自作のキートップシールを貼って
毎日、キーボードをタイプしているのですが…
上から透明テープを貼ったり、思いつくことは試してきたのですが、なかなか良い方法がありません。
最近はもう諦めて、キートップシールがある程度 痛んできたら、新規に作り直し、貼り替えるということを繰り返しています。
ところが、
It’s a Perfect Idea!!
突破!
になりえるかも、です。
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汚れた指先でも平気、でないかい。
買ったお店の商品説明によると…
透明PVC熱収縮チューブ 幅24mm PVC024TM
ブランド名: RCイーテック
メーカー型番: PVC024TM
バッテリーなどの保護用透明PVC収縮チューブ
幅24mm 厚み0.05mm
価格は1m当たりの単価です。
商品規格:幅24mm 肉厚0.05mm
収縮温度:70℃;
温度範囲:-40℃~105℃
耐温度等級:105℃
収縮率:≥48±5%
耐電圧:300V

ペラペラの収縮チューブです。
私が使っているACK230キーボードのキートップを入れたところ。
この24mm幅がぴったりでした。
そしてヒートガンで熱しました。ヘアドライヤーなどでもOK
↓↓
こんな感じになりました。
コピペ作業などで、ひんぱんに打鍵するX C Vキー。
文字が薄くなって来た状態のまま、実験台にしています。
カッターで上下の不要な部分をカットします。
こんなん、なりましたけど…。雑…。
はたして、使えるかしらん。
裏側の軸が当たる部分を四角にカットします。
入りました。
不思議に何の問題もなく、おさまっちゃいました。
お~、いいんでない。
指先がスルスル滑って、まろやか良い打鍵感。
お~お~! い、いいいんでない!!!
この写真では汚く見えるかも知れませんが、
なんというか、高級車の美しいボディに、まるで超絶贅沢なワックスを施したような趣ですぜ、だんなぁ~!! これにしときゃぁ~って!!!
名古屋・尾張地区・中古クルマ屋さんの兄ちゃんになった気分です。
がはは(^O^)
マジ、なかなかよさ気です。
しばらく、この方向、この方式をさらに探求していこうと思ってます。
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余談
今回使った熱収縮チューブは、見比べた限り、ペットボトルのラベル(ペットボトル用PVC熱収縮テープ)と同じ材質、同じ厚さのように思われます。透明か透明でないかの違いだけみたい。
なので、こんなことも試してみました。
↓↓
うまくやれば、例えば、キートップの型取り(?)くらいはできるかも。
あなたの課題を「突破!」するヒントになれば幸いです。
(^_^)/~~





















