写真で振り返る1日
おばちゃんのやさしさ
おはようございます。
今朝も寒くて、なかなか起きられず、もうこんな時間。
昨日の続きも書きたいところだけど、その前に、いま泊まってる宿の素敵なところをご紹介。それは件名の通り・・・、
おばちゃんのやさしさ。
まずは笑顔での出迎え。
それから丁寧に部屋・シャワー・トイレ・共用スペース・テレビ・洗濯機まで案内してくれる。
夜には「この若造、腹でもすかしてるんじゃねーか」と思ったのか、菓子パンをいただく。
更には、さっきまわしといた洗濯物を干してから寝ましょーなんて洗濯機の方に向かうと、「もう干したわよ」という感じで部屋に戻りなさいとのジェスチャー(あ、ちなみに英語はいっさい話されません)。
なんてやさしい・・・。
今朝は今朝で、おれが起きてきたのを見るやいなや、あったかいパン(これがフワフワでまたうまい!)を焼いて出してくれる。
言葉は通じないけど、その表情や行動で、人の気持ちって伝わるんだなぁとしみじみ感じたのでした。
のんびり乗り物に揺られて・・・
4日目。
(今回は台湾の通貨「元」が出てきます。1元≒3円なので、x3で計算してください)
今日は移動日。
今朝はしっかり早起きして荷造りをし、3日間お世話になったゲストハウスを出発。
日本出発前に仕入れてきた情報によると、1,700元で15日間有効な台湾周遊切符が購入可とのことだったので、駅のInfoで問合せるも、既に発売終了(3日間か5日間の周遊切符ならあり)とのこと。
3~5日じゃ全然足りないので、次の目的地、台中(タイチョン)までの片道料金を尋ねると391元。
2時間の移動で391元なら安いような気はするけど、バスだと電車よりも100元ほど安いとのゲストハウスオーバーからの情報もあり、とりあえず台北駅北口のバスターミナルに行ってみた。
するとなんと、
(拡大したら見えるかな、左側の驚愕の数字)
電車の1/3以下・・・激安о(ж>▽<)y ☆
多少電車より時間はかかるものの、横3列の広いシートで各席に個人用テレビまで付いてるし、電車の場合、駅から繁華街までまたバスに乗らなきゃいけないので、その分も含めてはるかに割安、かつ所要時間もほとんど差がないのかも。
(結論としては、バスの方が早かった!というもの、電車が駅に着くはずの時間に、バス繁華街のバス停にもう着いてた!!)
ちゃんと自分の足で歩いていろいろ調べればいいこともあるんだなぁ。
ちなみに台湾の物価はこんな感じ。
・瓶ビール600ml 49元
・台北のゲストハウス1泊 300元(週末400元)
・地下鉄 15~30元程度
・屋台の麺類 50~100元
・カップラーメン 20~50元
・くさくさ鍋 130元
・胡椒餅 45元
けっこーな出費を覚悟してたわりには、宿泊・食事・酒・観光あわせて1日600~700元程度で生活出来ているので、割と助かっています。
しかし、「あーバス、安かった、早かった、楽チンだった」と喜ぶのもつかの間、これからが本当につらい時間なのであった・・・![]()
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続













