべ?なんじゃそりゃー」と思いつつ、入店し、「麻辣くさくさ鍋」を注文。それが、これ↓↓
くさくさ鍋の正体、それは手前の白いやつがたくさん入った鍋ということらしい。
これ、豆腐なんだけど、パクりといくと、これがなんとも言えずくさい。これが世に言う臭豆腐?
残念ながらこのくさい豆腐をたいらげることは出来なかったんだけど、鍋の中は肉・野菜などなどほんとに具だくさんで、しかもマーラーが程良くきいてて、冷えたからだを芯からあたためてくれたのでした。
さて、話を戻して、アイドル騒動のあとは国立歴史博物館へ。
展示品は中国国内の戦乱を逃れて台湾に持って来られたものが多しとのことで、その歴史の深さを感じさせるものばかり。
中国4千年の歴史などと言うけども、中にはなんと紀元前4,700年の出土品も(土器でした)。
ちなみにわたし、歴史が好きなので、新しい国に行く時は国立博物館とか、歴史博物館とかに行くことにしています。
台湾には「故宮博物館」というはるかにでかい規模の博物館があるらしいので、そこには後半に行くつもり。
次にこれは、夜ふらふら市場を歩いていて見付けたお祭りの風景。10組くらいが代わる代わる登場して、次々と舞や独自の神事(仏事?)を披露。その見ごたえたるや・・・「すごい」の一言。
雨の中にも関わらずすっかり目を奪われ、随分長居してしまいました。
そして、昼ごはんが遅かったので、夜は軽めに。これも地元の人たちが行列してた店の「胡椒餅」というもの。
餡(正しい?)の中に肉まんの中身みたいなのとたっぷりのネギを入れ、整えられた状態はまさに肉まん。
それを大きな釜で焼いているようで、外はパリパリ(しかもなぜかパイのように幾層にもなっているの)、中はあつあつ・にくうまでおいしい。
(奥で傘さしてる人たちはみんなこれを買うために待っている!)
それから宿に戻った後は、ゲストハウスで知り合った人たちとビールを飲みながら、夜が深まっていくのでした。
ちなみに、先に書き込みがあった通り、あんな感じでたまに父も登場しますので、よろしくお願いします。
旅立ちの朝
2011年2月12日(土)出発の朝を迎えました。
長年の夢のはじまりの日。
いまの心境は・・ありきたりだけど、大きな希望と、ちょっぴりの不安がごちゃまぜになっているような感じでしょうか。
この日を迎えるに当たって、本当にたくさんの人と話をする機会をいただきました。
みんなが掛けてくれた言葉をまとめると、期待・心配・激励・不安・祈念・・・などなど。
しかしすべてに共通すること、それはみんなの
やさしさ。
今回あらためて、「おれのまわりの人はなんてやさしいんだろう」「やさしい仲間たちに囲まれて本当に幸せだな」と、心から感じました。
と同時に、そんなやさしさをもらってばかりで、おれは何を返すことが出来たのだろう。いつも自分勝手でまわりに甘えてばっかりで、何も返せてないんじゃないか。
振り返ってみれば、本当にその通り。
退職の日、会社の先輩からもらった色紙の中に、こんな言葉がありました。
「自分が幸せになりたいと思うなら、ちょっぴりでいいからまわりの人が幸せになるお手伝いをしてあげよう」
みんなの言葉は、おれを幸せにしてくれま した。他方、おれにはそれが出来てなかった。
今日この日、友達・先輩・家族への感謝と、自分自身の反省をもう一度胸にきざみ、出発の途につきます。
本当にありがとう。行ってきます。
しょう








