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98日目。
パイから110km先のメーホンソンという村までバイクで行って来るというチャンを見送り、わたしは本日リラックスDay。
日中はハンモックに揺られながら読書をしたり、ちょっと眠くなってはうたた寝をしたりしてのんびり過ごしました。
夕方、コーヒーを飲みがてらパイの街を歩いてみると、昨日バイクで素通りした道の両脇に、とってもかわいいお店がたくさん。
たくさん写真を撮ったので、お気に入りを載せたいと思います!
まずは雑貨屋さん。
服、アクセサリー、小物からなんに使うのか分からないがらくた(?)まで、かわいい品々がいっぱい。
続いて、こども用の民族衣装。
民族衣装を身にまとったおばちゃん。
とてもいい表情を見せてくれました。
街角にて。
ちょっとぶさいくなところがいいんだろうな。
こじゃれたポストカードをあつかうお店がいっぱい。
以上、とても素敵な通りでした。
そして夜は夜できれいそう。また写真撮って来たら載せまーす♪
パイより
パイにやって来ました。
チェンマイからはひたすらくねくねの田舎道を走ってくるのですが、街に着けばなんのことはない、わりと大きな街。メインストリートの両脇には旅行者向けのレストランやゲストハウス、ツアーオフィス、おみやげ物やなどが並んでいます。
宿泊はこんなところ。
川沿いのバンガロー。
われらの部屋。
1泊260バーツ。ひとり400円くらいです。ここでもチャンとダブルベッドで添い寝です。笑
夜ごはんはローカルレストランで。
野菜炒めwith豆腐。
なかなかうまそうに撮れました。
20時頃にはバンガローに帰って来て、テラスでおしゃべり。彼は日本の漫画、唄、ドラマが大好きということで、そんな話やら、旅の話、そしてなんと、
彼は既婚者とのことで、奥様との馴れ初めなども聞いちゃいました。
1年半も世界旅行をする予定って言うので、てっきりひとりものかと思っていたら、なんと妻帯者だったんですねー。びっくり。
しかも、6月にパリに飛んで、そこからは夫婦ふたりで旅をするんだとか。なんともうらやましい限りです。
パイへ
96日目。
まず9時の開館と同時に中国領事館リベンジ。
パスポートと証明写真を確認され、申請書類を受領。これまでVISAの申請用紙は、片面刷りか両面程度だったのに、中国VISAの場合は6枚!
特にめんどくさかったのは、「直近12ヶ月の渡航先と日程およびその目的を記入せよ」というもの。おれはまだ7~8か国なのでなんとかなりましたが、これが旅の後半だったりしたらたまらないだろうなぁ。
ちなみに、VISAを申請したり、入国審査を受ける時にひとつポイントかなぁと思っていることがあり、それはその国での滞在先。
たいてい、宿泊先の住所と電話番号を書く欄があるんだけど、前にタイのイミグレでバカ正直に「まだ決まってない」と言ったら「それじゃあ入国させられない」と言われておおごとになったことがあり、それ以来、たとえ宿泊先が決まっていなくても、泊まるところ(案)をメモして行って、あたかも予約してあるかのように申請用紙に記入するようにしています。
そんな時にお世話になるのが「Holiday Inn」。たいてい主だった国にはあり、料金もまぁ高すぎず安すぎず?
これを「なんとかゲストハウス」とか書くと、「この小汚い貧乏旅行者め」と思われそうなので、VISA申請と入国審査のたびごとにHoliday Innにはお世話になっています。
(まぁ、ただの見栄張りもあるけど、少しは審査に有利に働くかも?)
ちなみに今回の宿泊先はHoliday Inn上海ダウンタウン。
そんなこんなでVISAの申請も終え、受け取りまで4日かかる(今日水曜日→受け取りは月曜日ToT)ということで、その間に別の街に行って来ようと思っています。
目的地はチェンマイからバスで3時間半程度というパイ。特になにもやることのないところらしいんだけど、それが人気なのか、多くの観光客が訪れる場所みたいです。
どんなところなのか、また追ってレポートします^^
本日タイは禁酒デー
今日(5月17日)も昨日と同様、チャンとナイトマーケットで夕食。
選択肢がとても多彩で、何を食べようか、贅沢な悩みが尽きません。
これは思いっきりジャパニーズ焼き鳥。
串に「炭火焼」って書かれてました。
おぼんにたんまり盛られたタイ料理。
これもとってもそそられます。
が、最終的には
チェンマイ名物というフライドチキン&ポークと、
野菜たんまりのヌードルに決定。
目の前に生野菜が山ほど置いてあり、これが食べ放題。
今朝あにきから「飲みすぎ・野菜不足・安全には注意するように」とのありがたいお言葉をいただいたので、あにきの教えに従い、野菜をたくさん摂取することにしました。
ちなみに今日、タイではBudda's Birthdayということで祝日。
神聖な日ということで、
コンビニやスーパーでは酒類の販売を停止、レストランでもアルコールの提供はしないんだそう。
(これはセブンイレブンでの張り紙)
しかし個人商店は関係ないらしく(?)、今朝聞いたら「いつも通り売るよ」とのこと。
本日、タイのしきたりに従い、禁酒を貫いたのか、それとも誘惑に負けて飲んでしまったのか。
それは想像にお任せしますが、あにきの教えに従い、「決して飲みすぎてはいない」ということ、これだけは確かです。




























