翔潤妄想癖の私としてはFC動画の翔潤については妄想を大いに語りたいところ、なんですが。
(福岡滞在中にどんなことがあったのか妄想欲を掻き立てられる動画をアップしてくれたFCに感謝です。)
この妄想については落ち着いてゆっくり書きたいところです。
福岡3日目のMCの翔潤についても語りたいところです。
こちらは妄想ではなくきちんと書いておきたい出来事です。
(松潤には本当に感謝しかないですね。今回の松潤の言葉が全く響かなかったファンがいたとしても、たくさんのファンが松潤の言葉に共感していると思います。空気を読めない利己主義を容認する必要なんて全くない。大事な場面できちんと意見できるまっすぐな松潤が嵐にいてくれて本当に良かったと思います。でも、そのまっすぐさを誤解する人がいるのが本当に残念です。誤解する人は無視すればいいのかもしれませんが松潤が批判対象になることは翔くんも納得できないだろうなぁと思います)
12月1日の福岡2日目の翔くんの挨拶レポ。
またまた胸がいっぱいになりました。
いろんな想いがこみ上げてきました。
正直にいうと、2007年のAAAまで落選することは一度もなかったです。
申し込めば当選が当たり前の時代が長く続きました。
そんな中のコンサートツアー。
私自身は空席を埋める使命感なんていうものは全くなかったのですが、2公演を観ることは当たり前ではありました。
今では考えられないですが、一部が12時開演二部が15時半開演なんていうハードスケジュールも当たり前にありました。
ただただ翔くんに…嵐に…会いたい。
その気持ちだけで、できる範囲参加してました。
まあ実際、空席を隠していたような公演があったのも事実で、アリーナツアーを満席にすることが難しかった時期もありました。
そんな状況の中、本人たちも暗中模索というか、いろいろとがむしゃらに頑張っていたように思います。
ドームでコンサートをするのに8年かかったグループです。
悔しい思いもいっぱいしただろうし、決していいことばかりではなかっただろうけど、自分達らしくひたむきに頑張って嵐なりの道を切り開いていった彼等。
2008年。
初めての国立競技場公演で最初で最後だと言いながら、写真を撮りあいながらお祭り気分でその状況を楽しんでいた無邪気な5人。
あの時はこのお祭りがこんなに長く続くだなんて思ってもいなかったでしょうね。
その後も嵐はどんどん大きくなっていって…私が想像していたものをはるかに超える状況になっていきました。
会場の大きさが変わっても何も変わらないと話してくれていた5人。
この時期、≪嵐は変わらない≫と何度も何度も話してくれていた彼らの言葉…。
その言葉通り、嵐は変わらなかった。
めまぐるしい状況の変化の中でも彼らは決して自分達を見失うことなく、その状況に飲まれることもなく、嵐らしくそこにいてくれました。
でも…。
そんな彼らの言葉とは裏腹に、嵐ではなく周りの変化に驚くことが多くなりました。
嵐のファンでよかったって思ってもらえるような嵐になります。…と話していた翔くん。
そのファンからのいろんな言葉を目にします。
大きくなったことの代償でしょうか。
外野の声は無視するとして…。
ホームであるべきはずのあたたかい場所が…ね。
なんだか残念だなって思うことが多くなりました。
タレントイメージを簡単に傷つけるような心ない酷い言葉を目にした時は驚きました。
貶し愛なんていう言葉を見た時は驚愕しました。
いろんなファンが、いろんな想いで彼らを応援する。
当然だと思います。
でも自担以外のメンバーを中傷したり、さまざまなクレーム等…少しでも配慮があればなぁって思います。
≪愛されるグループになりたい≫
以前、インタビューでそう話していた翔くん。
嵐が今まで築き上げてきた嵐。
嵐がどれだけグループを大事に思い、メンバーを大切に思っているのかは簡単に想像できると思います。
ファンのことを考えて行動してくれているのもわかると思います。
