やっぱフットボール最高! ~フットサル&サッカー観戦日記~

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フットサルとサッカーの観戦ブログです。
日本代表はもちろん、Fリーグ、Jリーグ、関東フットサルリーグと
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先日なでしこジャパンがロンドンオリンピックの出場権を獲得しました。

今度は、男子の番ですね。しかしロンドンオリンピックのアジアの出場枠は3.5。

つまり、プレーオフに回らずに出場権を獲得できるのは、各組の1位で通過したチームのみ。最終予選のグループは3組ありますから、残りは0.5。

もし2位になった場合には、各組2位同士のプレーオフで1位になり、アフリカの4位のチームと大陸間プレーオフに勝利しなければなりません。

もし2位になってしまったら大変です。ここはきっちり1位で通過してもらいましょう。


そのためには非常に大事な初戦。おととい行われましたマレーシア戦に見事2-0で勝利!

東(大宮)と山崎(磐田)のゴールでした。アシストはそれぞれ清武(C大阪)と永井(名古屋)。清武は2点目のゴールの場面ではアシストした永井にパスを供給していますから、全2ゴールに絡む大活躍でした。

しかし清武は右足の内転筋を痛めてしまいました。全治までは2週間だそうです。

所属しているセレッソ大阪では、リーグ戦&ACL。そしてA代表とオリンピック代表。ここのところ、かなりの過密日程でしたから、無理もないです。清武は今後1年間こういった状況が続くと思われます。A代表にとっても欠かせない存在になってきましたが、怪我をされては元も子もありません。果たしてザッケローニ監督がどういった判断を下すのか、注目すべきポイントですね。


試合の感想ですが、あと1点取って欲しかったです。

サイドは崩せていたけど、中の枚数が1枚しかいない場面が多かったです。これが2点しか取れなかった原因だと思います。結局2点とも中央での攻撃から点を取りましたから。

トップ下の東、ボランチの山村(流経大)、扇原(C大阪)、そしてサイドのMF清武、原口(浦和)の選手は積極的にペナルティエリアまで入り込むべきでした。せっかく敵陣深くまで攻めたのにもったいない。


あと両サイドバックをうまく使えていないことも気になりました。右サイドの酒井宏樹(柏)と左サイドの酒井高徳(新潟)は2人とも攻撃力が持ち味のサイドバックです。この2人をうまく使うことが出来れば、決定機を多く作れるはずです。

次の試合ではこの2点を特に注目して見ていきたいと思います。

お待たせしました。ようやく9/10(土)に行われた試合の最後のレポです。

この試合の前半の模様は↓のリンクからどうぞ

関東1部第10節 第4試合 前半


前半あまりいいところがなかったフウガは、後半からFP(フィールドプレイヤー)の組み合わせを変えてきました。

後半開始時のFPは、NO.6宮崎、No.8太見、No.11関、No.16早川です。さてこの采配が吉と出るか凶と出るか。


フウガは前半よりは良くなったが、ファイルのディフェンス人をなかなか崩しきれません。ペナルティライン付近での反転シュートはファイルNo.6難波田がことごとくブロックし、枠に飛ばず。フウガNo.4諸江がミドルシュートを放ちますが、ゴレイロのファインセーブに阻まれる。それ以外にも数多くのミドルを打つがほとんど枠に飛びません。

ファイルもNo.10荻窪、No.11吉成を中心に鋭いカウンターで応戦。そんな中、勝ち越し点を上げたのはファイル。


カウンターからNo.11吉成がドリブルで持ち上がり、右サイドを上がってきたNo.3平山にラストパス。これを冷静に決めて、再びファイルがリードを奪う。

フウガは、DFの枚数は足りていたのに、上がってくるNo.3平山を見落とし、NO.11吉成に3人行ってしまった。完全にマークミス


さらにファイルは追加点を挙げる。決めたのはNo.7望月

混戦から抜け出し、キーパーと1対1。右足裏でなめタイミングを外し、左足でシュート。フウガのゴレイロNo.21大黒がさわるもボールはゴールへと吸い込まれる。これで3-1。ファイルが2点リード。


そして残り5:23であまり見かけない光景を目にしました。

フウガNo.3金川がキャプテンマークをおもむろに外し、ピッチ脇に投げ捨てたんです!

