翔潤ブログの主旨から離れてしまいますが、この機会に翔くんのファンサについて書いておきたいと思います。
重たい内容になるかも知れません。
昨日のレポを読んでから自分自身いろんなことを考えました。
『そもそも僕はコンサートで特定の一人に向けたサービスは基本的にしません。それより100人を喜ばせる方をとる。…僕のファンのかたには気の毒な話ですが(笑)』
2013年の日経エンタのインタビュー記事。
コンサートのたびにファンサについていろんな意見が飛び交っていること…やっぱり翔くん、わかっていたんだなぁと切なくなった言葉でした。
当時、毎回コンサートが終わるたびに…ライブ自体の感想よりもファンサをしたかどうかなんていうことが話題になっていたことが私には不思議でしかたがなかったのです。
私は特定の一人になることを望んでコンサートに入ったことはないので、…会場全体を盛り上げる翔くんをみて、ファンサをしていないなんて思ったことは一度もありませんでした。
100人を喜ばせること…会場のみんなを喜ばせたいっていうことも立派なファンサなのです。
『基本的に特定の一人にはサービスをしない』と翔くん発言してましたが…。
でもね…。
会場に入った人はもちろんのこと、今までのライブDVDをみれば、彼が個人にも丁寧にファンサしていることはわかりきっていることなんですよね。
天井席やすみのすみの席まで盛り上げようと常に会場全体に視線を送っていることをファンならわかりきってる話なんですよ。
いつの間に、ファンサをしない…なんていうイメージをつけられちゃったんだろうって不思議で仕方なかったです。
あれだけ会場盛り上げて、ね。
そんなこといわれるなんて…悲しいなぁって思ってました。
ファンサって一体なんなんでしょうね…。
会場すべての人に平等に…なんていうのは絶対無理なことです。
でも、同じ空間で同じ瞬間を楽しむことはみんな同じようにできるはず。
翔くんはその貴重な時間をみんなで共有し楽しんでほしいと思ってるんだろうなぁって私は思っています。
アリーナ席も天井席も平等に楽しめるようにって彼なりの考えで行動してくれているんだと思ってます。
天井席常連組の私にとって…上の上のほうまで見上げて手をブンブン振ってくれる姿…その姿を見るだけで胸がいっぱいになります。
いつもC&Rで会場全体をまとめて一体感を作り出してくれる。
その一体感溢れる空気感が大好きです。
常に周囲に気を配っていて…いろんなバランスを考えながら…客観的に冷静に会場全体を見渡していることがあると思えば… そこまで煽ってくれるの!?っていうくらい楽しそうに私たちを煽ってくれる姿も大好きです。
煽って煽って煽りまくって…一緒に楽しもうよ!って感じさせてくれるのが本当に幸せなんです。
そういうところ…大好きなんです!
嵐は本当にファンのことをいろいろと考えてくれていて…客席をよく見てくれてますよね。
メンバーそれぞれが自分の考えでコンサートを盛り上げようとしてくれてます。
いろんな個性でいろんなことが成り立っている。
何が正解で何が間違っているとかではなくて…。
いろんな想いをもってコンサートに入った人も…みんながメンバーそれぞれの個性を受け入れて楽しむってことが嵐にとっても私たちにとっても最高のコミニケーションになるのではないのかなぁって思います。
あんなに素敵な時間…楽しまないともったいないんですよ!
2013年のインタビュー記事と今回の挨拶。
翔くんの言葉で感じた翔くんの揺るぎない信念。
言葉にする必要はないのかも知れませんが…。
きっと自分の姿勢っていうものをあらためて私たちにメッセージとして発してくれたのではないのかなと思いました。
翔くんがわざわざ言葉にしなくても…知ってるよ!伝わってるよ!っていう人には号泣ものの言葉ですが、…でも、やっぱり不満に思ってる人がいるのも事実ですからね。
SNSのいろんな言葉で胸が痛くなることは今もあります。
今回の翔くんらしい言葉。
そういう翔くんの優しさが大好きです。
これからもそのスタンス貫き通してほしいと思います。
まあ、私もね…たくさんお手ふりしてもらえればやっぱり嬉しいです。
キラキラの笑顔でお手ふりされたら…たまらないのは事実です。
でも…私は歌って踊る嵐が大好きだから…五人のMCが大好きだから…五人の空気感が大好きだから。
やっぱり5人が楽しそうにステージにいてくれることが一番なんですよね。
広い広い会場で歌って踊る彼らのオーラは本当にすごくて…たくさんのファンに愛されてるなぁっていうのがひしひしと伝わってきて…その空気感がたまらなく好きです。
5人のパワーは本当にすごい。
いつでもファンのことを考えて行動してくれる…その姿勢。
決しておごることはなく…今もずーっと嵐は変わらない。
だからこそ、私は彼らの作り出すステージをおもいっきり楽しみたい。
嵐の考え、姿勢を大切にしていきたいなぁって思います。
2013年名古屋公演最終日での翔くんの挨拶。
『僕にとって、コンサートは夢の場所です。…僕たちの味方しかいないから…。もしかしたら、僕のこと嫌いな人がいるかもしれないけど…僕のことが嫌いでも、ほかの4人のことが好きなら、僕はそれでいいです』
この言葉をレポで見たときから、ずーっと何かが引っかかっていました。
深い意味はないのかもしれませんが…でも、やっぱり気になっていました。
夢の場所だとおもってくれているコンサートで…嵐のメンバーが少しでも…そういうことを感じとったりすることがあれば…本当に本当に残念だなぁって思っていました。
いろんな意見が本人の耳に入るのは仕方のないことだけど…。でも、理不尽な声は本当にイヤだなと思います。
コンサートって…本当に幸せな空間だから。
本人たちが楽しそうにしているだけで幸せになります。
この人の全てが愛おしいんです。