だからこそ嵐の努力、頑張りを簡単に否定してしまうような声は本当に悲しいことだと思います。
何かあるたびにおこる賛否両論。
ああしてほしい。
こうしてほしい。
配慮のない言葉を目にするたび悲しく思います。
簡単にいろんなことをクリアしているように見える彼等だけれど、それを達成するためにどれだけの努力をしていることでしょう。
何も語ることはないけれど、ファンなら理解できると思います。
そのことを誰よりも理解しているのはファンである私たちでありたいと私は思います。
嵐はどれだけキャリアを積もうとも…謙虚な姿勢で誠実にいろいろなことに向き合っています。
≪やりがいをも持って仕事のある日々を喜びを感じながらやっている≫
以前、セブンのインタビューでそう話していた翔くん。
どんなに忙しい毎日でも…その忙しさに充実感を感じているのだろうなぁと思っています。
レギュラーやいろんな番組で嵐が週に何度も観れる。…そんな毎日は決して当たり前ではなく、いつどうなるかなんて誰にもわからないことなんです。
実際、数年間は寂しい思いもしてきました。
苦労してきた分、本人たちもその厳しさを理解し常に危機感を持ってやっているのだと思います。
仕事がたくさんあるってことは本当に凄いことなんですよね。
だからこそ嵐はどれだけキャリアを積もうとも…謙虚な姿勢を忘れず、誠実に仕事に向き合っていると思います。
嵐が結成された時、かなり意外なメンバー構成で驚きました。
当時そう思っていた方も多かったのではないでしょうか?
バラバラな5人のようで、結成当時からすでに5人は5人でいることの意味を大切にしていたように思います。
内弁慶で不器用。
後ろに後ろに下がって…寄り合っていた5人の姿を今は懐かしく思います。
真面目で一生懸命。
グループにとって大切な協調性、メンバーに対する気遣い思いやりが本能的に実践できる5人が集まったからこそ、いまの嵐があるんだろうなぁと思ってます。
こんなに人気者になった今も自分を見失わず冷静に物事を考えている姿には感動すら覚えます。
礼儀や常識を大切にしている5人が揃った奇跡。
行動、考え方の堅実さはほんとにすごいなぁと思います。
だからこそ、≪嵐ファンのマナー…≫なんて言葉を目にするたびに残念だと思います。
いろんな声が本人たちの耳に届いてなければいいなぁと思います。
今回のツアーのレポ。
楽しい話も沢山あって嬉しく思うと同時に気持ちが重くなる話題もあります。
キレた。不機嫌。
言葉の使い方は難しいけれど、イメージが先行するリスクに対する配慮もほしいなぁと思います。
黙っているだけで、不機嫌だと言われ続けてきた翔くん。
一度つけられたイメージはなかなか変わらないんですよね。
それは他のメンバーも同じで、今回も松潤に対する批判の言葉は驚くものもありました。
ペンライトの色を揃えない、空気が読めない叫び声…。
指摘することもバカらしい…。
叫びたいのなら容認されるべきタイミング、必要とされるタイミングで精一杯、声援してほしい。
開演前の嵐コール。
アンコール。
たくさんの声が会場を盛り上げてくれます。
ネタバレするような叫び声なんて、論外です。
やんわりと最低限のマナーを教えてくれた松潤。
松潤の言葉で何かが変わればいいなと思います。
松潤に感謝しつつ、ホームのモラルに期待したいです。
国立公演の時の翔くんの挨拶…。
こんなにたくさんの夢のその先を僕たちに見せてくださって、みなさん本当にありがとうございます。
ただ僕は、その夢の先のその先も、みなさんとともに見たいと思っています。
どうか僕たちにたくさんの夢を見させてください。
そしてこれからも、ともに同じ夢を見ていきましょう。
どんな未来が嵐には待っているんでしょうか?
ついていくことが大変なときもありますが、この仕事を選んでくれた彼らをこれからも微力ながら応援していきたいと思います。
まあ、本人たちが楽しそうにしてくれているのが一番。
私のパワーの源です。
これからも彼らを尊重し、グループが成長していく姿を見続けていきたいと思います。