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司法書士試験 受験知識の復習

司法書士試験合格から数年。
実務に出た後、もう一度受験知識を復習するメモ。
特に受験時代に手薄だった条文を確認する。

不登法→育休中に体系的に復習。
商登法→育休明けに実務で必要になった条文を復習していきます!

26-1. 農地法の許可の要否の考え方


■必要となる場合の指針


→①農業従事者が変わる かつ ②両当事者の意思がある


■相続人が農地を相続するときは不要。


■前段階で国が関わっているときは不要。


■農地を使用収益する人物に注目する。



26-2. 個別要否判断


相続、遺産分割、包括遺贈→×

特定遺贈、死因贈与→○


■裁判・調停による財産分与→×

■協議による財産分与→○


■共有物分割→○

■共有者の持分放棄→×


■時効取得→×


■法定解除による所有権抹消→×

■合意解除による所有権抹消→○


抵当権の設定→×

■地上権、賃借権、永小作権の設定 → ○