9/10に行われた関東フットサルリーグ1部 第10節 ブラックショーツ(以下:BS)対ゾットの後半のレポです。
前半終了時のスコアは、BS 0-2 ゾット です。後半開始から、ゾットはゴレイロをNo.18安藤から、No.1渡辺に交代。
前半のNo.18安藤の出来はすごく良かったと思います。
無失点ですし、スローも安定してました。No.1渡辺のレーザービームを見に行った自分でも、換える必要あるの?と思ったくらいでしたから。特に怪我というわけでもなさそうでしたし。
ということは戦術的な理由ですよね。渡辺はセービングもすごいですけど、なんと言っても最大の長所は、超高速のスローイング、通称レーザービームにあると思います。投げるまでも早いし、ボールスピードも速いです。
ゾットとしては2点リードしてることもあって、時間を使いながら試合を進めていくという狙いがあったのでしょう。
そのためにピヴォをより高い位置に置いて、そこにレーザービームで当てて相手のラインを下げさせようとことでしょう。
また、相手が出てきたところのカウンターの起点、もしくはラストパスも期待しての交代ですかね。
まあこのブログは、試合後に書いているので何とでもいえますが(笑)
後半の試合内容は、予想通りBSが攻撃に出てきて、ゾットがカウンターという展開。
BSは前半ほとんどチャンスを作らせてもらえませんでしたが、後半はサイドからの攻撃で何度もゾットゴールを脅かしていました。
しかしゾットはカウンターだけでなく、しっかりつないで攻撃を組み立てる場面もあり、BSとしては時間を使われる上に、守備でスタミナを消耗せざるを得ないという苦しい展開。
ゾットとしては、ゴレイロを渡辺に換えた効果が存分に出てました。
ひとつは、レーザービームによって、より高い位置に起点を作り相手のラインを下げたこと。
もうひとつは、レーザービームでのピヴォ当てを警戒することにより、相手の第1ラインが下がったので、自陣ゴール近くの味方選手がフリーでボールを持てる時間が増えたことです。
後半ゾットはカウンターから、No.7武内のゴールで3点目。
そして4点目は、待ちに待ったレーザービームNo.1渡辺からのNo.9小笹のヘディング(この日2点目)。
4点目アシストのレーザービームなんですが、DFがカットしようとジャンプしてヘディングしようとするも、当たらず。しかし味方選手のところに到達するころには、どんぴしゃの高さという精密なスロー。
最高ですね。今後もNo.1渡辺選手のレーザービームに期待してます。
試合全体としてもゾットが有利に試合を運んでましたので、この結果は妥当かと。
BSとしては自分たちのミスでチャンスをあまり作ることが出来ず、残念な結果に。
しかも、ゾットの両ゴレイロが当たってましたから、これではてんが取るのは難しかったでしょう。
さて、BSは次節9/17(土)、コロナフットボールクラブ権田と対戦。
コロナは、この日の第2試合で首位柏イーグルスを破ってますから勢いに乗ってますよ。
そしてゾットは次節、その柏イーグルスとの対戦が待っています。
きょうはここまで~。
第4試合のレポは気長に待っててください。