まるでシドニーオリンピックのQちゃんのように。そしてQちゃんがそこからスパートをかけたように、フウガもここから反撃の勢いを増していきます。会場もスクール生(?)のフウガコールが大きくなってきました。


ファイルはフウガの勢いをそぐように、残り3分くらいからクリアランスを思いっきり高く投げたり、高い位置でボールキープしたりと、時間を使う戦い方にチェンジ。リードしてる2点を守りきる作戦に出ます。


残り2:33。ファイルのキックインの場面4秒ルールで、フウガボールに。これをすばやく始めて、最後はNo.8太見がシュート。しかしこのシュートは惜しくもポスト。フウガ得点まであと一歩のところまで来ました。

さらに残り2:03、ファイルNo.6難波田が退場。フウガNo.8太見を引っ張ってしまい、今日2枚目のイエロー。ファイルはここまでほぼ完璧に相手を抑えてきた守備の要を失うこととなりました。しかもフットサルでは、退場者が出た場合、退場した時点から2分が経過するか、人数が少ないチームが失点するまで人数の補充を行えないのです。つまりファイルは、上記のことが起こるまで、FP3人で戦わならないのです。


残り1:50。フウガの攻撃。左サイドのNo.9神尾からファーポストでフリーになっていたNo.8太見にシュートパス。しかしこれを枠に飛ばすことが出来ない。

ファイルのクリアランスとなりますが、ここは誰も前線に上がらず、高いボールを相手陣地まで投げるだけ。


そして残り36秒。ついに得点シーンが。フウガNo.9神尾のミドルシュート。DFの股を抜いての左足。しかもDFにちょっと当たってコースも変わっていたので、ゴレイロとしてはどうしようもなかったでしょう。

これで フウガ 3-2 ファイル となりました。試合はまだまだわかりません。

人数の少ないチームが失点したため、ファイルのFPは4人に。また得点が決まったと同時にファイルがタイムアウトを取り、再度チームを引き締め逃げ切りを計ります。

タイムアウト中も会場のフウガコールは鳴り止むどころか、より一層大きくなっていきます。


そして残り36秒が無常にも過ぎていき、タイムアップ。会場内にブザーの音とフウガサポーターのため息がこだまします。タイムアップのブザーがなったと同時にファイルの監督はコート上の選手にダッシュし抱きついていました。片や、敗れたフウガのキャプテンNo.3金川はピッチ脇に残念そうにキャプテンマークを拾いに行きます。この2人の表情と行動の対比が非常に印象的でした。


この試合に引き分け以上で首位に立つことが出来たフウガでしたが、残念ながら敗れてしましました。しかし翌週9/17(土)に行われた、第11節でアルティスタ埼玉を破り、首位柏イーグルスがゾットに敗れたために、今季初の首位に立ちました。

またこの試合に勝ったファイルも同日、カフリンガ東久留米を破り3位をキープ。

残り3節となった関東フットサルリーグ1部ですが、勝ち点21で首位に立ったフウガを追う、勝ち点18の2位柏イーグルス、3位ファイル、4位ゾット(2位から4位は得失点差)はまだまだ逆転可能です。最終節までどこが優勝するか本当にわかりません。優勝予想とか無理です。


では、今日はこの辺で。長文最後まで読んでいただいてありがとうございました。

ヴィッセル神戸戦TVで見ましたよー

完璧な勝利!

ニーヤンことレアンドロ・ドミンゲスや酒井、茨田がいない中、あの試合内容と結果。すばらしいの一言です

茨田のところはもともと大谷だったんで、あんまり気にしてませんでしたが、ニーヤンと酒井のところはやっぱり不安だったんです。

でもでも、代わりに入った増嶋が2点に絡む大活躍!


先制点のシーンは増嶋のロングスローから、TJが落として、工藤が左足でトラップ&シュートコース作りーの、右足ですばやくシュート!

