私の趣味の一つに
書店巡りがあります。
なんとなく書店の
雰囲気が好きなのです![]()
この前も書店に立ち寄り
つい衝動買いしてしまったのが
Number 箱根駅伝特集号です。
近年の箱根駅伝の高速化は
凄まじく
5000m 13分台
10000m 28分台
の記録が無いと出走も
難しいと思われます。
このようなレベルの高い
選手の普段の練習や
生活・心構えについて
知るだけでも
私のような
一市民ランナーには
大いに参考になります![]()
本の中で
印象に残った記事が
たくさんあったのですが
特に印象に残ったのが
某箱根駅伝常連校の
監督の指導哲学である
未来像の一致
というものです。
どういうことか
ざっくり言うと
選手と監督との間で
目標(未来像)のズレがあると
日々のトレーニングにも
ズレが生じる。
選手・監督間で
コニュ二ケーションを密にし
お互いの目標(未来像)を一致させ
日々のトレーニングのズレを無くし
毎日の練習に向かっていく
ということですね。
陸上競技は個人競技が
多いですが
選手の快走の裏には
監督やマネージャーなどとの
普段の密なコニュ二ケーション
があるという事ですね。
この
未来像の一致ですが
相続の場面でも
重要であると考えます。
遺言・家族信託など
様々な相続対策がありますが
親が元気なうちに
・自分の財産をどうしたいか
・今後どのように生きていきたいのか
・介護の希望
などを子などの家族に伝え
親子間での未来像を一致
させておく事で
より相続対策の効力が
発揮されます。
それぞれの家族の
置かれた状況によって
お互いコニュ二ケーションを
取る事が難しい場合も
あるでしょう。
しかしいざ
相続という場面になり
・親がどんな希望だったのか
分からない
・親の財産なんて
どこになにがあるか分からない
という事になると
相続手続きを進めていくのは
大変ですよね。
やはり
家族同士コミュニケーションを
密にして
お互いの未来像を一致させる事が
理想の相続対策であると
私は考えます。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。






















