パソコンの調子が悪い。
ブラウザ上で何か印刷しようとすると、エラーメッセージが出て、そのウインドゥが強制終了となってしまう。
毎回ではないが、数回のうち1~2回エラーになり、使い続けているとエラーの頻度があがる。パソコン本体を再起動すると直るが、また使っている間に印刷関連でエラーが出るようになる。
使っているパソコンは、HPのWorkstationなのだが、年代も古くなってきている上に、モニター2つ接続、プリンター2台接続、外付けハードディスク等の周辺機器もけっこう多くつないでいる。それで、起動させているソフトも、常時、ブラウザ2種類とメーラー2種類を動かしながら、負荷のかかる画像加工ソフトやホームページ編集ソフトも、ゴリゴリ使い倒している。
さすがに、旧式のパソコンでは荷が重い作業だろうな、調子が悪くなるのも無理ないか~、このパソコンも寿命かな~、そろそろ買い替えなきゃいけないかな~~。
もう限界か、オーバーヒートかな~。(>_<)
あ、オーバーヒートという言葉で、ひとつ思いついた。
最近、梅雨前の陽気で、暑い日が続いている。エアコンをまだ動かしていないので、室温は約30度近くある。ひょっとして、これ暑さの影響?
ということで、写真のように、パソコンの前にUSBファンを設置。冷たい空気を強制的に、フロントの吸入口に送り込むようにしてみた。
すると、ウソみたいにエラーが出なくなった!(^O^)v
暑さの影響、温度の影響って大きいなぁ~。こんなことで解決するとは!
限界だと思ったら、まずは頭を冷やしてみること。
なんか良い教訓を得た感じ。


