おはようございます。
ブログ225日目です。
2019年度の流行語大賞の
ノミネートが決定されましたね。
先日のラグビーワールドカップに
ちなんだ
「ジャッカル」「ONE TEAM」
「笑わない男」「にわかファン」
「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」
イチロー選手の引退時の
「後悔などあろうはずがありません」
ゴルフの渋野日向子選手の
「スマイリングシンデレラ」「しぶこ」
などスポーツに関するものや
今の災害や事故が増えている
時代を反映した
「免許返納」
「命を守る行動を」
など計30語が選ばれました![]()
それにしても
この30語の意味が全て
ぱっと分かった人って
いるんですかね?
私は言葉を聞いたとき
頭の中が?になったものも
ありました![]()
例えば
「あな番」
(あなたの番です)の略語
みたいですね。
交換殺人のテレビドラマ
から来たみたいです。
(そのドラマ見てないから
分かりません)
「タピる」
なんとなくタピオカドリンクの
事だとは分かるのですが
タピオカをどうすることを
タピるというのか分かりません
でした。
タピオカドリンクを飲むことを
タピると言うみたいですね。
「あな番」「タピる」
も普段使っている人にとっては
当たり前の言葉ですけど
なじみのない人にとっては
頭の中が?になりますよね。
私たち専門家が当たり前の
ように使っている言葉でも
なじみのない方にとっては
頭の中が?になりますよね。
例えば相続の相談を受ける
時によく出てくる
被相続人(ひそうぞくにん)
という言葉。
亡くなられた方の事を
言うのですが
相談者の方にとっては
なじみのない言葉であり
私がここに被相続人の方の
名前を書いてください
と言っても
それって亡くなった親のこと?
それとも私の事?
と迷われる方もいらっしゃるでしょう。
中々迷われた方から
専門家へは質問しづらい
かもしれません。
私たちが当たり前のように
使っている専門用語
何気なくお客様への説明に
使ってしまうと
お客様を迷わす結果に
なってしまう
改めてそう感じた
流行語大賞ノミネートでした。
・専門用語を使わない説明
・質問しやすい雰囲気づくり
に努めて行きたいですね。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
妹尾司法書士事務所
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