おはようございます。

 

 

ブログ204日目です。

 

 

昨日は広島県の江田島市で

開催された

 

 

広島MIKANマラソン大会に

参加してきました。

 

 

会場の雰囲気も良く

ほのぼのした大会でした。

 

 

 

 

 

今回参加したレースは10kmという

距離の短いレース。

 

 

普段良く出ている

ハーフマラソンなどとは違い

 

 

スピードが求められるので大変

でしたが

 

 

何とか目標タイム・順位を

達成してゴールクラッカー

 

 

やはりゴール後の達成感は

良いものですニコニコ

 

 

ゴール後は近くの温泉施設

へ立ち寄りました。

 

 

 

 

 

広島県呉市にある

瀬戸内オーシャンスパ汐音と

言う施設です。

 

 

瀬戸内オーシャンスパ汐音

 

 

このような良い景色を見ながらの

温泉は格別でした。

 

 

 

 

私がマラソン大会に出ているのも

もちろん記録の為に走る

というのもありますが

 

 

レースに付随するもの

 

 

・温泉に入ったりその場所でしか

  買えないお土産を買う

 

 

・その場所でしか食べられない

  ものを食べる

 

 

も大事であると思っています。

 

 

プチ旅行みたいなもんですね。

 

 

47都道府県制したいと

思っていますが

まだまだ先は長い…。

 

 

これからもレースに出る際は

付随するものを大事にしていきたい

ですね。

 

 

 

 

 

付随するものが大事

遺言書にもあてはまります。

 

 

遺言書には記載をして

法律的な効力が生じるもの

 

 

・誰にどの財産を相続させる

  のか

 

 

・婚姻外の子供を認知すること

 

 

・遺言執行者を指定すること

 

 

など

 

 

 

 

これに付随する

記載しても法律的な効力が

無いもの

 

 

・特定の相続人に財産を多く

 相続させる理由

 

 

・葬式や法要の方法

 

 

・家族みんな仲良くやってほしい

 

 

など

 

 

があります。

 

 

 

 

私はこの記載しても

法律的な効力が無い部分が

大事であると考えています。

 

 

この部分を付言事項

(ふげんじこう)と言います。

 

 

相続対策として遺言書を

残しておくこと

 

 

重要な事です。

 

 

しかしただ遺言書を残しておけば

良い

 

 

というものでもありません。

 

 

例えば

財産を全部長男に相続させる

 

 

と言う遺言書があったとして

 

 

その理由が何も書かれていなかったら

他の兄弟は納得がいくでしょうか。

 

 

 

 

もしそこに

 

 

・長男に財産を全部残す理由

 

 

・ご自身がこのような遺言書を

  残した動機や心情

 

 

が書かれてあったら

他の兄弟の感情も随分違うものに

なるはずです。

 

 

私は

 

 

遺言書は想いを

託すもの・伝えるものだからこそ

 

 

このような

付随するものが大事であると

考えています。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

妹尾司法書士事務所

〒733-0871

広島市西区高須三丁目1番8-401号

℡ 082-942-1725

HP:https://www.senoo-office.com/