トラップ→逆足でシュートは自分もフットサルをプレーするときに結構使うんですが、簡単だし効果的なんでオススメな技です。キーパーからは見づらいので、シュートスピードがよほど遅くならない限り決まります。

それにしてもこの工藤のゴールはいいコースにボール飛んでました。スピードもありましたし。

佐藤大(元柏レイソルGK、現ライジングレイソル解説者)に言わせれば、「並じゃない」一発でした。


2点目のシーンは右サイド崩して、増嶋が中央のジョルジ・ワグネルにパス。それを受けたジョルジ・ワグネルが左足で豪快にシュート。これも並じゃない!

この日は、増嶋の攻撃参加が目立ってました。試合開始直後のプレーでも、ペナ内までオーバーラップしてたり、この場面でも勢いよく攻撃参加してました。

そしてジョルジ・ワグネルは、いつもより中央よりでのプレーが多いという印象を持ちました。ニーヤンがいないことの影響かはわかりませんが。


3点目は相手DFから、工藤が奪って、大谷にパス。最後はTJが得意の角度から、左足を振りぬいてのゴール。超ショートカウンターが見事に決まりました。このブログのURLもショートカウンターですから、そこ推しときます。

それにしてもTJのシュートのうまさが光りました。キーパーは大体あのコースだと、足を伸ばして触れると思うんですが、それを許さないシュートスピードの速さお見事です。あの角度から、ニア上や、キーパーの肩口を狙ったゴールならありますけど、ファー下にあのスピードで決めるなんて、少なくとも日本人には、彼にしか出来ないでしょうね。

工藤のディフェンスと大谷のダイレクトパスもナイスでした。工藤は、前半に縦パスを受けてからのシュートシーンがありましたが、先に体を当ててうまくターンしていました。この場面でも、ボールとDFの間に自分の体を入れ、しっかりとボールをキープしたことが得点につながりました。今までの工藤の印象は、裏に飛び出すのが得意なスピードタイプのFWと思っていましたが、ポストプレイも上手な万能型というのが今回わかったことです。


4点目は、セットプレイ。ジョルジ・ワグネルの左足から、パク・ドンヒョクのバックヘッド。相手に当たってゴールに吸い込まれていきました。

いやーもう簡単に点入りすぎですよ。でも、大敗してる試合が何度かあるので、得失点差では他の上位陣とはちょっと放されてますから、これぐらい取ってくれないと優勝するためには、困ります。


そういえばこの試合はGK菅野の復帰戦でしたがほとんど記憶にないんですよ…。とくに前半は相手の枠内シュートがだったみたいですし。GKが活躍しないと言うことは、それだけうまくディフェンスできたということですから、ポジティブに考えるようにしましょう。


そして、次の日のガンバがマリノスと引き分けたため、レイソルが2位浮上!そして、首位ガンバとの勝ち点差も1に迫りました。これはマジで優勝ありますよ!


それではこのへんで、おつかレイソル~。

遅くなりましたが、先週の試合です。

今日の試合は見に行ってません。


第4試合は、フウガ東京(以下:フウガ) vs ファイルフォックス府中(以下:ファイル)

前にも書きましたが、この試合はアリーナ席の最前列で観戦。ものすごい臨場感でした。

第2試合で、首位柏イーグルスが敗れたため、引き分け以上で首位に立つことができるフウガ。

当日配られていたマッチプログラムによると、フウガ vs ファイルの対戦成績は過去13戦でフウガの10勝2敗1分と、フウガにとってはかなり相性のいい相手。

しかもこのカードでは2007年の第13節に負けて以来、引き分けを挟んで6連勝とまさにお得意様。誰もがフウガの勝利を疑わなかったでしょう。

試合には関係ない話ですけど、マッチプログラム作るとかフウガはお金ありますよね~。しかも両面カラーですから!胸スポンサーがsoftbankで、背中がJTBですから、すごいですよね。

Fリーグへの参入はいつになるのでしょうか?


