『サイクル』 | 小堺翔太オフィシャルブログ『ショウタパドック』Powered by Ameba
2017年04月19日

『サイクル』

テーマ:普段のつぶやき

今、4月19日(水)の

午前3時30分になろうかというところ。

 

さっきまで

「バカじゃないの」「くだらねぇ」を

繰り返しブツブツ言いながら

ラジオを聞いていました。

 

でも今は

ちょっと、いやかなり。

感激してます。

 

 

 

 

去年の10月。

『逃げ恥』にハマった自分は、

主題歌である「恋」を繰り返し聴き、

その流れで星野源さんの曲を

もっと聴いてみたいと思い、

アルバムを手にとりました。

 

「Stranger」と「YELLOW DANCER」

 

当時、というか今も。

むしろ、きっとこれからもそうなんでしょうけど、

僕は性格的にとても悩みがちな人間です。

アルバムを手にしたときも

まさに悩みのトンネルに潜っていくタイミングで。

単純に仕事がうまくいかなかったり、

人に言われた些細な事が

頭にこびりついて離れず、

自分はどこへ向かっているのか

分からなくなったり。

 

 

『SUN』を聴きました。

 

寝ようって布団をかぶって、

霞がかかったような

頭の中をなんとかしたくて。

 

そのモヤモヤは澄み渡り、

壊れそうな夜は

本当に明けました。

 

 

その日以来、

ほぼ毎日といっていいほど、

星野さんの曲を聞いています。

悲しい現実も見つめつつ

かすかな前向きさがある

『フィルム』が大好きです。

集中力が切れた時に

『ワークソング』。

『Week End』は

土曜日の仕事前のテーマ曲。

『くだらないの中に』

なんでこんな詞が書けるんだろう。

スゴイなって思いました。

冗談じゃなくて。

 

 

すぐエッセイも読ませていただき、

そこで「コサキン好き」だったことを知りました。

学校へ行く途中に録音したものを

繰り返し聞いていた、と。

あ、自分も!って嬉しくなりました。

 

 

『星野源のオールナイトニッポン』を

聞いてみようと思いました。

 

豚野郎のコーナーで

星野さんが投稿を読みながら

「バカじゃないの!」って。

その言い方で

あ、本当にコサキンリスナーさんだ!って

また嬉しくなりました。

 

ジングルのコーナーで

「下の階に住んでる〇〇くん。

一番じゃなくてもいいから付き合ってと言われたけど、

あなたは3番目でーす!」

みたいな投稿があった…(汗)

それくらいから毎週聞いています。

まだまだ新参リスナーです。

 

でもラジオのタイムフリーで

何度も何度も聞いて。

 

「コサキンが出る」と発表になった時も

すげーすげーと聴いてました。

純粋に父がうらやましいなって(笑)

 

 

 

 

今日、

コサキンがゲストの生放送も

リアルタイムで聴きました。

 

 

 

(あ、以下、

ネタバレもしますので

まだ聴いていない方は、ご注意ください)

 

 

 

 

おっぱいの話に始まり、

オマリーの六甲おろしがかかり…

「白いおねしょ」に泣いてる矢先、

「フランスベッド」のところで

堪えていたのに声を出して笑い、

思わずツイートしてしまいました。

 

 

CD大作戦のコーナー。

(鶴間さんと館川さんも来るなんて!)

星野さんも関根さんも父も

なんだか本当に楽しそうで…。

 

 

エンディングに差し掛かった時、

星野さんが

『くだらないの中に』は

コサキンで聴いていた

「くだらねぇ」からきていて

『恋』の中に出てくる

『意味なんかないさ 暮らしがあるだけ』は

「意味ねぇ~」からきた言葉なんです

というお話しをされていたんです。

 

 

ふと、じんわり感じたこと。

 

コサキンで何かを感じた星野さんが

生み出してくださった曲に

今、自分が救われたり、

楽しませていただいている。

この『サイクルのようなもの』って

とても素敵なことなんじゃないかって。

それをラジオで

リアルタイムでキャッチできて、

なんだかとても嬉しいなぁって。

 

そこからもう感激の連鎖でした。

 

 

父の曲、

コサキンのエンディングでもある

「With」がかかり

パッフォーンのコールがあり、

「君はトロピカル」が流れ(笑)

最後は星野さんのパッフォーン。

最高だ…!

 

 

 

曲にしても

プロモーションビデオにしても

そしてラジオでも。

面白いこと、

やりたいこと、

自分が楽しかったことや

感じてきた音楽などをかみ砕き、

作りたいものを形にすることができる星野さん。

 

星野さんが生み出した

「ラジオの遊び」の形が

詰まっていた気がして

また一つ素敵なものをいただいた気がします。

 

きっと出かけながら、

作業しながら

それこそ学生時代にしてたみたいに

また繰り返し聴くんだろうなぁ…(笑)

ステキな時間をありがとうございました。

 

 

 

 

興奮してるけど

なんだかうまく表現できない。

すみません。

 

でもいつか

この「サイクル」を

また誰かにつなげられる日をきっと・・・!

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