福岡コンのレポを読んで、胸がいっぱいになってます。
いろいろとこみ上げてくるものがあります。


翔くん。
わかってます。
ちゃんとわかってます。

あなたを大好きな人はあなたのことをきちんと理解しています。


今回の挨拶。
私はちょっとネガティブ寄りの受け止め方をしてしまっていて…。

2013年の日経エンタでも話してました。
『そもそも僕はコンサートで特定の一人に向けたサービスは基本的にしません。それより100人を喜ばせる方をとる。…僕のファンのかたには気の毒な話ですが(笑)』

コンサートのたびに話題になる翔くんのファンサ。

いつのまにか、翔くんはファンサをしないなんていう一部の心無い声が、作られた真実のようになってしまって。


翔くん自身に今もその声は届いているのでしょう…ね。


ごめんなさい。なんて言う必要全くないのに、って切なく悲しく感じています。


嵐が大きくなった代償でしょうか…嵐は、翔くんはずっと変わらずにいようとしてくれているのに、嵐に変わること、理想を望む一部の声が私にも寂しく悲しく感じることが多くなりました。

翔くんだけではなく、それぞれのファンの方もいろんな場面でそういう思いをしていることがあるのではないのでしょうか。


私自身も翔くんを媒体を通してしか知ることはできません。
でも、その媒体の中でも彼の本質を知るヒントはたくさんあって。

櫻井翔という人は、櫻井翔しかいないんです。

周りが彼を嵐の櫻井翔にするのではなく、彼自身の言動全てが櫻井翔なんですよね。

ずっと翔くんは翔くんのままで、本質的に変わることなくいてくれてるのに、いつのまにかそれに対する批判や不満の声が大きくなって。


ファンサに理想を求める意味が私には全く理解できないのです。


翔くんのファンサは彼の話したことが全てですよね。

ちゃんとみてますよ。ってことです。

うちわもちゃんとみてますよ。

みんなのこともちゃんとみてますよ。

それを含めて会場での言動全てが翔くんのファンサなんです。

ファンといろんなことを共有してくれてるんですよね。
ファンとのたくさんの思い出を作ってくれてるんですよね。

同じ空間で同じ瞬間をみんなで同じように楽しみ、その貴重な時間をみんなで共有し、記憶に残してほしい、思い出を作ってほしいと思ってるんだろうなぁって私は考えてます。

いろんな声がある中、きちんと翔くんが話してくれて良かったです。

ファンに対しての翔くんの強い思いがたくさんの人に届けばいいなぁと思います。


コンサートのたびに発動する翔くんのファンサに対する声。
ずっと気になっていたことです。

またゆっくり書きたいと思います。

私がはじめて生翔くんに会えたのは、剛くん好きの友人に連れて行ってもらったKinKi Kidsさんの大阪城ホールでの公演でした。
アリーナでした。
ジュニアの翔くんうちわは発売されていましたので、翔くんのうちわを持って参加しました。
花道で踊る翔くん。
外周で踊る翔くん。
最後にみんなに手を振って走る翔くん。
全て目が合いました。
みてくれました。
目が合いそうで合わないけど、やっぱり合う。
翔担あるあるですね。

その次は、横アリでのジュニアコン。
やっぱり合いました。
きちんと目が合いました。
目が合いそうで合わないようで、やっぱり合ったー!っていうあるあるです。

今と違って高校生のシャイボーイは、
目が合いそうになるとそらし気味になる(笑)

懐かしい話です。

きちんとみてくれてます。

ドームの上のほーの席でも、ドキッとすることが何度もあります。

すごく人の顔をみているし、記憶力が半端ない人なので、たくさんのファンの顔もきっと覚えているんでしょうね。

前にも見た顔だな、って。(笑)



レポを読んだ時、ギュッと苦しくなった胸。
少し落ち着きました。

翔くんらしい言葉。

今、この挨拶をした彼の本意をファンとして考えたいと思います。