試合の見所ですが、やはりフウガのピヴォNo.8太見 vs ファイルのフィクソNo.6難波田でしょう

日本代表経験のある2人の攻防、この攻防で優位に立ったチームが、このゲームを制するといっても過言ではありません。それくらい重要なポイントです。


さて試合の模様はというと、先制したのはファイル。決めたのは、No.11吉成。

自分が選手名鑑に目をやっている間のあっという間の出来事でした。つまり、ゴールの瞬間が見れなかったんです↓↓ 何やってんだオレ


その後一進一退の攻防が続く中、フウガのNo.11関がロングボ-ルのカバーに行ったところで相手に倒される(ノーファール)。

首の後ろを押さえ、かなり痛がってました。すぐにNo.14大森と交代する。ベンチに帰りビブスを渡されるが、それを床へ投げ捨てる。ノーファールだったことになのか、すぐに試合をとめなかったことになのか、チャージしてきた相手選手へなのか、それともチームがうまくいっていない事になのかわからないが、若干キレてるように見えた。


そしてフウガの同点に追いつく。決めたのはNo.8太見

ファイルNo.6難波田がペナルティのすぐ外でクリアランスを受けるが、コートに足元を取られ転んでしまう。そこを見逃さなかったフウガNo.8太見が、冷静にキーパーの股間を抜きシュート。

ファイルNo.6難波田はもちろん、ファイルベンチ全体が審判に抗議。

それもそのはず、その直前のプレーで、左サイドでフウガNo.8太見がファイルNo.6難波田を背負いながらも反転してシュート。ファイルNo.6難波田はスライディングでシュートブロックに行くもシュートはゴール右に外れる。そのスライディングしたところにモップをかけてもらう。にも関わらず、上のようなことが起こってしまったのです。

しかしファイルの抗議も実らず得点は認められる。直後にすべるのを確認するように、床をキュッキュッって鳴らす難波田の姿が印象的でした。後半になってからも交代で入ったときにはやってましたね。


試合時間残り約20秒のところでファイルがボールをキープして、No.6難波田がピヴォ当てからのパス&ゴーで前半最後の攻めに出る。だがフウガがボールを奪い、No.6難波田が上がったスペースを使ってNo.4諸江がカウンターを仕掛けようとする。しかしファイルNo.6難波田があわてて戻り、後ろから引っ掛けてファールで止める。No.6難波田にこの試合通じて初めてのイエローが出る。このまま前半終了。


前半はファイルペース。カウンターから何度もチャンスを作っていました。

逆にフウガはファイルディフェンスを崩せず攻め手がない状態。

1対1の攻防では、やはりフウガNo.8太見 vs ファイルNo.6難波田がバチバチやりあってました。そのマッチアップには会場が沸く場面も。


後半はまた今度。先週の試合なのに…

チャンピオンズリーグ始まりましたね。

今年は、CSKAモスクワの本田、インテルの長友、ドルトムントの香川、バイエルンの宇佐美、アーセナルの宮市と過去最多、5人の日本人選手がCLに挑んでいます。

しかし初戦に出場したのは、長友と香川の2人のみ。しかもこの2人も目立った活躍は出来なかったようで。


だけど皆さんお待ちください。

ヨーロッパに渡ったJリーガーは日本人だけじゃないんです。

パク・チソンが一番有名かと思いますが、この初戦で活躍したのはこの2人。

'10-'11シーズンのポルトガルリーグ得点王、フッキ(元川崎、札幌、東京V)と、

'08-'09シーズンのスイス・スーパーリーグ得点王で、現在はCSKAモスクワで本田とチームメイトのドゥンビア(元柏、徳島)。


フッキは、PKをポストに当てて外すも、その後35m以上あるであろうFKを豪快に直接決める。

キーパー触ったけど、パワーに押されましたね。

あのコンフェデのロベカルを彷彿させるような見事なFK

映像ではカメラの位置も関係してると思いますが、ゴールの外から巻いてくるように枠内に吸い込まれていきました。


そしてドゥンビアは2得点の大活躍。

特に2点目のアウトサイドターンはすごい

そこからのスピード・加速がめちゃくちゃ早い、山本昌邦風に言えば、スプリント力がワールドクラス。


日本人選手だけでなく、この2人にも今後注目です!